コミュニケーションは質問のしかたで変わります‐1 | Hidekunのブログ

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質問のタイプを、答えの内容によって分類すると、

オープンクエスチョン
クローズクエスチョン

拡大質問
限定質問

となります。


オープンクエスチョンとクローズクエスチョンが対をなし、拡大質問と限定質問が対をなします。


オープンクエスチョンは答えが1つではなく、複数ありうる質問です。

5W1Hで聞く質問です。

・あなたは食べ物では何が好きですか。

・どこへ行きたいですか。

等で、聞かれた人は考え、広い幅で答えることができます。

これは質問者が相手を自分の枠に入れないように、また相手をコントロールしないようにする効果があります。


そのため、相手の人は自分で話を広げ、自分の好みのほうへ話を持ってゆくことができます。

そして、コミュニケーションの幅も広がってゆきます。


それに対して、クローズクエスチョンはYes,Noで答える質問です。


あなたは、肉が好きですか。

あなたは○○へ行くつもりですか。


等で、相手の意思の確認ができます。

クローズクエスチョンではコミュニケーションのは幅は狭まります。


拡大質問と限定質問については改めてお伝えします。