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大工のブログ

現場には図面だけではわからないこともたくさんあります。
せっかく毎日現場で働いているということで、
日々の仕事内容をご紹介します。

いよいよS邸の丁張りをしました。
既存の住宅を取り壊して新しい家を建てます。


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この真っ新の土地に、これからみんなの力でどんな家が建つのか楽しみです。



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全体的に無機質だった場所が、たった一本の山ボウシで爽やかに一変しました。
緑の力は偉大です。


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夜はこんな感じです。


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両方のM邸がついに完成しました。
見学会に来て下さった皆さんありがとうございました。
そして、楽しくお仕事をさせていただいた施主様ありがとうございました。



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Rとは建築用語で曲面のことです。
一軒の家でRをいろんなところでつかいますが一つご紹介します。
まずは大きなコンパスでRを描いていきます。
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そして、ジグソーでカットしていきます。


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2本出来ました。
これは何でしょう?


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ブーメランではありませんf^_^;)
こんな風に組んでいきます。


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だんだんわかってこられたでしょうか。
これを取り付けると


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そう、ロフトの手すりでした。
金子材木ではよくこのRの壁をつくります。
解放的なデザインになりますし、角がなくなるので、行き来がし易くなりますね。
作る方にとっては結構と手間がかかりますし、技術も求められます。
でもRのデザインは優しい感じが空間に出来てとてもいいですね。


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最近はどの住宅もバリアフリーになりましたが、M邸は天井もバリアフリーになりましたf^_^;)
天井の高さは2400mmありますが、床から天井まである背の高いドアです。


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このハイドアを取り付けたとたんにグッと高級感が増しました。

またドアを開けると、天井がフラットに続いてとても開放感があります。


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最近はデザイン住宅のワンピースとして、ハイドアもよく使われるようになりました。
9/22.23の土日に、このM邸ともう一つのM邸の完成見学会があります。
お近くの方は、是非、洗練されたデザイン住宅をご覧下さい。









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去年の話になりますが久しぶりに伺ったので。

会社にお客様からこんなの造ってほしいと依頼がありました。
とある灰皿 です。


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言葉では絶対にわからないイメージ
それがこの とある灰皿 から良く伝わりました。
皆んなで、できるだけイメージに近づけて造ってこんな風になりました。
ちょっと見にくいですけど。

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他にもご自分のイメージを、

写真やご自分で描かれた絵を見せてくださったお客様もおられます。

それらは言葉とともに、

お客様の思いに描いておられるイメージを理解するのに役立ちます。

そのイメージを大事にしたいと思います。




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