早いもので3月も6日になり、啓蟄も過ぎましたね。
節電要請期間は今月いっぱいですから、あと25日間くらいです。
今冬は暖冬傾向にありましたが、記録的大雪が降るなど非常に寒い期間もありました。
冬季を通じての積算電力消費量は少なくとも、1時的とはいえ寒波の日には暖房等での電気使用増加により、大きな負荷が発電所にかかったことはあったことでしょう。
節電は、このような電力使用のピーク時に電力使用を抑制し、発電所への負担を減らし、緊急停電を回避することが目的です。
節電対策には幾つかあり、機器の使用をピーク時から他の時間帯へ替えること(シフト)は、その1つです。
とはいうものの、気温が低い時にこそ暖房が必要ですので、暖房にかかわる機器の運転は設定温度を緩和するなどはできますが、他の時間帯へのシフトはできないでしょう。
その点、洗濯機、掃除機、食器乾燥機などは使用時間帯をシフトしやすい機器ではないでしょうか。