発音のテキストを一通り聞いたので、「虎と小鳥のフランス日記」に踏み込んで行きます。
それにしても私が参加した時点で既に40話を超えていて、テキストのプリントアウトだけでも膨大な量…
ちょっとパニックですが、1話から順番にきっちり見て行こうと思います

on ⇒会話表現では私達という意味合いが多い。
on y va ⇒行きましょう、
on note ça?⇒(カメラを撮る虎に対して)メモしたわよね?
on va montrer⇒(部屋からの眺めを説明するValentina に対して)見てみましょう。
Quand on dit qu'on vient,on vient!⇒来ると言ったら来ます!(慣用句的表現)

C'est ~que(qui)⇒~を強調する(強調構文)
C'est vraiment je canai qui est interdit.⇒本当に運河だけは禁止されているのよ。
 

人称の省略

Parce que les propriétaires (nous) sont pas contents, (Il) y'a trop de musique.

会話表現では流れを重視?して省略されることが多い。聞き取りのヒントに。

ça se passe⇒ce passer 、~が起こる、行われる

Il est l'heure,⇒時間だわ。

Il faut que +接続法⇒~しなければならない
Il faut que j'aille à ,on cours de piano.ピアノのレッスンに行かなきゃ
aille⇒allerの接続法

Vas-y⇒さあどうぞ。Vas→allerの命令形

N'importe quoi!⇒一体全体何なの! quoi→何 N'importe→強調

vachement→本当に、超 (牛vacheからの派生語)

parlant→誰もがそう言う。parlerの現在分詞

quand même→(会話では)いや、本当に、マジで ※元々は、それにしても(逆説)

Vas chercher→動詞原型+chercher→試してみる

Qu' est-ce t'en penses→どう思う?
これが僕の秘密(mon secret)だよ。とても簡単なことさ。
物事は、心でなくてはよく見えない。
大切なものは目に見えないんだ(第十二章)

素敵な言葉ですね。ほんとうにそうだよね。って思います。
この言葉こそがきつねの教えなんですね。

きつね(le renard)はフェネックのことだったんですね!
以前東京のペットショップで売られているのを見ました。耳が大きくて本当に可愛かった。
でも、狭いケージに入れられて、何となく不安そうで、かわいそうになりました。
最近はペットとして飼っている人も多いみたいですね。

そして、世の中で(自分にとって)ただ一つのものは数で数えられない。
収入がいくらだとか、ケータイのアドレス、Facebookの友だち、が多いことがすごいことじゃない。
5千本のばらと王子の薔薇(sa fleur)は比較にならない。

その特別な存在を作り出す為には、時間を費やし、絆を作り出すことだ。←儀式化と忍耐
「簡単なことさ」ときつねは言う。

※語学の習得にも言えること!時間を費やし、自分のものにしよう!!



AをBに与える

⇒ donner A 「Aを与える」、donner A à B「AをBに与える」

ex) Je donne ce cadeau「私はプレゼントをあげる」
Je donne ce cadeau à Jean「私はジャンにプレゼントをあげる」

※ 動詞[donner ]は英語でgive、[à]はtoと同じで前置詞。Aから Bに向けて矢印が出ているイメージ



人称代名詞を使う

⇒主語〈me,te,nous,vous〉〈le,la,les〉〈lui,leur〉動詞の順番

ex) Je donne ce cadeau à Jean.Je le lui donne.
Je donne ce cadeau à moi.je me le donne.

大一郡規則動詞 donner の活用

Je donne .Tu donnes .Ile/lle donne.Nous donnons.Vous donnez.Ils/elles donnent

練習問題、何回も確認して、何回も書いて、ようやく入ってきたかな?ここでもそうとう整理できた気がする。ただ、人称代名詞のleurと所有形容詞のleur、そしてその複数が混乱する…パズルのようで面白いんだけど…正解率をもっと上げたいところ。

Ma flere est éphémère

僕の花は、儚いんだ」(第十五章)


大人の象徴である 地理学書(géographe)は言う。
「どんなに美しくても火山のように地図には載らない」 

王子は大事な薔薇を失ったことに気づいた。
「はじめて王子の胸に痛い思いがわき上がった」

この文脈では花のことだが、作品夫全体から
貴重で大事にしなければならない才能」のことであり得る。

だから、毎日意識して才能を伸ばす努力は大切!!




指示形容詞・所有形容詞とは?

冠詞と同類の限定詞。使う側の心を捉える必要がある。
名詞の頭に付き、その名詞の性数によって変化
(話している人は無関係になる)



指示形容詞
ce(set)→男性(男性で、後ろの名詞の頭が母音のとき), cette→女性, ses→複数
この三つ!!

定冠詞よりも話し手の指示する意思が強くなる。(指でコレ!!って指してるイメージ)

ex) ce livre「その本」、cet avion 「その飛行機(avionの母音によりcet)」
cette étoire「その星」、ces étoiles「その星々」、ces livres「それらの本」


*文法書には、指示形容詞には感情的用法がある、とされるが、要するにイメージのこと!!



所有形容詞
●mon,ton,son,…など計15個

定冠詞よりも所有者をはっきりさせる意思が強くなる(名詞の名札がついているイメージ)

ex) mon livre「私の本」、
mon café「私のコーヒー」←この場合、所有と言うより、習慣的ニュアンス「いつもの」「例の」「私専用
ma fleure「私の花」、
mon étoile「私の星」 ←étoileは女性名詞だが、母音が頭に来て発音のしやすさから代理的に男性形を使う


そして15個ある所有形容詞の配置図!書いてぃ~おぼえてぃ~

曖昧に覚えていたのが、納得しながら入ってきた!スッキリしました。
なんだか~すんごい~たのしくなってきたぁ~!!