アメリカ合衆国(aux États-unis)が正午のとき、ご存知の通り、フランスは日の入り(coucher du soleil)。
日の入りを見たければ一分でフランスに行けたらいい。
だけど、不幸にもフランスは遠すぎる(第六章)

作中に唯一出て来る独白。戦中ニューヨークに亡命していた作者のフランスへの思い。


指示代名詞・所有代名詞・à,de,y,enの復習

ぐわー!!すっかりわすれてるぅ!!
ビデオ止め止め前回の復習見直しながら…焦る焦る。
文法用語で出題されるととたんに頭真っ白になっちまうよ。
どうしたらいいんだろ。
復習ですね…ハイ。

いまいち勉強法が確定していない自分にも焦る。
だが焦って動いてもだめなんだよな…おなじとこぐるぐるして、頭の中真っ白で。
目標をきちんと定めて突き進まなければ!
J'en suis responsable!(第二十五章)

「僕は、僕の花(en=de ma fleur)に責任がある」

薔薇のせいにして星から出て行った王子が、実はそれは自分の責任であったことに気づく。
誰かの性にしていても、現状は何も変わらない。
自分の才能は自分で耕し、それを他人に伝えなければ未来は開けない。


基本前置詞

●前置詞à 〈→X〉というイメージ
Xが目的地点、手段、用途、所有者。
ex)aller à paris「パリに行く」à pied「徒歩で」 C'est à Paul「それはポールの」

●前置詞de 〈←X〉というイメージ
Xが起源、出身、材料l、用途、所有者。
ex)venir de paris「パリ出身」robe de soir 「絹のドレス」livre de Paul「ポールの本」

※両方に用途、所有、とあるが、日本語では同じ訳でも違いがある。そうだ。詳しくは次回。

●前置詞+定冠詞 le,lesの縮約形
à+le=au, à+les=aux ⇒café au lait, aller au Japon, aller aux Etas-Unis

de+le=du, de+les=des ⇒le plat du jour, venir des Etas-Unis

※ la は縮約されない!!

※国名には定冠詞が付く。都市など固有名詞(parisなど)は定冠詞は付かない!



特殊代名詞 y

●à+Xの代わり
⇒Il arrive à Opera ⇒ Il y arrive
 Il pense à son pays ⇒Il y pense

●dans,chez,sur…などの前置詞に導かれる句の代わり
⇒Il arrive chez Paul ⇒ Il y arrive
 Il danse dans le jardin ⇒ Il y danse

特殊代名詞 en

●de+Xの代わり
⇒Il arrive de Londres ⇒ Il en arrive
 Je parle cet accident ⇒ J'en parle
 Je suis responsable de ma fleur ⇒ J'en suis responsable
●不定冠詞des・部分冠詞・数の表現の代わり
⇒Il donne des gâteaux ⇒ Il en donne
 Il donne deux gâteau ⇒ Il en donne
 Je mange du fromage ⇒ J'en mange



テキストを写してるだけって感じになっちゃってますが、こうして打つことで頭の整理も少し付くような気がする…フレンチのキーボード配列も覚えるしね…ってか、なんで英語と同じ配列にしてくんないのさ!
qとaが入れ替わってるしmと,が入れ替わってるし感嘆詞どうやって出すのか解んないし…やり方あるのかな?
「あそこにあるものは何なの(cette choose-là)?」
「これ(ce)はものじゃない。こいつ(ça)は飛ぶんだ。これは飛行機と言うんだ(c'est un avion)。これは僕の飛行機なんだ(c'est mon avion)。」(第三章)

フェアリー・エンカウンター

村のほとりや砂漠など人があまり行かない場所で異世界とであうこと。文学のテーマではよく使われうのだそうです。とっさに浮かんだのがトトロ。その後すぐ織田先生がトトロなんかにも…とおっしゃっていてにんまりしてしまいました。でもよく考えると多くの物語でこのテーマが扱われていますね。文学的には基本的なことなのでしょうけど、なるほど~~って確認できた感じです。このようなストーリーが毎回入っているところが、この授業の、本当に、すばらしいところ。

「砂漠でのある故障まで(une panne)、私は孤独だった。」
「そのときの僕のエンジン(mon moteur)が壊れた。飛行機では無なく、私の。」(第二章)

自分の挫折がある時に不意に訪れる新しい出会い。その挫折に意味がある事を教えてくれる。
確かに今までの自分の人生を振り返っても、その繰り返しだったように思います。
逆に何にも変化がなくなるとどんどん焦ってきて…それが良いのかどうかはわかりませんが、このプロジェクトに関しては良かったと思えます。
出会いが認められた今は、落ちついて、焦らず、続けて行くことだとおもいます。
今までの反省も鑑みて。
意味も無く焦る私を落ち着かせてくれるのは、先生の、「安心してください」の言葉。簡単ですけど、私にとって重要です。

指示代名詞・所有代名詞

⇒〈指示形容詞+名詞〉と〈所有形容詞+名詞〉の代わりをする名詞
※名詞そのものについている、矢印名札の役割。

指示代名詞


※性数により変化するものとしないものに注意!
変化形→すでに話題に出たものを細かく指示したい場合(celui,ceux,celle,celles)
無変化形→無特定のものを大まかに指示したい場合(ceci,ce,cela,ça)

性数変化形=ce+人称代名詞の三人称の強勢形

その心は…
①de+~
②関係代名詞
③-ci、-làを後ろにつけて書き言葉でよく使う
⇒-ciは短い矢印で近いもの、-làは長い矢印で遠いものを指示する

celui ci⇒手前のもの
celui là⇒奥の遠いもの

または文章での説明をするとき、
A…(一つ目の文章)B…(二つ目の文章)
その後に、
Celui ci (B) est… Celui là (A)…
⇒文章の位置で近いか遠いか(後に出てきた方が近い!)


















  単数複数
男性celuiceux
女性cellecelles



性数無変化形
※未特定のものを大まかに指示したい時に使う。
 印象などを述べるときに口語で使うこと多数。











近称(これ)中称(それ、これ)遠称(あれ)
cecicecela,ça

 
C'est un avion「これは飛行機だ」名詞の説明

C'est magnifique「これはすごい」形容詞(状況)の説明

所有代名詞

所有形容詞と同じく性数変化が激しく計21個ある。
しかし…
いつもの丸い表で一人称の単数と複数を押さえればあとは応用!
覚えるまで書いてぃ~書いてぃ~


今回もかなり頭の中の整理がつきました。これって文法ではこの位置にあったんだ!
問題はぶんぽう用語にとらわれてしまいすぎること。
ブログの表現の仕方も考えて行かないとだめだな…