ラポールは心の架け橋 | Hidekunのブログ

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コーチングやNLPでは、「ラポールを築く」ということがよく言われます。

ラポールというのは、信頼関係があり、心の架け橋がかかった状態です。


このラポールというのは、もとはフランス語で、持ち運び、収入、報道、報告、鑑定、交際、つながり、類似、などの意味があります。

英語では、親密、共感的な関係、調和、一致、施術者に対する被術者の信頼、という意味で使われています。


ラポールが築けていることは、コミュニケーションの第1歩で、基本的前提条件です。

これがなければ、相手は心を開いて接してくれませんし、こちらも相手のことを完全に受け入れることはできないでしょう。


では、どうやってラポールを築けばよいのでしょうか。

まずは何か共通点を探すのです。

趣味、出身地、出身校、干支、血液型、好きな動物、好きなスポーツ、行ったことがある旅行先、等々何かで話が合えば親しみを感じ、共感を抱き、安心感を感じるのではないでしょうか。

これがラポールが築かれる最初の段階でしょう。


どうしても共通点がない場合や、すでにあるラポールをさらに深めるには、相手と調子を合わせる、即ち、相手の行動のどこかにあなたの行動を合わせ、共通点を作るのです。


何を合わせていくのかと言いますと、

・相手の話の速度やりズム、高低
・相手の呼吸
・相手の言葉、話の内容
・相手の動きや姿勢

等です。

しかし、これらにはやりやすいもの、やりにくいものがあるでしょうし、いずれにしてもさりげなく自然に行わないといけないでしょうから、多少の練習がいるでしょう。