コミュニケーションは質問のしかたで変わります‐2 | Hidekunのブログ

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質問のタイプには、

オープンクエスチョン
クローズクエスチョン

拡大質問
限定質問

があることと、オープンクエスチョン、クローズクエスチョンについて昨日お伝えしました。


本日は拡大質問と限定質問についてお伝えします。


拡大質問というのは、何を(What)、なぜ(Why)、どのように(How)などで聞く質問です。

答えに幅があり、話題が広がってゆきます。

それによって相手は、自分の得意な好ましい方向への展開ができるようになります。


それに対して、限定質問は、いくつ(How many)、どこ(Where)、だれ(Who)などで聞く質問です。

拡大質問と同様にオープンクエスチョンではありますが、答えがある程度限定されます。

ですから、限定質問は、コミュニケーションの幅がかなり狭くなります。


このように質問の仕方でコミュニケーションに幅が出てきます。

クローズクエスチョンや限定質問が悪いというのではなく、いろいろなタイプの質問があり、それらを使い分けることでコミュニケーションが豊かになってゆきます。