Des petites choses dorées qui font rêvasser les fainéants.

暇人たちを夢想に耽らせるあの小さな輝くものたち

私は有能の人間だからな!夢など見ている暇はないな(第三十章)


Des=不定冠詞
dorée(ドレ)=金ぴかの←or=黄金
qui=主格の関係代名詞
faire+inf=infさせる(使役)
rêvasser(レヴァセ)=夢想する←rêve夢想、
rêver=夢を見る、rêvasserはちょっと侮蔑する表現(夢見がちの)
fainéants(フェネアン)=怠け者←néant(ネアン)=虚無、何もしない、暇


ビジネスマンのイデオロギー=ニセの(騙されている)意識が王子様との対話によって暴露されている。
中身の無いバブルに浮かされてはじけたアメリカの戯曲
せっせと働く人が有能だとするマインドコントロールに捕われているビジネスマン

忙しい自慢、ですねぇ、わたしそういうひと苦手です、
何で苦手なのか、自分の嫉妬だと思ってました、でも自分のミッションを探す為の「無」が必要だと言われてちょっと安心しちゃった。


関係詞節とは

名詞説明するのこと。形容詞として働く

関係代名詞節=節の中での役割が代名詞
関係副詞節=節の中での役割が副詞


関係代名詞の3つの使われ方

主格目的格前置詞を伴う場合の3つがある。

●主格、目的格の時には人と物の区別をしない
(英語ならwho,which,whomなどあるがフランス語では一つだけ)

  主格「…は」「…が」の関係代名詞節

    名詞+〈qui+主語がない文〉=名詞が何する、名詞は何だという説明

    C'est les fleurs qui sont très importantes.「これがとても大事な花々だ」

    ↑C'est les fleurs  +  Elle sont très importantes に分けられる。


  目的格「…を」の関係代名詞

    名詞+〈que+目的語がない文〉=何かが名詞を何かするという説明
         ※名詞が主語だと倒置されることがある

    C'est l'acteur que j'aime beaucoup.(オーソドックスな目的格)
      「これが私が大好きな 俳優だ」
    C'est le livre que conseille Paul.(倒置)←Paul=名詞で主語
      「これがポールが勧める本だ」




前置詞を伴う関係代名詞

 
   *名詞が「人」の場合→qui (pour qui, avec qui, à qui)

   人+〈前置詞+qui+前置詞がない文

    C'est l'enfant pour qui je travaille. 
      「この子供の為に私が働いている」と言う意味

 


     *名詞が「もの」野場合←lequel [ルケル](性数変化⇒laquelle[ラケル], lesquels[レケル])

   もの+〈前置詞+lequel+前置詞がない文

         C'est le stylo avec lequel j'écris.
       「私が書く時に使う鉛筆」

  

     *名詞が ce, quelque chose, rien(特殊な名詞)の場合→quoi

    特殊な名詞+〈前置詞+quoi+前置詞がない文

             C'est ce à quoi je pense.
       「私が考えていること」
          ※ただしこれはまれであり、口語では C'est à quoi~ としてしまう。


●前置詞の後の時は区別をする

 dont de+関係代名詞(前置詞を伴う場合の一種)
               
※deは一番良く出て来る前置詞。よく出てくるのでdontとなった。
  
   名詞+〈dont+(de+名詞)がない文〉前の名詞の説明
     〈このとき、(de+名詞)の不足分を探しながら読む〉

     C'est l'enfant dont je connais le père.
                     「これが私がその父親を知る子供だ」


 où
 =前に来る時や場所の説明の関係詞節を作る
      ※英語ならwhenとかwhereだが仏語はコレ一つ!

    名詞+〈+不足要素がない文(文章としては完成している文)〉=前の時と場所の説明

     C'est le matin je lui rencontre.「これが私が彼に出会った朝だ」
     C'est le lieu je lui rencontre. 「これが私が彼に出会った場所だ」



ふー!!関係詞なんて用語がでてきたからビビった。たしか前に見た時もなんとなーく見てあいまいーに憶えてた。
今回スゲースッキリした!っても使いこなせるのはまだまだかな?
毎回毎回整理ができてすっきりするのが気持ちよく、どんどん楽しくなって来る~!

しかし昨日と今日で溜まっていた5回分をこなせて良かった…この辺で挫折する人がいるって先生は言ってたけど
まさにその時期だったんだな…アブナイアブナイ。追いついてまた楽しくなってきて本当によかった!!


Que fais-tu là?「そこで何をしているの?」

Je bois「飲んでるんだ」

Pourquoi bois-tu?「なぜ飲んでいるの?」

恥ずかしいことを忘れるためさ(第十二章)


Que fais-tu là?⇒何かを聞く疑問文【倒置】

là⇒そこ

Pourquoi bois-tu?⇒理由を聞く疑問文【倒置】



できない自分に酔う大人
飲む理由が飲んでいうことが恥ずかしいからだという。悪循環にとらわれている。

悪循環も好循環も習慣。

うーん。そうですよね…自分をいじめたい感情。ありますよ…でもどうせ痛い思いするなら成長できた方がいいよなぁ…一回でも成功体験があれば、好循環を習慣にできるんじゃないかなぁ。とは頭では思います。


疑問文の復習

否定疑問文…うーーん。なれるぞう。
Tu n'es pas japonais?/Est-ce que tu n'es pas japonais?(君は日本人ではないのですか?)

Non, je ne suis pas japonais.(はい、私は日本人ではありません)

Si, je suis japonais.(いいえ、私は日本人です)
Est-ce-que tu m'admires vraiment beaucoup?
君は私を本当にたっぷりと褒め称えてくれているのかな?

とうぬぼれ屋は王子に聞いた(第十章)


Est-ce-que をつけた疑問文

tu me admires→admirerの完全規則動詞の二人称単数形。
vraiment 「本当に」という意味で強調
beaucoup「たくさん」

人間は他人に認められたい欲望がある、ということを表している。
いますいます、こういううぬぼれや。でも気をつけないと自分もそう見えちゃうかも??

「自らの才能を使って何かを作り出す事とエゴを満たす事は似て非なるもの。
他者が価値を感じるものでなければそれに価値はない。」
そうなんです…自分の「売り」っていうんですか?その見極め、そして売りを作る努力って言うのは自己実現に最も必要な事だと思います。



疑問文②

この項目はフランス語の挫折者を産む最難関の砦だそうです…今までの文法書では
でも織田式ではもっとシンプルに理解できるって??期待大!!


●文の一部を聞く疑問文5W1H

誰=qui
何=qui,quoi,quel
何故=pourquoi
いつ=quand
どこで=où
どのように=comment
どのくらい=combien




●疑問代名詞

⇒会話は語末を上げるだけで十分通じる Tu cherches qui?
 しかし、書き言葉は、倒置やest-ce-queを使う

 qui,que,quoiの後に、疑問分(倒置、est-ce-que)をつなげる。
 しかし、主語を聞きたい時だけ、est-ce-quiをつなげる


「誰を/何を」「誰は/何は」を聞く
【誰】⇒QUi+疑問文
    :Qui cherches-tu?(倒置形)/Qui est-ce que tu cherches?

【何】⇒Que+疑問文
    :Qu'est-ce que tu cherches?/Que cherches-tu?(倒置形)



「誰に/何に」「誰と/何と」などを聞く
※前置詞が付くので、誰について、誰から、なども含まれる

【誰】⇒前置詞+qui+疑問文
    :A qui parlez-vous?(倒置)/A qui est-ce que vous parlez?(会話ではこちら)

【何】⇒前置詞+quoi+疑問文
    :Avec quoi écris-tu?(倒置)/Avec quoi est-ce que tu écris?(会話)

  ※quoiはqueの代わり。前置詞の後にはqueは絶対に付かない!



「誰が/何が」を聞く

【誰】⇒Qui est-ce qui, Qui+文キエスキ
    :Qui dance?(倒置)/Qui est-ce qui dance?(会話)

【何】⇒Qu'est-ce quiケスキ
    :Qu'est-ce qu'il se passe?
    (Qu+est)

※ passer⇒再起動詞  Il se passer「何かが起きる」



●疑問形容詞









単数形複数形
男性quel(ケル)quels(ケル)
女性quelle(ケル)quelles(ケル)



疑問形容詞は名詞と性数が一致する

①「どんな~(名詞)ですか?」:疑問形容詞+名詞+倒置

Quel âge avez-vous?

②「~(名詞)は何ですか?」:疑問形容詞+êtreの倒置

Quelle est cette fleur? ⇒ 性質を聞きたいとき
(ケ レ)



●疑問副詞

基本的には倒置。pourquoiだけが複合倒置する

いつ:Quand pars-tu?
どこ: part-tu?
なぜ:Pourquoi Marie voyage-t-elle?
どのように:Comment voyages-tu?
どのくらい:Combien de temps voyages-tu?

※すべての文について倒置しないで言うことができる。会話の時はむしろ倒置しない。


今日の宿題は、5W1Hをおぼえること!!