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大工のブログ

現場には図面だけではわからないこともたくさんあります。
せっかく毎日現場で働いているということで、
日々の仕事内容をご紹介します。

M邸の大きな特徴に、家の一画を大胆に使ったウッドデッキがあります。
とても贅沢な空間で、雨があたらないオープンテラスとして使えます。

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朝日を浴びながら朝食にしたり、バーベキューも楽しいかもしれません。
また、家族が増えたら部屋にすることも出来る空間になっています。

今回はセランガンバツという木を使いました。

セランガンバツのバツは石を意味するとおり、とても堅い板です。
ビスを入れるにもドリルで下穴をしなければ入らないほどです。
ウッドデッキは雨ざらしになることも多いですけど、
この板なら相当もつ(20年近くと言われている)思います。

これまでも様々なウッドデッキを作ってきました。
どれか気にいったものがありますか?

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毎日本当に暑いですね。

私は先日、熱中症になりかけました。

休み明けで身体か慣れていなかったのと、

うっかり水分をあまり取らないでいたら、

ぼうっとしてきて元気がなくなって、


もしやこれが熱中症かと思い始めたところ、


同僚の大工のともえさんからおかしいと言われ気付きました。

氷で身体を冷やして軽くすみましたがあぶないところでした。

まめに水分を取るよう気をつけたいと思います。





そんな暑さが続く中ですが、


妻と息子がアイスなどを持って久しぶりに見学にきてくれました。

なにやら夏休みの宿題で、


父親の仕事風景を題材にした写真付きの作文を書きたいんだそうです。





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息子は将来、大工になりたいんだそうで


金づちを持ってやるきまんまんでした。

お客さんの家なので手伝いはさせられませんでしたが、


こんど自宅の何か手伝ってもらおうかな。





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金子材木店では現場を見学したい方を歓迎しています。

完成したところを見るのもいいですが、施工過程を見るのもいいですよ。


壁を仕上げてしまえば中は見えなくなってしまいますから。

私たちが現場に居ればいつでもご案内しますが不在のこともあります。


事前に連絡して頂ければ、きちんとご案内してさしあげることもできます。

どちらでもどうぞ現場にお気軽にいらしてみて下さい。

歓迎します。

追伸
父兄参観に行ってきましたら、こんなノートが飾られていました。

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金子材木店に新しい社員が入りました。
造形大学でインテリアを勉強してきた方です。
お陰様で忙しく、事務所の方がてんてこ舞いのようでしたが、

きっと助けになってくれる事と思います。
みずきくんが心なしか嬉しそうです。

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皆様、これからよろしくお願いします。


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足場がいよいよ解体されました。
一気に外観が姿を表して全貌が明らかになります。

この瞬間は感動します。

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ツートンの外壁ですが、2F部分をふかして段差をつけました。
フラットよりも重厚感が増したデザインになりました。

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雨どいが正面から見えないように壁を増して、スッキリとしたデザインしています。
ネットも外れて室内もパッと明るくなりました。

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外部はほぼ完了しましたが、内部はまだまだです。
完成に向けて頑張りたいと思います。







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6日に起きた突風で新潟県ではあちこちで被害が起きて全国的にもニュースで報道されましたね。
気象庁はこの突風がガストフロントだったと発表しました。
初めて聞いたんですが、ガストフロントとは積乱雲から地表に流れる下降気流が、

周囲の暖かい気流と衝突して広範囲に突風が吹く現象だそうです。
台風並みの激しい風が吹いたようです。
お客様の経営する浜茶屋が間瀬にあるんですがこのガストフロントの被害に合いました。
当日専務が現場に駆け付け、翌日、急きょ復旧工事に行ってきました。
屋根瓦が飛ばされ、雨で天井が抜け落ちていました。

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お客様は当日の事を振り返り、地震のような激しい揺れと音で竜巻が直撃したようだ、

こんな経験は今までした事がなかったと言っておららました。
海水浴シーズンのかきいれ時に大変な思いをされていましたので、迅速に対応させて頂きました。




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