「キョーコ 朝だよ?」
「ん。。眠い。。」
「今日は何時から?」
「午前にあったかも。。」
「じゃ 起きないと それに今日は2人が帰ってくるよ?」
「あ。。そうだった。。起きる。。」
ふらふらしながら自分の部屋に向かった
「全く・・」と言って笑っていた
そして待つこと30分
全く来ないけど 何してるんだ?
「キョーコ?」
「・・・・寝てる」
可愛いな・・ 襲いたくなる・・
と少し曲がった思考をしキョーコを起こす
「キョーコ 何時から?」
「ん。。2時間後です。。」
「ほぉ~ 2時間あるんだ」
と夜の帝王が降臨しキョーコは夢心地で服ははがされ
1時間コースで久遠の餌食になった
「最近 寝起きでするの多すぎ。。」
「それは 何度も起こしても起きないからだよ?
これだと確実に起きるしね」
「ほら1時間しかないよ?」
「あ。。そうだった。。」
と言って洗面を済ませすばやく着替えをしメークをして
用意が出来た
「メーク入れてこんなに早いのが凄いよね
女ってメークに凄い時間かけない?」
「人にもよると思うけど 1時間とかざらに聞きますね」
「元が良いからキョーコは短時間で済む
今日も可愛いよ キョーコ」と言ってkissをする
「あ。。ありがとう///」
そして車に乗り大学に向かい
またも久遠がキョーコの講義に参加をしPCをいじっていた
こんなに真面目の時はカッコイイのになぁ
想像以上にエロいのよね。。うちの彼氏。。///
目と目が合うと久遠がkissをしてキョーコの頭を撫でる
そして講義が終わったがいつもと様子が違っていた
それは昨夜の乱闘で久遠とジョシュ降臨と久遠の女がキョーコ
これが出回ったからだ
「いやぁ 昨夜のでだいぶ平和な大学生活が送れそうだ
そういえばキョーコ 腕は?」
「忘れてたでしょ」と笑い
「これですよ」とはっきりと赤く残っていた
「ごめん・・キョーコの綺麗な腕に何してんだあの野郎
やっぱ殺しておくべきだったな」
そしてカフェテリアに行くとしばらくしてジョシュもやってきて
「おはよう キョーコ 昨日の大丈夫?」
「あっ うん ありがとう」と言って微笑んだ
ジョシュは一番最初に言ったのに 俺・・
そして3人でランチをしキョーコは午後の講義に向かい
久遠は珍しくジョシュとこの場に居た
「なーに 一人さすらってるんだ?」
「いや 俺昨日さ キョーコの腕見た時カッとして
今日になって腕の事忘れてたんだよ・・ ダメだよなそれ」
「あれだけ1人で暴れてれば
そっちに興奮してて忘れてもしょうがねーんじゃね?」
「いや それじゃダメなんだよ
あっちの俺が復活してきてるとか無いよな?」
「普段は感じないけどね
まぁあの頃一緒に居たけど 俺とは比べ物にならないからなお前」
「戻るのは簡便してくれよ?
俺1人じゃどうにも止められねーぞ?」
「うん キョーコの為にも俺もそうしたい」
「しっかしキョーコも凄いよな 女子10人近く居たよな?
それを1人とかお前みたいだな」と笑う
そうだ そういえば どうやったんだ?
暴力はしてないみたいだったけど・・
しばらくするとキョーコが戻ってきた
「講義って長いよね。。」
「おかえり キョーコ」
「ただいま」と言ってkissをする
「最近見栄えないな お前たち
1人者の俺の事なんて全く気にしていないだろう!」
「ジョシュもてるでしょ? 何で居ないの?」
「特定を作るには理想が高いんだよ こいつ」
「久遠だってそうだろう?」
「いや 俺は理想も何も【キョーコ】だし」
キョーコを膝の上に乗せ頭を撫でる
「意味がわからねー・・」
「特定居ないだけで遊んでるの居るだろう」
「あぁ キョーコ居る前でそれは簡便」
「キョーコ関係ないだろう」
「いや お前の後釜を俺は密かに狙ってるからな」
「目の前に居るのに言ってれば密かになんねーよ」と笑う
「キョーコは手放さないよ 一生俺のものだから ね」
「うん」と言って微笑む
「そういえばキョーコ 昨日の女子 どうやったの?
かなりの人数居たじゃん」
「あぁ。。内緒です」
頭を撫でおでこにkissをして
「内緒は嫌だな 教えてくれないと・・」
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