「ありがとう」と「すみません」
どちらもわずか5文字の言葉です。
しかし、意外と口に出して言っていないのではないでしょうか。
感謝の気持ちと謝罪の気持ちを忘れないことは、何にもまして大切なことだと思います。
たとえ些細なことであっても何かしていただいたときには、
「ありがとう」
と感謝の気持ちを伝えましょう。
逆に何か失礼なこと、例えば持っている荷物で誰かの通行を邪魔してしまった時などには、
「すみません」
と謝罪しましょう。
これら感謝の気持ちと謝罪の気持ちを持ち続けている限り、諍いなどは起こりようがないのではないでしょうか。