「多分 2人も引くと思うから内緒です」
「俺は引かないよ?」
「絶対?」
「うん」
「久遠と同じように 私も闇の部分があるって事
後は想像にお任せします」
幼少期から苦労してるんだ 闇があって当然だよ・・
「可哀そうなキョーコ 俺の愛で慰めてあげるからね
ということで 帰ろうか」
「どう慰めようとしてるんですか。。///」
「全身全霊で慰めるに決まってるじゃん」
「。。。。」
「あっ そういえば 昨日行ったとこにあったアイスが食べたい!
というかデザートが食べたい!」
「昨日 どこ行ったんだ?」
「ハイランドセンター」
「あぁ 俺も行きたい 俺甘い物大好き」
「そうなんだ じゃ行こう~」
「ジョシュ どうする? 一緒に車で行くか?」
「いや 俺はバイクで行くよ 置いていくと明日大変だし」
「じゃ 現地でな」
ということで二手に分かれて行く事になった
「へ~ ジョシュってバイクなんだ」
「昔からあいつはバイク派なんだよ」
「乗せてもらいたいなぁ」
「ダメ」
「一度乗ってみたいのに。。」
「俺が乗せるよ あんなに密着するものにOKするわけがない」
「久遠 バイク乗れるの?」
「うん 車の免許取ってからは乗ってないけどね
ずっと乗りたい? それとも1回だけ乗りたい?」
「乗ってみないと分からないよ?」と笑う
「じゃ 今度ジョシュから借りて乗せてあげるよ」
「うん」
そして現地に到着しジョシュが現れた
「どの店にするの?」
「ジョシュ お薦めある?」
「シュークリーム!」
「どこ?」
ジョシュが先頭で歩いていくと
「あぁ 日本にもあるよ 回りがサクサクなんだよね」
「日本にもあるんだ これ最近好きなんだよな」
「じゃ 買って食べようよ」と微笑む
久遠は話についていけずキョーコを抱きかかえるだけであった
「久遠は甘い物ダメなんだっけ?」
「食べれるけど得意じゃないんだよね」
「一口食べてみる?」
「キョーコ食べて」
「ん? うん」
キョーコの唇を舐めて
「俺には無理な甘さかも」と笑う
「何でそういう味見なの///」
「どうだ こんな事で赤くなるんだぞ? 可愛いだろう」
「ホント希少種だよな 早く日本いきてーなぁ」
「ジョシュ 日本語出来るの?」
「出来るうちに入らないかも 久遠で覚えたし」
「ちなみに私の友達 英語出来ないよ?」
「マジで!? 覚えないとじゃん」
「いざとなったら電話使えば?」と笑う
「電話?」
キョーコがスマホで日本語をしゃべり
ジョシュに見せると英語で帰ってきた
「それ良いなぁ」
「完璧じゃないけどね でもそれはしょうがないよね」
「良いよなぁ 2人とも2カ国だもんな」
「久遠のが凄いよ? 私英語完璧じゃないもん」
「2人でしゃべる時ってどっちなの?」
「英語だよね?」
「うん あの時だけ日本語だけど」
「久遠!///」
「可愛いよな・・まだこんな事で赤いとか」
と言うとキョーコを頬擦りする
「そのアプリ今度見せてよ どうせキャリア専門でしょ?
似たようなの作るよ 俺どっちの言葉も分かるし」
「さすが久遠!」
「そうそう ジョシュ バイク貸して」
「あぁ 良いよ」と鍵出すと
「いや キョーコが乗りたいっていうから乗せてあげるんだ」
「俺が乗せようか?」
「俺が許すと思うか?」
「だよね 惜しい・・ メットあるの?」
「多分1つはあると思うから貸して」
「あっ そうだキョーコ あの店行こう 混んでるかな・・」
「どこなの?」
「メルローズのとこにあるんだけど アイスの店」
「行きたい! 久遠良い?」
「うん」と言って頭を撫でる
「俺の知ってる久遠じゃないのはたしかだな」
そして場所を移動してメルローズAve.にあるPinkberryという
フローズンヨーグルトの店に来た
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ハイランドセンターにあるシュークリーム店は
パパとつくあのお店です
そしてキョーコが使ったアプリは○ocomoの
はなしてってやつです