C'est un bélier. Il a des cornes.
コレは牡羊だよ、角がある(第二章)

「羊」の象徴…世の中の権力者(羊飼い)にマインドコントロールされてしまう人々。
人間の動物的な部分、(びくびくしている、感情的になる)

ニーチェはそのような社会に管理される危険性を説いた。マインドコントロールされない為には、
自分の中の羊をイメージし、騙されないことが必要。


bélier=牡羊
brebis=雌羊(ミルクを出す羊)
agneau(アニョー)=子羊
mouton=去勢羊

西アフリカでは羊を良く食べます。でもムトンしか聞いたこと無かった。
ひっくるめて言ってたんだろうと。牛で言うところの肉牛、的なニュアンスかな?


せんせい、「とんがりコーン」で吹きましたww





完全不規則動詞
日常でかなり頻度高く使われている動詞

être, avoir, aller, faireの四つ!

活用が激しいので他の動詞とグループ分けできない。
でもコレまでの規則を理解していれば暗記はさほどない。


語尾の特殊点

完全不寄贈同士の4つの共通点は三人称複数が-ontになること。
êtreとfaireの二人称複数では-esになる


être


英語でいうところのbe動詞

①二人称複数(vous)の語尾が-es(他にはfaireとdire)
全動詞の中で唯一、一人称複数(nous)の語尾が-es












単数複数
一人称-s-es
二人称-s-es
三人称-t-ont














単数複数
一人称Je suisNous sommes
二人称Tu esVous êtes
三人称Ill/elle estIls/elles sont








faire

英語のmake

①二人称複数(vous)の語尾が-es(他にはêtreとdire)
②一人称複数(nous)のfaisonsのfai-は例外的に「ウ」と読む(フゾン)












単数複数
一人称-s-ons
二人称-s-es
三人称-t-ont













単数複数
一人称Je faisNous faisons
二人称Tu faisVous faites
三人称Ill/elle faitIls/elles font






avoir

英語のhaveラテン語のアベオ

①一人称複数(nous)と二人称複数(vous)のみ、語幹らしきavがある
②三人称複数(Ils/elles)は、ontのみ












単数複数
一人称-ons
二人称-s-ez
三人称-ont













単数複数
一人称J'aiNous avons
二人称Tu asVous avez
三人称Ill/elle atIls/elles ont





aller

英語のgo

①一人称複数(nous)と二人称複数(vous)のみ、語幹らしきallがある
②単数の語尾はavoirと同じく「エ·ア·ア」













単数複数
一人称-s-ons
二人称-s-ez
三人称-ont













単数複数
一人称Je vaisNous allons
二人称Tu vasVous allez
三人称Ill/elle vaIls/elles vont




このグループ、確かにたくさん使うし、4つだけ特別に活用するから、って教わった。
でも、やっぱり、今回細かく確認すると混乱、覚えてないことが明るみに…やはりな。
落ち着いて、一から暗記します!!
Ils peuvent venir,les tigres,avec leur griffes(第八章)
「虎が爪を立てて、きたって大丈夫!」

強がってこの台詞をいう薔薇にたいして、王子が、言葉ではなく振る舞いで理解するべきだった、
と後悔する。「ぼくは若かったんだ」

言葉の裏にある真意に気づく想像力、と知恵をつけるべきだということ。


考えさせられました。そう言う意味では私もかなり若いかも。実年齢では成熟しててしかりな歳ですが。
強がられてそのまま受け取ってしまうことが多々あります。もっと考えてあげられればいいんだけど、
めんどくせぇ~ってなっちゃう。冷たいですよね。気をつけよう。まぁでもそれを汲み取ってあげられるには、私自身の余裕も必要なんだとおもいました。

最近の流れで、TwitterやFacebookで多くの人が発言しています。なかなか会えない友人や、同じ興味を持つ人との交流を簡単に実現できる便利なツールだと思います。
私も使っていますが、Twitter、のつぶやき。これ私にとってかなりやっかいです。
TL上には当たり前ですが文字そのものしか流れてこない。その文字列でその人となり、その人の今の感情を読まなければならないことが。
発言している人は軽い気持ちでつぶやいてるんだとは思うんですが、なんだか傷ついちゃうこともあるんですよね…
そんなに深く考えずに、軽いノリで見ようよ。というのが大半の意見だとは思うんですが、中には気分を害する発言が多くてやめた、という話も聞きます。たしかに、嫌なら見なきゃいいじゃん、ですよね。
疲れちゃうんで使い続けるならもっとドライに対応しないとダメかなーと最近思い始めています。


-re動詞の二語幹型

①y型(一人称と二人称の複数でyが現れる):croire
nous croyons,vous croyez⇒ i+oで母音が重なるため、yに変えて半母音にして発音をスムーズにする

②子音削り型:mettre,battre,vivre,suivre,lire,écrire…
-re同士の9割方を占める!

-re同士の三語幹型•一語幹型

•三語幹の-re動詞:prendre,apprendre,comprendre,reprendre…

•一語幹の-re動詞:rendre,conclure
 このグルーは数が少ない

※語幹がt,dで終わる動詞のtは三人称で吸収される!!
il/elle prend
これも発音の利便性から変化した形。

conclure(結論づける)について、イマイチ活用の表に当てはめて理解することができなかったので、
辞書の活用表を見てみた。

je conclus
tu conclus
il/elle conclut
nous concluons
vous concluez
ils/elles concluent

となり、rendreとは別に考えた方が私には理解しやすい。

-oir動詞の二語幹型

①y型(一人称と二人称の複数でyが現れる):voir,revoir
②子音削り型:savoir⇦ここではsavoirだけ!

-oir動詞の三語幹型

①ノーマルな三語幹型:devoir,recevoir,émouvoir
②単語のs語尾がxになる:pouvoir,vouloir,valoir,falloir

発音は、eu⇒弱いウ ou⇒強いウ



ここで、devoirとfalloirについて疑問に思ったので調べました

どちらも、~しなければならない、という意味ですが
devoir は他動詞だが、
falloir は非人称動詞なので主語はつねに il


なるほど。
そういえばアフリカで現地の人がやたらとIl faut ~!を使っていて、
私も移ってdevoirを使わなければならないところを多用していたら、
アフリカの人ってフランス人が何でもかんでもIl faut使うよな~
私も同じ癖がついてる。と言われたことがあったのを思い出した。
その頃は文法的にきちんと理解しておらず(教えてもらってたけどすっかり忘れてた)、
とにかく現地の人と話が通じればいいと思っていたので、
…っていうか考える余裕なんてなかった…のでそう言われる意味さえ解らなかった。
今日でスッキリ!!ってか私も若かったよな~~ww

そして、先生より上級を目指す人は活用の表をすべて暗記しろ、との指示がありましたので
コレから暗記しまーす。
また頭の整理がついたのでたぶんすぐ覚えられる予感…嬉。
これはすごい時間の節約になるんだと、商人は言った。
専門家が計算したところによれば、一週間につき、五十三分の節約になる。
On épargne cinquante-trois minutes par semaine(第二十三章)

épargne=節約 épargner=節約する

par semaine=一週間につき
par jour=一日につき
par mois=ひと月につき


短期的な満足を満たすことだけに走っていたら、長期的な継続がもたらす大きな結果は得られない。

近代社会そのものですね。みんな少しずつ気づいてはいるから、スローフード、スローライフ、
って言葉や生活スタイルが持ち上げられてますけど、その生活を実現する為にインスタント尽くめの
現実社会で糧を得る。みたいな。実生活じゃなくて表面上のスタイル、になっちゃってる場合も多いような…


不定人称代名詞on

一人称、二人称、三人称、単数複数の主語の代わりをする名詞
語源はラテン語のhomo=人を指す。homo sapiens=考える人

動詞の活用は、三人称複数


話し言葉では…①私達の代わり。On part「出かけよう」⇦nousと言うよりは軽く、優しいニュアンス。
       ②誰か解らない人。On sonne「誰かがベルをならしている」
                On frappe「誰かがドアを叩いて(ノックして)いる」

書き言葉では…①一般の人。On ment beacoup「人間はよく嘘をつく」⇦格言、ことわざなどに多い
       ②情景描写。On voit les cyprès「糸杉が見える」




今日も頭の整理が少しつきました。そして先生から、そろそろ復習をしっかりとやる時期ですと。
なんとなくそろそろ…とは思っていましたが、やはり。中途半端に勉強してきただけあって、そこそこ
、なんとなーく理解できちゃうことに甘えておりました。復習、練習きっちりとやらないとね。

今回の復習ではà,de,y,enの用法についても出てきましたが、曖昧に覚えていたことが理解しながら答えられるようになったかな?

一番最後の問題、日本語はわたしたちは日本から来ました。なんですけど、
仏語が Nous venons de Tokyo.なんですよ。最初混乱して、なんでdeが使われてんのかな?
また間違って覚えてる??って前のプリント見なおしたりしたんですが、Japonじゃないからですね?
それ気づいただけでも少しずつ理解してるんだわたしって思えましたww
今までだったら絶対見逃してますもん。スゲー小さいことですけど、自分を持ち上げて調子に乗らないと!!ってね。

そして、以前フランス語を打ち込む時のキーボード操作がめんどくさい、と書いたんですが、
友だちに話したところ、ショートカット使えばUSキーボードで打てるよ!と教えてもらいました。
さっそく使っていますが、法則を覚えたら、結構覚えられます。打つのがそうとう楽になりました。
法則を覚えると頭にスルスル入って来る…フランス語学習も同じですね~