少しは意識し始めたっぽいな
しっかしプライドが高いからガード固くて大変そうだな・・
頑張れよジョシュ


そして夕食になり食べ終わると片付けをし


「モー子さん明日休みなんでしょ? 泊まって行っちゃえば?」


「どこで寝るのよ って いくらでも部屋があるんだっけ。。」


「ジョシュのとこで寝れば良いじゃん

最近寒いから温かくていいよ?」


「何 俺ってそういう役割?」と久遠が現れると


「でも実際温かいよね?」と首をかしげると


「人肌って気持ち良いよな・・」と久遠が返す


「あんたたちおかしいわよ!///」


「じゃ モー子さん用意しておいでね!」

そういうと久遠に連れて行かれキョーコはお風呂に向かった


「まぁ そういう事らしいから用意しておいで待ってるから」


「じゃ 自分のとこでお風呂入って用意してくるわ。。//」


「うん」
と微笑むと久遠たちが居ない事を良い事に

長いkissを繰り返していた


やだ。。私 kissが当たり前になってきてる
良いとか嫌とかじゃなくて自然に当然のように。。


1時間程でかなえが戻ってきた

「おかえり モー子さん

そうだケーキ作ったんだけど食べない?」


「あんた 寝る前に信じられない」


「さっき出すの忘れたんだもん。。」


こうしてみんなにケーキと
モー子とキョーコは紅茶を出してくつろいでいた


「本当にキョーコ ケーキも上手いだね」
甘い物が好きなジョシュは喜んでいた


そしていつの間にか

女子2人は男の膝の上に座り抱きかかえられ話をしていた


明日も少しではあるが仕事があるため寝る事になり
久遠に抱きかかえられ寝室に向かうキョーコを見て


「ホントに人って変わるはね。。」


「かなえだって 今の状況はかなり変わったと思うけど?」

と微笑むと


「ぇ。。あっ! 何時の間に私ったら!///」

と慌てて膝から降りようとするがジョシュに抱きかかえられ


「変な事は絶対しないから 一緒に寝よう?」


何となくそんな予感はしていたため

「わ。。分かったわよ。。///」


ジョシュが自分が使っている部屋に連れて行くとベッドに寝かせる

ちなみにキョーコのとこはキングのロングだが
ジョシュのとこもクイーンサイズ近くはあった


「右と左 どっちが良い?」


「じゃ。。左側で。。///」


ベッド近くの間接照明だけつけた状態で

「はい 頭乗せて?」


「え。。 いっ。。良いわよ///」


「大丈夫 それ以上はしないから」と微笑む


「恥ずかしいのよ! そんなの初めてだし。。///」


「2人しか居ないんだし 別に良いじゃん」

と言ってかなえの頭を右手で持ち上げると左腕を下に通した


「肩のほうに頭乗せてくれると嬉しいかな・・」


「しょうがないわねっ///」


髪の毛を直しつつジョシュに近づき頭の位置を直す


「手の置き場に困る。。」


ジョシュがかなえの腕を取ると自分の腰に手を置かせ
自分もかなえの腰に手を回し抱きかかえるようにし


「かなえ おやすみ」と言っておでこにkissをした


「おやすみなさい。。//」


ジョシュって結構?いえかなりイケメンよね
スタイルも良いし。。


しばらくすると
あの子の言う通りね。。温かい。。そして落ち着く。。

知らずx2にかなえがジョシュの胸元に顔を寄せて寝始めた

ところが2,3時間経つと目が覚めた


目を開けると

胸元に顔を寄せていた事に恥ずかしくなり離れようとする


「ん? かなえ起きたの?」


「あ。。ごめんなさい くっつき過ぎたみたい。。///」


「離れると寒いから さっきのままが良いなぁ」


実際離れる瞬間布団の隙間から外気が入って寒かった
しょうがなく戻ろうとするとジョシュが抱きしめ
体がまた密着する


「うん この方が温かいね」


「ねぇ ジョシュは寝たの?」


「寝たり起きたり」と笑う


「私が居て寝れないんじゃないの?」


「そうだけど 意味は違うよ 緊張?してだよ」とまた笑う


「緊張って。。何でよ。。」


「大好きなかなえが腕の中に居るから

ね kissして良い? 寝る前にしてない」


「しょうがないわね。。///」


フレンチから始まり甘噛みを何度も繰り返し
体勢もかなえの上に乗るようにすると舌を絡ませた

何度もしているとかなえが苦しくなったため
甘噛みをしまた絡ませる


キョーコ達と同じで数十分も繰り返し

最後に頬と首筋を唇をでなぞりkissをすると
ジョシュがまた隣に寝ると抱きかかえ頭を撫でる



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「キョーコ 明日かなえが休みらしいんだ」


「そうなの?じゃ あれも作ろうかな。。」

とキョーコが本気買いをし


「男性2人居ると運ぶのが楽で良いなぁ~」


「俺たち 荷物もちか・・」と久遠が苦笑いをする


そして家につくなりキョーコが料理を作り始めた


「キョーコ 夕食まで時間あるよ?」


「うん デザート作ろうかな?って」


「デザートとか久しぶりだな」


「でしょ?」と微笑む


背中側から久遠が抱きしめ

「ホイップ手伝うよ」


と言ってその体勢のままキョーコの手の上に置き手伝っていた


それを遠目で見るジョシュが

羨ましい・・ 良いなぁ・・


そしてホイップしたクリームの甘さを確認するのに

指で舐めて味見すると


「久遠が一番甘さに弱いから これ どう?」


キョーコが指につけて舐めさせようと指を出すと
舌を指に絡ませゆっくりと舐めた


「もぅ。。何で普通に出来ないのよ//」


「感じて欲しいから」と妖しげに微笑むと


キッチンから追い出された久遠がリビングに来る


「お前達ってほんといつもそうなんだな・・」


「うん」


「段々俺もお前達のが分かってきたよ」


「じゃ そのうち分かるどころか同じ事するようになるよ」

と久遠が笑う


「かなえ早く来ないかなぁー」


「お前に忠告」


「なに」


「2,3度アタックしても諦めるなよ?」


「でもさ 振られたらダメって事じゃん」


「いや あの手の性格の子は好きでも好きって言えなくて
理由をつけては断ってくる」


「キョーコがそうだったって事か」


「かなえだと多分・・・

演技が全てで今まで来てるし男が居ると仕事が出来なくなるとか

そういう理由を言ってくるかもな」


「でもさ かなえが全てをかけてる女優って仕事を奪うのは・・
とは思うよ」


「あのさ 女優するのに男居たら出来ないのか?
うちの両親はどうなるんだよ 子供の俺だって居るぞ」


「あ・・ たしかに」


「しかも比べるのは悪いと思うけど

日本のドラマの女優とハリウッド俳優だぞ?」


「何も答えられねー・・」


男たちの恋愛トークが続いている間にかなえが帰って来た


「モー子さんお疲れ」


「ただいま」と微笑む


「かなえ おかえり」横に座らせおでこにkissをした


「た。。ただいま。。//」


「俺もキョーコにしてくる」

と久遠が立ち上がりキョーコの元へ行くと


「キョーコ 俺にもkiss」


「もぅ 忙しいのに」と笑うと


首に手を巻きつけkissをし甘噛みや舌を絡ませ

そこそこ長い時間すると久遠がリビングに戻ってきた


「おかえり 久遠」とジョシュが笑う


「何!?この2人ってジョシュの前でもこうなの?」


「お構いなしだよ」とジョシュが笑う


「呆れた。。ていうか恥ずかしい人たち!//」


「何で?愛し合ってたら別に関係ないと思うけど?」

と普通に答える


「こいつらお風呂も寝る時も一緒だよ」


「ぇ。。///」


「アメリカでもそうだし 普通じゃない?」

とまた久遠は普通に答える


「だってたしか両親一緒よね?」


「うん 一緒の部屋で寝て一緒に風呂入ってるのは

両親が言い出したけど?」


「ありえないわ!///」


「いずれ結婚するし」


あのキョーコが

そこまで男と進んでいた事に驚きを隠せないでいた

かなえが突然立ち上がりキョーコの元に行く


「ね あんた あの男と一緒にお風呂って。。」


「うん いつも一緒だよ?」


「それって 当然あれもしたってことよね!?」


「うん そうだけど 何で?」


「。。。嫌じゃないの? あんな事。。///」


「そりゃ私だって最初はかなり返事するのも勇気必要だったけど
それよりも久遠が真剣で愛してくれてるから そういうことに」


「はぁ。。ほんとあのあんたがね。。今も信じられない。。」


「モー子さんは嫌なの?」


「嫌よ!あんな恥ずかしい事!///」


「本気で好きになれば多分変わると思うよ kissと同じで」


キョーコに撃沈されリビングにかなえが戻ってきた


「かなえ おかえり」手を引っ張り隣に座らせる


「ホント分からないわ。。」


「好きな人と一緒に居たい触れたいってそう思えたら分かるよ」
と久遠が言う


一緒に居たい。。触れたい。。
ジョシュに抱きしめられるともっと触れたいって
ジョシュとkissする時も もっと触れたいって。。
唇が離れるともっと。。


何考えてるのよ! 私がありえないわよっ///



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キョーコの声が聞こえる・・!!

さっきまで一緒に居たキョーコを見失い久遠が探していた


「お前 俺の事好きなんだろう?だから感謝しろよな」


「いや! 何が感謝よ! 離して馬鹿尚!」


あいつの楽屋か!久遠が場所を突き止め楽屋を勢いよく開ける


「おい 今取り込み中なんで出て行ってくれねーか?」


「く。。おん。。」泣きそうな顔で助けを求める


「キョーコから離れろ!」拘束した腕を解きキョーコを助ける


「おい 俺の女に何するんだ?」松が久遠に向かって言うと


「いつあんたの女になったのよ!ふざけないで!」


「子供の頃からずっとだろう?
松ちゃんx2ってずっと言ってたじゃねーか」と笑う


「今のお前なら俺の女にしてやるよ 昔のお前じゃ簡便だけどな」


「悪いけど俺の女であって 不破 お前の女じゃねーんだよ」


「あぁ? 何言ってるんだこの外人」


久遠がキョーコを抱き寄せると唇にkissをする
するとキョーコが久遠の首に手を巻きつけ


久遠が頬や首筋 鎖骨当たりを唇でなぞる
するとキョーコが甘い吐息を吐く


っ・・ キョーコ・・
と思いながらも艶のある大人の色香を出すキョーコを見て

頬を赤くした松が綺麗だ・・と口に出し見惚れていた 


その後甘噛みをし舌を絡ませkissをし

「キョーコ この続きは後でね」と微笑み

ウンと頷き


松の楽屋から出ていこうとした


「おい!待てよ! キョーコは俺の物だ!」


「悪いがもう全て俺が頂いて俺ものだ

2度とキョーコに近づくな」
と久遠が吐き捨て楽屋を出た


「頂いたってなんだ! キョーコ!」

ドアーを閉めてもまだ松は怒鳴り散らしていた


自分たちの楽屋に戻り

「キョーコ 大丈夫? 何もされてない?」


「うん。。」


「ホントあいつ邪魔だな!」

久遠が本気で怒っていたが場所が場所なだけに
怒りを押し殺していた


「後少しでアメリカ戻れるし。。」


「うん そうだね」と言って優しくキョーコを抱きしめる


そこにジョシュが入って来て

「かなえが見つからない」


「ん? モー子さんも今日ここに居るの?」


「そうらしいんだけど どこに居るのかさっぱりなんだ・・」


キョーコがジョシュに話しを聞くと

「あぁ あっちだよ まだ時間あるし行ってみようか」


と言う事で3人でかなえが居るスタジオに向かう


キョーコがすかさず見つけると

「ちょっと待っててね」


スタッフや今居る共演者などに挨拶をしかなえに話かける
しばらくすると2人が久遠たちのところにやってきた


「今セット替えらしいから 少しだけ時間あるみたいだよ」
とキョーコがジョシュに伝える


ジョシュがかなえの近くに行き挨拶のkiss(頬)をし
腰を抱き話を始めた


久遠とキョーコはなるべく見ないように2人を放置する


「見てる限りだと良い雰囲気だよね あの2人」


「うん あと少しってとこなんだろうな」



一方
「ジョシュどうしたの?こんなところに来て」


「かなえがここに居るって聞いて探したけど見つからなくて
キョーコが連れてきてくれたんだ」


「わざわざ探したの?」


「何で?ダメだった?」


「別に良いけど。。//」と言って顔を赤くし横を向く


ジョシュがかなえの髪を撫で
綺麗な黒髪だな・・


「かなえ 何時に終わるの?」


「多分 昨日と同じだと思う 明日は無いみたいだし」


「ぇ? そうなの?」とジョシュが休みと聞いて喜ぶ


「な。。なによ。。//」


「じゃ 今日はいっぱい一緒に居れるね」と無邪気に喜ぶ


「そんな事で嬉しいの?」と上目遣いで顔を見ると


「当然じゃん!」


スタッフがかなえを呼んでる声が聞こえる

「それじゃ私行かないと あの子にも夜の伝えておいてねっ」


「うん 待ってるよ」と言うと軽く口にkissをした


「ちょっ。。と! ここでそんな事しないでっ///」
と真っ赤になって戻っていった


そしてデレx2なジョシュがキョーコ達の元に戻ってきた

この後キョーコ達は3人一緒の仕事をこなし
終わると社長に呼ばれたので社長のところに向かった


「よぉ お疲れさん」


「話ってなんですか?」久遠が真っ先に話かける


「あぁ お前達3人で撮ったCM

あれを今度は4人で撮ろうと思うんだが」


「もう1人って誰なんですか?」キョーコが聞くと


「琴南くんなんてどうだろうと思ってな」

久遠とキョーコが社長ナイス!と心で叫ぶ


「琴南?」とジョシュが言うと


「かなえだよ ジョシュ」と久遠が笑う


「あぁー ホントですか!」と一気に喜ぶ


「近いうちに撮影があると思う 琴南くんにはこっちから後で伝えておく」


そして3人は今日はいつもより早く終わり家に帰り
3人でスーパーで食材の買い物をしていた



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