「フルーツ乗せれるんだ 良いね」少し並んだが購入し


「これ甘くなくて良いね 久遠食べてみる?」


「うん」

キョーコが久遠の口に運ぶと


「あぁ これなら俺でも食べれるけど 量は無理」と笑う


「ジョシュ 甘いの好きなら今度何か作ってきてあげるね」


「ぇ?作れるの?」


「お前は知らないけど

キョーコは料理がありえないくらい上手い!」


「理想的だな・・ やっぱり久遠早く手放せよ」


「無理」


食べ終わると両親が帰ってくるということで
ジョシュとは別れ買い物に出かけた


「2人とも何時に戻るのかな? もぅ戻ってたり。。」


「戻ってそうだけどね まぁ 朝のことも考えると
買い物は正解じゃないの?」


「それにしても甘い物食べたいって珍しいな」


「私?」


「うん」


「多分疲れてるのかも? 最近全然起きれないし」


「体力使うからな キョーコ体力無さそうだもん」


「何の話///」


「○EX」


「よく普通に言えるね。。///」


「そりゃ キョーコとの大事な愛情表現だし」
とkissをする


「嬉しいけど 恥ずかしい///」と下を向く


ということで買い物を済ませ家に戻ると2人が戻っていた


「おかえりなさい」


「ただいま

って私たちが家に居るのにおかしいわね」とジュリが笑う


「それで2人には申し訳ないんだけど また留守にするの」


「どうしたんですか?」


「途中何度か戻るとは思うんだけど
プロモーションで各地回らないといけないの」


「あの人も撮影で2,3ヶ月留守になると思うし」


「そうですか。。寂しいですね」


「大丈夫だよ 12月はキョーコ連れて日本行くし」


「あら?そうなの?」


「宝田さんに言われて

ジョシュも連れて3人で行く事になってる1週間は確実でね」


「それにもううちら子供って年じゃないし」と笑う


「まぁ その点は安心してるわ」


「あの 夕食はどうしますか?」


「あぁ みんなで外に行こうって話ししてたの
帰ってきたのあの人に言わないと」


「父さんどこに居るの?」


「トレーニングルーム」


「俺もまたやらないとなぁ じゃ 俺呼んで来るよ」


久遠はクーを呼びに行き キョーコは荷物を片付けていた

そして久遠が戻るとクーがシャワーを浴びたら来ると言うので
みんなで待っていた


クーが戻ってくるとみんなで行きつけのレストランに行き
夕食を食べ帰ってきた


「あ キョーコにお土産があるの」


「ぇ? ほんとですか?」


服とバックを貰った

「こんな高価なもの。。」


「私には若すぎるでしょ? キョーコにって選んできたのどう?」


「いえ ありがとうございます」と微笑む


「久遠にはこれよ たしかいつも着てるわよね?」


「あぁ ありがとう 今度の冬はこういうのなんだね」


「そういえば

あのカジュアルブランドのモデルにキョーコが決まって
何故か俺もおまけでついちゃったよ」


「あら そうなの? 昔あの人が若い時にやったとこよ?
親子2代とか面白いわね」と笑う


旅行の話や仕事の話をし部屋に戻った


「私 自分のとこのシャワー行ってきます」


「なんで?」


「いや 意味はありません 浴槽に入るのもだるいというか
さっさと済ませたくて。。」


「疲れてそうだしね しょうがないから許してあげる」


こうして久々に2人分かれてシャワーをし着替えをし
キョーコは久遠の部屋に戻った


キョーコに腕枕をし疲れてるキョーコを思い早めに寝ることに


「今から寝れば結構寝れるでしょ?」


「うん ありがとう。。ごめんね?」


「いや それで体調崩されたほうが大変だし
ただ俺この時間に寝ると早く起きそうだから

居なくても心配しないでね?
トレーニングルームに居ると思うから」


「うん 分かった」


強く抱きしめkissをするといつものように何十分もかけ
熱いkissをし眠りについた


よっぽど疲れてたのかな一瞬にして寝ちゃったよ

俺も寝とくかな

キョーコの髪を撫でながらおでこにkissをした


翌朝

言ったとおり久遠が早起きをしトレーニングルームに篭っていた


凄い久しぶりにやるな・・

休憩を混ぜながら1時間程やると部屋に戻りシャワーを浴びると
キョーコはまだ寝っていた


時間いっぱいまで寝かせてあげるかな
そういえば今日はメット忘れないようにしないとな


クローゼットからメットを出して ベッドに腰を下ろし
キョーコにkissをしPCを持ってダイニングに行った



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「多分 2人も引くと思うから内緒です」


「俺は引かないよ?」


「絶対?」


「うん」


「久遠と同じように 私も闇の部分があるって事
後は想像にお任せします」


幼少期から苦労してるんだ 闇があって当然だよ・・


「可哀そうなキョーコ 俺の愛で慰めてあげるからね
ということで 帰ろうか」


「どう慰めようとしてるんですか。。///」


「全身全霊で慰めるに決まってるじゃん」


「。。。。」


「あっ そういえば 昨日行ったとこにあったアイスが食べたい!
というかデザートが食べたい!」


「昨日 どこ行ったんだ?」


「ハイランドセンター」


「あぁ 俺も行きたい 俺甘い物大好き」


「そうなんだ じゃ行こう~」


「ジョシュ どうする? 一緒に車で行くか?」

「いや 俺はバイクで行くよ 置いていくと明日大変だし」


「じゃ 現地でな」

ということで二手に分かれて行く事になった


「へ~ ジョシュってバイクなんだ」


「昔からあいつはバイク派なんだよ」


「乗せてもらいたいなぁ」


「ダメ」


「一度乗ってみたいのに。。」


「俺が乗せるよ あんなに密着するものにOKするわけがない」


「久遠 バイク乗れるの?」


「うん 車の免許取ってからは乗ってないけどね
ずっと乗りたい? それとも1回だけ乗りたい?」


「乗ってみないと分からないよ?」と笑う


「じゃ 今度ジョシュから借りて乗せてあげるよ」


「うん」


そして現地に到着しジョシュが現れた

「どの店にするの?」


「ジョシュ お薦めある?」


「シュークリーム!」


「どこ?」


ジョシュが先頭で歩いていくと

「あぁ 日本にもあるよ 回りがサクサクなんだよね」


「日本にもあるんだ これ最近好きなんだよな」


「じゃ 買って食べようよ」と微笑む


久遠は話についていけずキョーコを抱きかかえるだけであった


「久遠は甘い物ダメなんだっけ?」


「食べれるけど得意じゃないんだよね」


「一口食べてみる?」


「キョーコ食べて」


「ん? うん」


キョーコの唇を舐めて

「俺には無理な甘さかも」と笑う


「何でそういう味見なの///」


「どうだ こんな事で赤くなるんだぞ? 可愛いだろう」


「ホント希少種だよな 早く日本いきてーなぁ」


「ジョシュ 日本語出来るの?」


「出来るうちに入らないかも 久遠で覚えたし」


「ちなみに私の友達 英語出来ないよ?」


「マジで!? 覚えないとじゃん」


「いざとなったら電話使えば?」と笑う


「電話?」


キョーコがスマホで日本語をしゃべり
ジョシュに見せると英語で帰ってきた


「それ良いなぁ」


「完璧じゃないけどね でもそれはしょうがないよね」


「良いよなぁ 2人とも2カ国だもんな」


「久遠のが凄いよ? 私英語完璧じゃないもん」


「2人でしゃべる時ってどっちなの?」


「英語だよね?」


「うん あの時だけ日本語だけど」


「久遠!///」


「可愛いよな・・まだこんな事で赤いとか」
と言うとキョーコを頬擦りする


「そのアプリ今度見せてよ どうせキャリア専門でしょ?
似たようなの作るよ 俺どっちの言葉も分かるし」


「さすが久遠!」


「そうそう ジョシュ バイク貸して」


「あぁ 良いよ」と鍵出すと


「いや キョーコが乗りたいっていうから乗せてあげるんだ」


「俺が乗せようか?」


「俺が許すと思うか?」


「だよね 惜しい・・ メットあるの?」


「多分1つはあると思うから貸して」


「あっ そうだキョーコ あの店行こう 混んでるかな・・」


「どこなの?」


「メルローズのとこにあるんだけど アイスの店」


「行きたい! 久遠良い?」


「うん」と言って頭を撫でる


「俺の知ってる久遠じゃないのはたしかだな」


そして場所を移動してメルローズAve.にあるPinkberryという
フローズンヨーグルトの店に来た



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ハイランドセンターにあるシュークリーム店は

パパとつくあのお店です


そしてキョーコが使ったアプリは○ocomoの

はなしてってやつです





「キョーコ 朝だよ?」


「ん。。眠い。。」


「今日は何時から?」


「午前にあったかも。。」


「じゃ 起きないと それに今日は2人が帰ってくるよ?」


「あ。。そうだった。。起きる。。」

ふらふらしながら自分の部屋に向かった


「全く・・」と言って笑っていた


そして待つこと30分

全く来ないけど 何してるんだ?


「キョーコ?」


「・・・・寝てる」


可愛いな・・ 襲いたくなる・・

と少し曲がった思考をしキョーコを起こす


「キョーコ 何時から?」


「ん。。2時間後です。。」


「ほぉ~ 2時間あるんだ」


と夜の帝王が降臨しキョーコは夢心地で服ははがされ
1時間コースで久遠の餌食になった


「最近 寝起きでするの多すぎ。。」


「それは 何度も起こしても起きないからだよ?
これだと確実に起きるしね」


「ほら1時間しかないよ?」


「あ。。そうだった。。」


と言って洗面を済ませすばやく着替えをしメークをして
用意が出来た


「メーク入れてこんなに早いのが凄いよね
女ってメークに凄い時間かけない?」


「人にもよると思うけど 1時間とかざらに聞きますね」


「元が良いからキョーコは短時間で済む
今日も可愛いよ キョーコ」と言ってkissをする


「あ。。ありがとう///」


そして車に乗り大学に向かい
またも久遠がキョーコの講義に参加をしPCをいじっていた


こんなに真面目の時はカッコイイのになぁ
想像以上にエロいのよね。。うちの彼氏。。///


目と目が合うと久遠がkissをしてキョーコの頭を撫でる


そして講義が終わったがいつもと様子が違っていた
それは昨夜の乱闘で久遠とジョシュ降臨と久遠の女がキョーコ
これが出回ったからだ


「いやぁ 昨夜のでだいぶ平和な大学生活が送れそうだ
そういえばキョーコ 腕は?」


「忘れてたでしょ」と笑い

「これですよ」とはっきりと赤く残っていた


「ごめん・・キョーコの綺麗な腕に何してんだあの野郎
やっぱ殺しておくべきだったな」


そしてカフェテリアに行くとしばらくしてジョシュもやってきて


「おはよう キョーコ 昨日の大丈夫?」


「あっ うん ありがとう」と言って微笑んだ


ジョシュは一番最初に言ったのに 俺・・


そして3人でランチをしキョーコは午後の講義に向かい
久遠は珍しくジョシュとこの場に居た


「なーに 一人さすらってるんだ?」


「いや 俺昨日さ キョーコの腕見た時カッとして
今日になって腕の事忘れてたんだよ・・ ダメだよなそれ」


「あれだけ1人で暴れてれば
そっちに興奮してて忘れてもしょうがねーんじゃね?」


「いや それじゃダメなんだよ
あっちの俺が復活してきてるとか無いよな?」


「普段は感じないけどね
まぁあの頃一緒に居たけど 俺とは比べ物にならないからなお前」


「戻るのは簡便してくれよ?
俺1人じゃどうにも止められねーぞ?」


「うん キョーコの為にも俺もそうしたい」


「しっかしキョーコも凄いよな 女子10人近く居たよな?
それを1人とかお前みたいだな」と笑う


そうだ そういえば どうやったんだ?
暴力はしてないみたいだったけど・・


しばらくするとキョーコが戻ってきた


「講義って長いよね。。」


「おかえり キョーコ」


「ただいま」と言ってkissをする


「最近見栄えないな お前たち
1人者の俺の事なんて全く気にしていないだろう!」


「ジョシュもてるでしょ? 何で居ないの?」


「特定を作るには理想が高いんだよ こいつ」


「久遠だってそうだろう?」

「いや 俺は理想も何も【キョーコ】だし」

キョーコを膝の上に乗せ頭を撫でる


「意味がわからねー・・」


「特定居ないだけで遊んでるの居るだろう」


「あぁ キョーコ居る前でそれは簡便」


「キョーコ関係ないだろう」


「いや お前の後釜を俺は密かに狙ってるからな」


「目の前に居るのに言ってれば密かになんねーよ」と笑う


「キョーコは手放さないよ 一生俺のものだから ね」


「うん」と言って微笑む


「そういえばキョーコ 昨日の女子 どうやったの?
かなりの人数居たじゃん」


「あぁ。。内緒です」


頭を撫でおでこにkissをして

「内緒は嫌だな 教えてくれないと・・」



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