子音S、子音X、ti


● S, X は母音に挟まれているケースに注意

ex) poison ポワゾン、poisson ポワソン
index アンデックス、exemple エグザンプル

*発音が濁ったり濁らなかったり…先生も言っていましたが、確かにフランス語勉強の冒頭で
 poisonとpoissonの発音のちがいについて出てきました。本当に最初だったので、しかもすごく
 強調されて教えられたのでよおく覚えています。有名な教え方なんですね~

● 子音Tは通常タ行で読むが、Ti になると「スィ」「ティ」と読む

ex) table ターブル(通常のT)amitié アミティエ、nation ナスィオン

*英語だと~ションと読むところを ちょい丁寧にティオン、って読めば良いんだなぁ、
ぐらいの実感しかなかった(汗)でもコレだけだと、スィ と読む場合の説明がつかないよね。


この三つの子音の特徴を、さらに駒巻く説明すると…



子音S


●母音字に挟まれたS → 「ザ行
ex) desert デール、rose ロー、raison レン、asia アア、mesure ムジュール

●上以外と ss、sc + e/i/y ⇒ 「サ行

ex) dessert デセール、salon ロン(頭のs)、Chanson シャンン、descendre デンドル、scène ヌ、science アン

● sc + a/u/o ⇒ 「ス+カ行

ex) escargot エスカルゴ、scandale スキャンダル、masculin マスキュラン、scolaire スコ


子音 X

● 通常 ⇒「ks

ex) taxe タクス、texte テクスト、taxi タクシー、exciter エクシ

● ex + 母音 ⇒ 「gz

ex) exact エグザクト、exister エグジステ、example エグザンプル、exercice エグゼルシス

● 例外
 次の数詞 ⇒ 「S
ex) six ス、dix ディ、soixsante ワサント、sixième ジエム



Ti

● tia, tie, tion ⇒ 「スィ
ex) initial イニスィアル、démocratie デモクラスィ、patient パスィエント、station スタスィオン
  attention アタンスィオン

● 上以外、ti + er /é/è ⇒ 「ティ
ex) titre ティートル、tirer ティレ、asiatique アジアティック、
  entier アンティエ、petiéティエ、
  matière マティエール

● stionの場合 ⇒ 「スティオン

ex) questionスティオン
  ↑この例外はこの単語だけ覚えればオッケー!

*フランス語らしい発音のオンパレードでしたねぇ~
 フランスに滞在していた時、いわゆるディスコ をdiscotique って言ってて、
 なんか昔~な感じがしま した。ま、日本で言うDISCO もディスコティックの略語なんでしょうけど、 ディスコティークって昔の歌謡曲の歌詞に出て来るもんねっw
● 子音字CとGは後ろに続く母音によって読み方が変わる

ex) café, france, galerie, gel


● 原則は、 a, u, o の場合 ⇒ カ行系
      e, i, y の場合 ⇒ サ行系
ex) français フランセ、George ジョルジュ、Guillaume ギョーム

● 重子音字の場合も;原則と例外をセットで覚える
ex) approche アプロッシュ、occuper オキュペ、accepter アクセプテ
 
● 重子音字は原則として、一つの子音として読む
ex) abbé アベ、enveloppe オンベロップ

例外

cc+ e, i, y ⇒ 「ク+サ行」
ex) accent アクサン、succeés シュクセ

gg+e ⇒ 「グジェ」
ex) suggérer シュグジェ


そういえば、フランス語の初めての先生はフランス人のカトリーヌだったんだけど、彼女の息子の名前が
Guillaumeだったな~、フランス人ってけったいな発音する名前があるんだなぁ~って思った。
なつかしい。
いかにもフランス語っぽい発音!って思ってましたコレ。
複子音字っていうのかぁ~~

● ある子音と子音を合成するとへ角子音になる(音節分けない)
ex) château, photo, théâtre, rhum, quatre, cygne

● 複子音字は以下の6つ
ex) ch, ph, th, rh, qu, gn


ふむふむ、ギリシャ語由来とか、学問、医学用語が多いのね…確かに。
フランス語の単語勉強しながら、ギリシャ神話の事とか、その人聞いたことある!でもどんな人(神)か知らなかったっ!ってのがお話で出てくるので、紐づけて覚えられる!
あ、酒の神、バッカスとナルシストなナルシスは知ってた!w

もう一つ、意味師ってほぅ、となったのが、quartier Latin、カルチェ ラタン。パリのおしゃれな界隈よね~行った行った、って思ってたら、ラテン街かい!綴りよく見てみればそうだわ。