こんにちは♪
こころの美容セラピストkyokoです![]()
私の34年間の美容業界の経験から
自分に優しく
心を強く元気になれる
【愛でる美容法】を
楽しくお伝えしていきます![]()
♡今日のテーマ
『あなたのアイシャドウの
塗り方は大丈夫?』
実は
そのアイシャドウの
塗り方が
目元のたるみを
強調しているかもしれません
さて皆さまは
アイシャドウを
どのように塗っていますか?
特に40代後半あたりから
若い頃のようなアーモンドアイ👁️の形から
少しずつ目尻が下がっていき…
三角目のような
🐳クジラみたいな目になる方が多いのです![]()
⬇︎こんな感じ
クライアント様のカルテ
実は先日クライアントさまから
『歳を取ってきたらなんか…
アイシャドウがうまくつけれないの
』
とご相談をいただきました。
私もよ〜く分かります![]()
だって昨年からアイシャドウの
入れ方を変えましたもの![]()
なぜならここ数年
二重ではなく三重になっていたり![]()
目が疲れすぎると瞼がくぼんだり![]()
あ、疲れてなくても![]()
日によってやたらと
弛んで見える日が増えてきたからです![]()
若い頃は塗り方は
目尻側を濃くしたり
切長風にするのが流行りましたよね。
眉下の明るいハイライトとか
Cゾーンにハイライトとか
目尻のはね上げるラインとか![]()
しかしです!
この入れ方は
私たち世代には最早
通用しなくなってきました![]()
なぜなら
骨が痩せてきて
形状が変化してくるからです。
そう…下降していくのです。
ですがご安心くださいませ![]()
私たちの年代にも
それに見合う
塗り方があるのです![]()
アイシャドウの入れ方は、若い頃と同じままに塗っていませんか?
リフトアップを
しようと思い、目尻側の締め色として
ブラウンやグレーなどの濃い色を入れ過ぎていませんか?
これが実は
まぶたがより下がって見えるのですよ![]()
つまり
垂れている部分を強調しているのです。
さらに眉尻も下がり気味に描きますと
一気に老けて見えますので
気をつけましょうね![]()
ではアイシャドウの色味ですが
皆さまは何色のアイシャドウが
お好みですか![]()
瞼は
年齢と比例してどんどん重力とともに
窪んで下降していきます。
ですので選ぶ色も大切になってきます![]()
暗い色は目の際でしたらOKですが
カッコよくシャープに魅せたいとか
自分のメイクが出来る方以外は
まぶた全体には避けた方が無難です![]()
さらに
ブラウンやグレーのような
トーンが低い色の場合は
より立体的になってしまうため
印象がキツくなりがちです。
また他人に与えるイメージも
濁って見えるためにくすみがち…
不健康に見える場合もあるのです。
ちょっと気をつけなくてはいけません。
とはいえ
ファッションに合わせて
使いたくなるときもありますよね![]()
その場合は、
アイシャドウの下地を塗ると
くすまずに発色もキレイに仕上がります![]()
さてアイシャドウですが
少し冒険になるかもしれませんが
このくらい明るくても大丈夫ですよ
明るい色は
まぶたをふっくら魅せてくれます。
パレットを開けて見るだけでも
気分が上がりますねっ![]()
愛でるホルモンが分泌されちゃう![]()
それでは
50代でもそれ以降でも
いやいやお若くても
誰でも似合うオススメカラーで
ご紹介していきますね![]()
それでは、50代以上
優しくナチュラルに
見えるテクニック💜
今回のポイントはA〜Fの6つ!
先にアイライン引いて形を修正します。
目頭にラインを太めに仕込むことで
目尻の下がりが強調されにくくなります。
②下のラインは下まつげの生え際の隙間を
埋めていきます。
③アイシャドウは、太めのブラシで入れると
ふんわり優しく仕上がります。
ブラシワークが大事ですので
こちらを真似してやってみてくださいね。
(今朝思いつきで撮りました
)
ブラシ運びをマスターすれば
誰でもメイク上手になれます![]()
目尻〜目頭へ向かって
まぶた全体へぼかします。
色を足す時も同じように。
そうすることで簡単に
グラデーションがつきます。
❷目の下もブラシに
残っているものでつけます。
❸ピンクをブラシにとり目頭から
中央へぼかします。
このあとは
二重幅に目尻から目頭に入れます。
そのまま下瞼の目尻にも
❺イエローを中指にとり
まぶたの中央に置いたら
ほんの少し左右に伸ばします。
濃さはお好みでOK!
あとはバランスを見て
はみ出した余計な色は
指でボカシましょう![]()
アイカラーレーション11は
つけ過ぎても失敗しません![]()
詳しく知りたい方は
私に聞いてくださいね![]()
④次にマスカラは根本から
まつ毛をしっかりと持ち上げましょう
⑤下まつげもブラシを縦にして
優しく一本ずつ
目の下に入れるとハリ感アップ!
以上になります
これで
明日から若返りです
アイシャドウは
ブラシでつけることで
グラデーションも簡単に
美しく魅せることができます。
何よりキツくなりません。
ですので
ブラシワークが大事になります。
年齢を重ねるごとに
ギリっとつけるよりふんわり柔らかく
私つけてます!アイシャドウ!
みたいのは逆に老けちゃうので
気をつけましょうねっ
やり過ぎは品位を損ないますから…。
私も十分濃いのですが
トータルバランスで調整しています
『あなたのアイシャドウの
塗り方は大丈夫?』でした
最後に
まぶたにほんのり
明るさがあれば
それだけで
元気に見えるものです
アイシャドウをつけなくても
下地でくすみを補正するだけでも
いいのです
もしくは
チークをつけたついでに
まぶたにも入れてみる![]()
ほんの一瞬で
表情が華やぐのです
「もう歳だからー」
と諦めないでくださいね![]()
もう歳だから
自分を愛でることが大切なのです
愛でるうちに
本物の艶が内側から
滲み出るようになりますよ![]()
いつからでも何歳からでも
今よりも
もっと美しくなることは
誰でも可能なのですから![]()
![]()
皆さまにとって
キレイなヒントが見つかりますように![]()
















