偉大なリーダーとは居なくてもいい人? | Hidekunのブログ

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リーダーとは、そのチームをまとめ、チームメンバーを一定の方に導く人です。

リーダーは自分が向かっているところをよく知っています。そしてメンバーにもその方向へ向かわせる影響力を持った人です。

影響力がなければまとまった行動はできません。

向かっているところが明確で、そこへいくべき理由がはっきりしていて、そこへ行く手段が実行可能でなければなりません。


そして、リーダーがすべきもう1つのことは、他のリーダー、次のりーダーを育てることです。

リーダーになった時からやっておかなければならないことです。

「あの人がいなくなったら、あそこもだめだね。やっぱりあの人は偉大だったのだ。」

と言われるようではだめなのです。

次のリーダーを育てていなかったのですから、偉大なリーダーではなかったということです。


それと似ているかもしれませんが、例えば何かの理由でしばらく空けるときでも、メンバーがそれぞれの役割を果たし、チームとしては変わらずに進めるように教育しておくことが大切です。


「もし、あのリーダーがいなくなると大変だろうな。」

と言われながら、実際にいなくとも大変ではない、というようになっていなければならないのです。。

それは、もしもの時の対応をきちんと教育しておいたからであって、そのリーダーはいなくともいい人ということではないのです。