コンコン
「ジョシュ ご飯だってさ」
「あー うん 今行くよ・・」
料理を並べながら
「ジョシュ大丈夫? かなり眠そうだけど」
「うん 何かなかなか寝れなくて・・ ねみぃー」
「シャワーでも浴びてきたら? 今日撮影あるんでしょ?」
「食べたらそうする で これが和朝食?」
「うん そうだよ 食べれそうなのだけで良いからね」
全部並べ終わると食べ始めた
「ん・・ 美味しい・・ 」
「慣れるとこっちの方が好きになったりするかもな
俺がそうだった」
ジョシュは気に入ったのか綺麗に食べ シャワーに向かった
「残さず食べてくれて良かった
初めてだと未知の食べ物だろうし」
「キョーコが作ると美味しいからね」とkissをする
「ありがとう。。///」
片付けをし2人は着替えて用意をする
ジョシュが出て来て用意をし迎えが来る時間に家を出た
午後に入ってすぐキョーコとは別れ
夕方にはキョーコが家に戻りメールをチェックする
8時にはかなえが来るのを確認し早い時間から夕食の用意をする
7時過ぎには2人とも帰ってきて
久遠が昨日と同様キョーコに抱きつく
「久遠 おかえり」
と微笑むと早速kissを始める
終わるとようやく
「ただいま」と微笑む
かなえが年中ダイエットと言っているので和食にし
そろそろ来ると思い焼き物を始めた
20分位するとかなえもやってきた
「モー子さんおかえり~」
「ただいま」と微笑む
「かなえ おかえり」とジョシュも挨拶をする
「ありがとう」とかなえが挨拶に対してお礼を言う
テーブルに料理を並べ早速みんなで食べ始める
「ところでこの2人の事よく知らないんだけど
あっちで何してるの?」
「あぁ 私と同じ大学で2人は理工学部で院生なの」
「ぇ。。あの大学の理工系で院生って頭良いのね。。」
「それで顔も良くてスタイル良いとか ずるいよね~」
「あんたはその1人が彼氏なんだから良いじゃない」と笑う
「そういえば とうとう私にもkissシーンの仕事来ちゃった」
それを聞いてジョシュが聞く耳を立てる
「ぇ? 誰と?」
「よりによってあの貴島さん。。」
「あぁ。。ナンパ師の貴島さんか。。お気の毒
あの人大人っぽい人好きだから 声かけられたんじゃないの?」
「あら よく知ってるわね」
「有名だもん ってそういえばモー子さん経験あるの?」
「あるわけないでしょ!///
男なんて居たら仕事にならないじゃない」
「どうするの? ファーストが貴島さん!? 気の毒過ぎる。。」
わざとキョーコはジョシュのためにこの話を引っ張り上げる
「他の人にまず頼むとか そんな事するのおかしいでしょう//」
「あっ ジョシュどう? そういう国だから上手いんじゃないの?」
「あんた。。何言ってるのよ。。」
「演技の練習だと思えば良いじゃん! どうせ触れるだけでしょ?」
「だったら良いけどね」とため息を出す
「嘘。。十代でディープ!?」
「20代の役だからその可能性がありえるのよ。。
仕事で嫌だと思ったの初めてよ」
「かなえkissシーンするの? ディープ?」
「そうみたい」とキョーコが答える
ここで押すと何言ってるの!と言われると思い
後はジョシュがどう押すか放置する事に
別の話をしながら夕食を食べまた明日も撮影が早いと言うので
かなえが帰る事に
「食べ逃げみたいでごめんね」
「ううん顔出してくれるだけでも嬉しいもん 明日も待ってるね」
そしてジョシュがまたエレベーターまで送ると言うので
何も言わずキョーコがジョシュに電話を渡した
嬉しそうな顔をしてジョシュがかなえを追いかける
「キョーコ 電話貸したんだ 気が利くね」と頭を撫でると
「だって通じないと話にならないじゃん」と笑う
「じゃ 俺たちも」と微笑み
いつものようにジョシュがドアーを開けるまで続けていた
「かなえ!」
「あら ジョシュどうしたの?」
「練習 嫌じゃなければ俺がしたい」
「ちょっと。。// 何言ってるのよ///」
「好きな人居るの?」
「居ないわよ そんな人」と恥ずかしそうに答える
「俺じゃ 嫌?」
「嫌とか良いとか考えた事ないもの//」
「じゃ して良い?」真剣な顔で言われたので
少し考え....
「う。。ん///」
顔を赤くし顔を横に向け恥ずかしそうに返事をする
ジョシュが嬉しそうにゆっくりかなえに近づき抱き寄せる
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