先日、西アフリカのニジェール共和国で作られたドキュメンタリー映画を見てきました。
言ってなかったですけど、わたしが16年前に滞在していた国がニジェールなんです。
そこで洋裁を教えていました。
同じようにニジェールに派遣された映像作家の女性がそこで働く日本人の活動と心の機微を描いた作品。
ニジェールは私がいた時と変わらず記録されていました。懐かしかったです。

ニジェールはUNDP(国連開発計画)が設定する基準の調査では常に最貧国周辺に位置する国です。
映画の中では2011年、166カ国中165位とありました。
映画の中の日本人たちも話していましたが、ニジェール人は貧しいけど底抜けに明るい、小さな子供も皆自信にあふれているように見えます。
3歳くらいから、家族の中で水汲みをしたり掃除洗濯をしたり、親の仕事の手伝いをしたり…
家族に必要とされていることが自信に繋がるんじゃないだろうか、と。

ニジェールの国民の80パーセント近くがイスラム教徒です。
そんな彼らの口癖は「インシャアッラー」すべては神のお望みのままに。

災害が起きて何もかも失ってしまったり、自分の子供が突然亡くなってしまったりしても、
彼らはいつもこういいますインシャアッラー。

日本に比べて必要最低限のものしか無い国、ニジェール。もしかしたら必要なものも無い時も…
でも、日本や日本人が失ってしまったものが本当にたくさんある所だと思います。

ニジェール暮らしの記事はこちら

YouTubeに予告編がありました

西アフリカ訛wのフランス語が聞けます。
Les épines, ça ne sert à rien

棘、そんなの何の役にもたたない(第七章)

servir à~(ーir型) ~の役にたつ

才能に生きることは美しい
才能(薔薇)を伸ばす為には時には棘も必要だ。

人間には「薔薇」と「羊」の両方が存在し、常に闘っている。


先生の授業と自分の状況が妙にシンクロしてて驚きます。
私は今まさに「薔薇」モード。折しもGw真っ最中。
周りはいろんなイヴェントを立ち上げて誘っています。
でも何だか乗る気にならない。なんだあたし?
感じ悪くなったか?コレが老いか?と。
楽しそうに群れている方がなんだか正解な感じがするじゃないですか。
でもそれをハスにみている私がいる。なんか感じ悪いな私。
って思っていたのでした。
まさにそんなとき、この授業。
何かをやり遂げる時は時には棘も必要なんです。
って先生の言葉に、わたし、これでいいんだ、今は。
と思えました。


暗記の3ステップについて…
まだ自分の日常にしっくり来てない暗記…焦るばかり。
でもまずイメージですね。自分なりにやってみます。

「人間は一回想像したことを、止めることはできない」

これもまた力強い言葉を頂きました。


不完全規則動詞

-ir,-re,-oirの3パターンがある
単数人称の語尾変化は、-s,-s,-t

ポイントは、

語幹がかわるのであって、語尾は基本的に変化しない。
なんでもかんでも暗記するのではなく、できるだけ理解しようとすること!!

語幹には、1語幹形、2語幹形、3語幹形がある。


-ir動詞

①二語幹 i 残り型(第二群規則動詞)

②二語幹子音削り型(partir型)

③三語幹型(venir型)⇦丸暗記!!
venir,revenir,devenir,tenir,retenir,obtenir(オプトゥニール)など
venir,tenirが基本になっている動詞で接頭語がついているパターン。
Tu parles comme les grandes personnes!(第七章)
(きみは)大人みたいに話しをするね!

parles(parlerの二人称単数形の活用)
comme=まるで~みたいに

薔薇にとげが何故存在するのか、パイロットが、「意地悪したいからさ」と答えると、
王子がその大人ぶりを批判する。

社会的有用性や属性でしか「もの」を見ない現代文明への批判。
大人は人そのものを見ていない。⇒「もの」を真の意味でみてはいない。

有用性や属性で人を判断すること、私自身はそう見ないように努力しているつもりですが、
現代社会では、そのような見かたがある意味ツールのように使われている気がします。
簡単だから。決めちゃったら解りやすいし整理(支配?)しやすいから。
どうしてそういう見方が使われるのかというところを理解して使っていればまだましですが、
そのような見方をすることを、何か解んないけど、競争社会では当然だから。と言う感じで
手法じゃなくてその人そのものの個性になっちゃってる場合も多い。多くのそう言う人、私はあんまり解りあえません。でも、でも、解った方が生きやすいんだよね、現代社会。イライラしないもん。

話変わって、せっかくなので原文を読んでみようと、探しました。どうせよむなら朗読付きで。
でアマゾンに発注してすぐ届きました…が、届いたのはCDのみ!やっちゃいました…
すっかりテキストも付属しているものとばかり思い込んでしまった…でも、CD,すこし聞いてみましたが、
音楽付きで、楽しんで聞けそう。本も追加注文しようと思ったけど、急に勿体ない気がして、検索したら、ありました、PDFの原文が。しかもカラーイラスト付き!せっせとプリントアウトしましたよ。
せこせこパンチングしてファイル。買った方がやすかったかどうかは考えないww

ちなみにそのPDFはこちら。全部で107ページあります。
LE PETIT PRINCE PDF版 


CDを聞きながら原文を細かく見てみようと思います。
星の王子様って、アフリカの砂漠が舞台でしょう?
まさに私が暮らした西アフリカそのものなんですよね。まぁ私は首都にいたので砂漠に囲まれて暮らしていた訳ではありませんが、休みに遠出して出かけたことはあります。砂丘でキャンプしたりらくだに乗ってみたり…
そんな訳で、とても感情移入しやすくて、私には良かったかも!と思っています。なんで早く気づかなかったんだろ??まぁこれも一つの出会いですかね???

動詞について

ついに来ました動詞。先生の言う通り、活用が並んだ表を覚えたなぁ~~めんどくせぇ~って思いながら。
でも今回の解説でまた少し頭が整理できた気がします。
私の癖は三人称複数の「-ent」の発音が「…アンっ」ってなっちゃうところ。昔と変わってなかった…汗
一人称、二人称と発音同じ!なんですよね。どうしてもアルファベ見ちゃう。日本人的なんですな。

動詞の活用の種類は…

①完全規則動詞
②不完全規則動詞
③完全不規則動詞

の三つに分けられる。これは大まかな原則。

でも、嬉しいことに語尾の形で分けると、
たった二種類しかない!!

①完全規則動詞(-er,-irの一部)

















単数複数
一人称-e
-ons
二人称-es
-ez
三人称-e
-ent












②不完全規則動詞(-ir,-re,-oir)③完全不規則動詞(être,avoir,faire,aller)


















単数複数
一人称-s
-ons
二人称-s-ez
三人称-t
-ent




…それにしても…表を挿入するとなんでこんなに余白ができちゃうんだろ?調べてなおしたい~~