Et les étoiles vou obéissent?
それで、星たちは陛下に従っているのですか?
もちろん、星たちは即座に従うのだ。わしは規則違反は許さぬ。(第十章)
文末を上げて?をつける疑問文。
obéissentは obéir à~「~に従う」の三人称複数形。
二語幹 i 残り型。
à+vousが主語と動詞の間に置かれる。
第10~15章は星巡りの旅について書かれている
オデュッセイアー(ホメロスの作品、ギリシャの叙事詩)という作品のパターン
ビルドゥングス・ロマン(子供が大人たちに出会って自分を成長させて行く)の技法
星たちの中心にあるのは「太陽」ルイ14世は太陽王と言われていた。権威の象徴。
日本では江戸時代の王朝文化。
きんだいに入って王朝文化の権威は価値を失った。
近代世界では「~である」ということでなく、「~する」事に価値が与えられるようになった。
自由と平等の権利が人々に与えられた。
人は「~である」ことに固執しがちである。が
今本当に大事なのは「何をしたか」ということだ。
肩書きにとらわれる生き方はやめようよ。っていうことですかね?
疑問文①
①文末を上げ、?をつける。(シンプルなので話し言葉で最も多く使われる)
Vous êtes japonais[e]?
②Est-ce-queを文頭に(話し言葉ではメイン)
⇒答えを確認する、「聞きたいんだけど」というニュアンスがある。
Est-ce-que vou êtes japonais[e]?
③倒置形(基本的に書き言葉、固いイメージの疑問文)
⇒主語と動詞の位置を置き換えて、トレデュニオン(ー)でつなぐ。
日常会話では、êtreとavoir以外ではあまり使わない
Etes(Êtes)-vous japonais[e]?
文頭などの大文字の場合つづり字記号は省略可(印刷物などはほとんど省略している)
Est-il japonais[e]?
しかし、三人称単数のとき、音声調節が起きる
⇒三人称単数が母音字で終わる場合は、-t-をかませる。
A-t-elle le visa?
主語が名詞の場合は複合倒置が起きる
⇒主語が名詞の場合、名詞+倒置疑問文を作る。
Hiroshi(⇦名詞) est-il japonais?
Hiromi(⇦名詞) a-t-elle le visa?
疑問文への応答
⇒肯定疑問→OuiかNon, 否定疑問→SiかNon
OuiとSiは後ろの文が肯定文、Nonは後ろの文が否定分かを示す。
英語のYes I am,のように、Oui, je suisと省略して答えない。
同意と拒否は、Oui, Non, Si を使い分ける
●同意するとき
⇒肯定疑問Vous êtes japonais[e]?→Oui ; Oui, je suis japonais[e]はい、私は日本人です。
否定疑問Vous n'êtes pas japonais[e]?あなたは日本人ではないですか?
→Non ; Non, je ne suis pas japonais[e](はい)日本人ではないです
●同意しないとき
⇒肯定疑問Vous êtes japonais[e]?→Non ; Non, je ne suis japonais[e]日本人ではありません
否定疑問Vous n'êtes pas japonais[e]?→Si ; Si, je suis japonais[e](いいえ)日本人です
Si !!!
嫌な記憶が蘇ってきました…
アフリカに渡る前にフランスのヴィシーの語学学校に1ヶ月半通わせてもらいました。
その間はフランス人の家庭にホームステイしていたのですが、なにせアーベーセーから始めて
たった三ヶ月の私、ほんとーーーにフランス語が出てこない(泣)
ステイ先のマダムはそれまで何人かの日本人を同じようにステイさせてきた経緯があったんですが、
たぶん私はその中でもダントツ最下位のフランス語ダメな人だったと思います。
それなのに、なにかっつーと否定疑問文で聞いてくるんですよね~…本当に慣れなかった…
もしかすると否定疑問文はみんな混乱するのでわざと使ってたのかもしれませんが、
聞かれるたびに Non…Si ?…Non…???ってなってまして。
まー間違って理解されまくってましたよ。私の黒歴史リヴァイバルですわ…
そのままアフリカに渡ったら。現地の人は否定疑問文、あんまり使わない。
で、そのまま慣れちゃって、わかってないまま今にいたるわけです。
でも今回Siの使い方の輪郭が少しはっきりしてきました。苦手意識が張り付いているので、
まだちょいとぼやけてますが…ネガティヴ経験をポジティヴに替えるチャンス!!
しっかり向き合いたいと思います!
それで、星たちは陛下に従っているのですか?
もちろん、星たちは即座に従うのだ。わしは規則違反は許さぬ。(第十章)
文末を上げて?をつける疑問文。
obéissentは obéir à~「~に従う」の三人称複数形。
二語幹 i 残り型。
à+vousが主語と動詞の間に置かれる。
第10~15章は星巡りの旅について書かれている
オデュッセイアー(ホメロスの作品、ギリシャの叙事詩)という作品のパターン
ビルドゥングス・ロマン(子供が大人たちに出会って自分を成長させて行く)の技法
星たちの中心にあるのは「太陽」ルイ14世は太陽王と言われていた。権威の象徴。
日本では江戸時代の王朝文化。
きんだいに入って王朝文化の権威は価値を失った。
近代世界では「~である」ということでなく、「~する」事に価値が与えられるようになった。
自由と平等の権利が人々に与えられた。
人は「~である」ことに固執しがちである。が
今本当に大事なのは「何をしたか」ということだ。
肩書きにとらわれる生き方はやめようよ。っていうことですかね?
疑問文①
①文末を上げ、?をつける。(シンプルなので話し言葉で最も多く使われる)
Vous êtes japonais[e]?
②Est-ce-queを文頭に(話し言葉ではメイン)
⇒答えを確認する、「聞きたいんだけど」というニュアンスがある。
Est-ce-que vou êtes japonais[e]?
③倒置形(基本的に書き言葉、固いイメージの疑問文)
⇒主語と動詞の位置を置き換えて、トレデュニオン(ー)でつなぐ。
日常会話では、êtreとavoir以外ではあまり使わない
Etes(Êtes)-vous japonais[e]?
文頭などの大文字の場合つづり字記号は省略可(印刷物などはほとんど省略している)
Est-il japonais[e]?
しかし、三人称単数のとき、音声調節が起きる
⇒三人称単数が母音字で終わる場合は、-t-をかませる。
A-t-elle le visa?
主語が名詞の場合は複合倒置が起きる
⇒主語が名詞の場合、名詞+倒置疑問文を作る。
Hiroshi(⇦名詞) est-il japonais?
Hiromi(⇦名詞) a-t-elle le visa?
疑問文への応答
⇒肯定疑問→OuiかNon, 否定疑問→SiかNon
OuiとSiは後ろの文が肯定文、Nonは後ろの文が否定分かを示す。
英語のYes I am,のように、Oui, je suisと省略して答えない。
同意と拒否は、Oui, Non, Si を使い分ける
●同意するとき
⇒肯定疑問Vous êtes japonais[e]?→Oui ; Oui, je suis japonais[e]はい、私は日本人です。
否定疑問Vous n'êtes pas japonais[e]?あなたは日本人ではないですか?
→Non ; Non, je ne suis pas japonais[e](はい)日本人ではないです
●同意しないとき
⇒肯定疑問Vous êtes japonais[e]?→Non ; Non, je ne suis japonais[e]日本人ではありません
否定疑問Vous n'êtes pas japonais[e]?→Si ; Si, je suis japonais[e](いいえ)日本人です
Si !!!
嫌な記憶が蘇ってきました…
アフリカに渡る前にフランスのヴィシーの語学学校に1ヶ月半通わせてもらいました。
その間はフランス人の家庭にホームステイしていたのですが、なにせアーベーセーから始めて
たった三ヶ月の私、ほんとーーーにフランス語が出てこない(泣)
ステイ先のマダムはそれまで何人かの日本人を同じようにステイさせてきた経緯があったんですが、
たぶん私はその中でもダントツ最下位のフランス語ダメな人だったと思います。
それなのに、なにかっつーと否定疑問文で聞いてくるんですよね~…本当に慣れなかった…
もしかすると否定疑問文はみんな混乱するのでわざと使ってたのかもしれませんが、
聞かれるたびに Non…Si ?…Non…???ってなってまして。
まー間違って理解されまくってましたよ。私の黒歴史リヴァイバルですわ…
そのままアフリカに渡ったら。現地の人は否定疑問文、あんまり使わない。
で、そのまま慣れちゃって、わかってないまま今にいたるわけです。
でも今回Siの使い方の輪郭が少しはっきりしてきました。苦手意識が張り付いているので、
まだちょいとぼやけてますが…ネガティヴ経験をポジティヴに替えるチャンス!!
しっかり向き合いたいと思います!