「これがジョシュア で 俺の将来の奥さんのキョーコ」


「展開速すぎ ジョシュアです よろしく
しっかし目の前で見ると更に可愛いな・・・」


「ジョシュアさん よろしくお願いします」と笑った


「おい お前には勿体無い 俺の彼女になりませんか」
と手を差し出す


「殺されたい?」と目の色を変えた久遠が居た


「ははは 冗談だよ 半分だけね」


「意味がわからねー」


「そうだ 例の件 色々出てきたぞ」


「へ~ 見るの楽しみだな」と笑う


「例の件?」とキョーコが首をかしげる


「おい 何だこの可愛い生き物・・」


「間違いなく 俺の彼女だな 可愛すぎる・・」
キョーコを抱きしめkissをする


「家でやってくれ」


「ちなみに 例の件は不破のネタだよ」と言って頭を撫でる


「松太郎がどうかしたんですか?」


「個人的にむかついたから
ちょっとやつをからかってやろうかなってネタ探ししてるの
出来るなら殺したいけどキョーコを置いて務所には行けない」


「久遠。。。」


「ん?」


「素敵ね~」と物凄く喜んでいた


何を言うのかと思ったら以外な答えで笑ってしまった


「ジョシュ 長期で暇出来るのっていつ?」


「12月くらいかなぁ」


「じゃぁさ 12月ちょっと手伝えよ」


「面白いことするならOK」


「多分面白いけど 結構忙しいと思う」


「キョーコも一緒に行こうね」と微笑む


「はい?」


そして午後の講義も久遠プラスジョシュも参加で
女子はヒートアップしていた


「2人とも美形過ぎて目立ち過ぎです」


「いや キョーコの方が目立つんだけど・・」


3人で目立っている事をわかっていなかった


「文系って面白いなぁ 女子多いし」


「キョーコ居る時 一緒に行けば良いじゃん」


そしてカフェテリアで3人で話しをする
しかし 久遠がキョーコを膝に乗せての状態ではあるが
そこに何人かの女子が来た


「ね 久遠 何なのその子」


「ん?婚約者だけど 何か文句あるか?」


「ぇ!!!」


「俺がやっと昨日落としたんだ《手 出すなよ》」

と闇の久遠が発動しそして女が立ち去り


「久遠 怖すぎ。。」


「女の嫉妬って醜いからなあのくらい言ってもダメな場合がある」


「良くご存知で。。」


そして今度は別の来客ウィリアム登場

「キョーコ 遊びに行かない? 約束したじゃん」


「何 あんたあたしと遊びたいの?」とナツが降臨


「私にはこのくらいの男じゃないと あんた出直してきたら?」


と久遠の頬から手を滑らせ胸元まで行き顔を寄せる

それを見て赤くなって男が去ると


「凄いな それってナツ? っていうか理性が・・」


「私じゃ あんな事言えないし出来ませんから」と笑う


「何今の キョーコとかなり違うけど」


「キョーコ ドラマに出た事あってその時やった役の女の子」


「へぇ~ あのツンデレ感 俺かなりHITなんだど・・
あの色気に目線・・」


「やばい ジョシュあーいう女に弱いんだった」


「やっぱりさ 久遠 お前別れて 俺に」


「殺すぞ!」


「あ そうだ 今思い出した。。」


「ん?」


「明日が仕事の日なの 久遠良い?」


「あぁ 良いよ」


「何?仕事って」


「キョーコのモデル?タレント?をする日

で 俺がスタジオに送り届ける」


「へ~ 面白そう」


「お前も来れば?

キョーコの邪魔さえしなければOKだと思う」


「マジ!? 行くx2」


そして午後の講義を受けた後帰宅し

部屋に戻り荷物を置き 久遠の部屋にキョーコが来る


「久遠~」手を広げキョーコが抱きついてくる


「キョーコは付き合うとこんなに変わるんだね」

と嬉しそうに微笑む


「今まで彼氏って居た事無いから自分でも分からないの。。 

何かくっついていたくて。。ダメ?」と首をかしげる


「可愛い!! いや かなり嬉しいから良いんだけど
OK貰うまでは中々折れなかったから

こんな特典があるとは思ってなくて」


「俺だけ限定なら許すけど 他の人はダメだよ?」


「うん。。 他の人に興味ないし」

と言って久遠の胸に頬を寄せる


「久遠の胸 広くてたくましくて好き」そして顔をつける


「キョーコ?」


「ん?」


唇を奪われ苦しそうにすると甘噛みをし

熱く濃厚なkissが始まった

相変わらず長い時間すると
立ってしていたためキョーコが崩れ落ちそうになる


久遠が抱き上げベッドに寝かし
そしてまた始まり数十分後唇が離れる



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何か かつてないくらい清清しい朝に感じるのは・・
俺のキョーコが隣に寝ているから!!


前日も一緒だったけど比べられない
彼氏という位置につくとこんなに違うんだな・・


髪を撫でおでこと口にkissをすると
キョーコが微笑んだ


可愛すぎる!!! ○EXより興奮するな・・
多分 この幸せオーラのせいだ


時間を見て

「キョーコ そろそろ起きないと 体は大丈夫?」

髪を撫で顔中にkissをする


「久遠 おはよう。。 うん 違和感あるけど。。」


そしてめいいっぱい抱きついてくるので
おかげでやたらとデレ顔になってしまう


「大学行くんじゃないの?」


「うん。。 もっと一緒に居たい。。」


「そんな可愛い事言ってると また襲うよ?」

嬉しくて顔がほころぶ


「ダメ 時間無いから」


「それなら・・」


唇にkissをすると甘噛みを何度もし

呼吸が上がるまで舌を絡ませる


「はぁ。。 」


「まだ終わりじゃないよ・・」


顔を撫でながら
首筋をなぞりまた舌を絡ませ息が上がるまでし
胸を触り首筋を唇で滑らせ舌先でなぞると吐息を出し始めた


「ほら 起きないと どんどん先に進むよ・・」


「時間無いのに。。 ダメだよ。。」


「じゃ 起きないと」


「うん。。」


「それとも学校辞めて専業主婦する?」と笑う


「それは。。」笑って頭を撫でる


「続きしたい?」と耳元で囁く


「うん。。///」と恥ずかしそうに答える


「じゃ また夜ね」と言ってkissをして起こした


自分の部屋に行ってシャワー浴びる


これが昨日の印なんだ。。///
ここもここも久遠が触って唇がふれた場所
感触を思い出しちゃう。。


久遠も一応シャワーを浴びて支度をする

あんなにしたの初めてだな・・
しかし付き合うまでは中々折れないから苦戦したけど
付き合うと甘えてきたり恋愛全快だよな! 別人みたいだ・・
それがまた可愛くて しょうがないんだけどw


用意が出来たのでリビングに向かう


「あら久遠 おはよう」


「おはよう」と言って2人にkissをする


「あら 何年ぶりかしら」とジュリが喜ぶ


「やっぱり大事な人が出来ると人って変わるんだな」
とクーがジュリを見て言う


「もぅ あなたったら」と言ってkissを始めた


「おはようございます」とキョーコが現れた


「「おはよう」」と夫婦が言う


「キョーコ 何時からなの?」


「ん~ 1時間後くらい」


「じゃ 急ごうか」


「いってきます」


そして2人は大学に向かい カフェテリアで少し食べ
何故かキョーコが行く講義に久遠も座った


「久遠。。 何してるの」


「ん? 暇だし 別に怒られないから良いじゃん」


「俺が居ると邪魔?」と耳元で話すと


「もぅ/// 嬉しいに決まってるでしょ。。」と赤くして言う


「可愛い~」と言っておでこにkissをし前髪を撫でていた


周りの女子からは嫉妬の嵐
男からも嫉妬の嵐 こんな暴風域の中
この2人は台風の目の中なので無風の晴天だった


途中久遠がPCを開けプログラムを打ち始めた


隣でキョーコが真剣な顔でしかも物凄い速さで打っていく
久遠の姿に見惚れていた


「久遠 真剣な姿とかかっこいいね」と耳元で囁くと


「ありがとう」と言って唇にkissをした


そして講義が終わると久遠の周りに女の輪が出来た が

「うぜーからどいてくんねーかな」

と上から目線で睨みをきかせる


「キョーコ 行こう」と言って肩を抱いてそこを出た


「久遠どうしたの?あんな態度 初めて見た。。」


「いつもの通りにしてると女が寄ってくるじゃん
だから 悪かった時の俺でカバーしてるんだよ」


「でもキョーコには絶対あんな言い方しないからね」

と言ってkissをする


「それって私のため?」


「当然!」


「キョーコ以外いらないし」


「嬉しい。。///」キョーコに笑いかけ頭を撫でた


「次は?」


「午後かも」


「じゃ 研究室行こうか 俺の友達紹介するよ」


「おーい ジョシュ」


「何だ久遠か っておい! 一緒に居るのはもしや!!」


「うん 彼女になった 心から喜んでくれ」


「あの落ち込みから早すぎだろう・・ さすがだな」



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あえてエッチとかアレとかいう表現は抜きで

○EXと久遠が言うようにしています そういう国だし!

うちの家でも親子の会話でそういうけど・・・


それとお国柄的に付き合うとかっていうのもほとんど言わないけど

ここは分かりやすいように

付き合ったとか彼女とか そういう表現にしました(>_<)