ついに発音ルール最終日まで来ました。
丸暗記で覚えているものは良いのだけど、ルールを解ってないと初めて見る単語は間違いやすい…
これから学習を進めて行く上で、ちょくちょく見返してその都度復習する必要がありますな。

一つまた、例外が出てきました

septième セッチエム ⇒ t の前の p は読まない
ex) sculpter スカルプテ、 compte コント


12日目まで聞いて見て書いてみたけど、まだまだ不安だなー
ここで先生の、人間は忘れる動物だ。三回忘れないと覚えない。を思い出してくじけずやるぞう。
“Adieu", dit-il à la fleur.
Elle ne lui repondit pas.[...]
"Mais oui, je t'aime", lui dit la fleur.(第九章)


「さようなら」王子薔薇に言いました。
が、薔薇は答えません。…
「けど、そう。あなたが好き」薔薇王子に言いました


別れの言葉~

adieu さらば
永遠の別れ、告別の言葉 
⇒ à-dieu (神のもとへ)

au revoir またね 
再度、会う時まで
⇒ à le revoir (re→再び、voir→見る)

salut 元気で
礼(儀式) 救済
ラテン語の salvus「健康な」から派生


*日本で3ヶ月abcからフランス語を学び、フランスに渡って1月半、ホームステイをしながら語学学校に通いました。そう、16年前。毎日が人との挨拶。なかでもau revoirの多用ぶりと言ったら。
嫌でも覚えます。rの発音の練習にもなるしね。
そのフランスでの学生生活も終え、西アフリカに渡った私。
現地の人々の言うau revoir 、最初なんて言ってるか解らなかったんです。
現地の庶民は公用語はフランス語だけれども、フランス語は学校で教えられる言葉なんです。
お家や集落ではそれぞれの部族の言葉を使っている。首都はフランス語をはなせる人は多いけど、チョット離れた村に行くと現地語しか通じないところもたくさんあります。
その現地語、ものすごくたくさん種類があるのですが、ほとんどの言葉の発音が、日本人に発音しやすい言語なんですね。フランス語のような鼻母音やrの発音がない。
だから、現地の人が話すフランス語の r は、日本人が思っている r なんです。
だから 「おーろばー」って言われて最初わからなかったw。
ええ!??って思ったけど、人って楽な方に流れるんですよね…
チョット経ったらわたしも言ってました「おーろばー!!」w

でも日本人が現地語を覚えると、「お前、アフリカ人みたいだな!」って現地の人に言われるぐらいうまくなります。西洋人が話すと、r をフランス語っぽく濁したり、英語みたいに巻き舌にしちゃうから。
残念ながら、私は首都にいて、フランス語で精一杯で、チョットの単語しか覚えてません…
フランス語のめどがついたら(ホントにつくのか!?いや、つく!!)勉強してみようかな…



人称代名詞について

人称代名詞とは? ⇒ 人の名前の代わりの名詞

①主語人称代名詞 ⇒「…は」 「…が」となる主語

②補語人称代名詞 
⇒直接目的語「…を」(動詞が直接取るから直接)
 間接目的語「…に」(前置詞 à を介すから間接)

③強勢形 ⇒上以外(属詞、前置詞の目的語)の場所で使われる

の三つがある。

● 直接目的語と間接目的語の置き位置

⇒ 主語 (me,te,nous,vous) (le,la,les) (lui,leur) 動詞  の順番。

今日は三つの代名詞の配置図が出てきました。
こんなの見るのはじめて!
位置関係が解る! まずは書いてぃ~書いてぃ~覚えてぃ~
でもまだ使ってないからどういう効果があるのか…
早く活用したい!!

6回目まで続けられたら最後まで聞ける。と先生は言いました。おめでとうございますと。
なんて嬉しく勇気がわく言葉でしょう。
今までの私を振り返ると、始めは真剣にやっていても、どこかで、そのうち飽きるんだろうな…とか、
いつやめちゃうんだろう、とか心に浮かんできてしまい、そしてやめてしまう。
なんとなくそんな考えが浮かんできそうなその時に、先生のこの言葉。
お見通しなんですねぇ。
そしてプレゼント話。最高の記憶術、アリストテレスの記憶術について。
イメージやエピソードを持って、その単語を臨場感をもって活き活きととらえること、
そして何回も何回も反復すること、
それ以上に効果的なすべは…

覚えた知識を人に教える、伝える、話すこと!
こうしてブログに書き残すのも、正直、めんどくさいな…って思ってしまうこともあります。
そこも見透かされてた!!
なんとなく書きゃぁいいんでしょ、なノリになってしまうところをもっと真剣に綴って行こうと思いました。




いくつものまじめな理由

「王子様がやってきた星は小惑星B612だと思う。
私がそのように思うのには、いくつかのまじめな理由(de sérieuses raisons)がある。」(第四章)

貨幣や言葉などの媒体で価値を判断する大人の世界:資本主義(le capitalisme)社会。に対し、
星の王子様がいう自分夫心がとらえ体験した世界:真剣な世界

⇒ 「大切なものは目に見えない」

このことを表す為に大人の世界を皮肉的に書いている。


*確かに歳を取って来ると、貯金が無くちゃみっともない、とか、家の一軒も建てなきゃ甲斐性なし
とか周りと比べてしまうこともあります。人はネガティブな方向には簡単に転げますからね。
そりゃあったにこしたことは無いけど、やっぱり「真剣な世界」を大事にして行きたいですね。



冠詞、形容詞、名詞、複数形

● 単数のユニット:un/uneなど+形容詞+名詞+形容詞
            ちなみに定冠詞は le/la、不定冠詞は de/de la

⇒ 名詞を中心にして、周りをコーティングするイメージ


● 複数のユニット:les/des+形容詞( )+名詞( )+形容詞( )
          *( )にはsとかxとか形容詞の形を変えたものが入る!

⇒ 名詞の花束を作るイメージ(いろいろな花が束ねられている?)

その中でも例外中の例外!

• de++形容詞( )+名詞( )+形容詞( )

⇒ des+形容詞( )+名詞( )+形容詞( )になったとき、desの s がおちて de になる!!

これが、星の王子様に出て来る、de sérieuses raisons

ちなみに… 名詞+形容詞 の形を取るときは、desのまま!





三回忘れないと覚えない、て先生も言っていますが、練習問題をやっていると、やっぱり、ちょこちょこ見落としがあるんだよなぁ~もっと問題を解いて自信をつけよう!!