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「あの ケーキあるんですけど 食べます?」


「いつ買ったの?」


「あっ 作りました」


「「「えーーー!」」」
「「「食べる!」」」


「じゃ 今出しますね」


そして朝作ったベイクドが出された


「なっ 五十嵐」


「なんだよ」


「お前 諦めてくれ」
「俺にキョーコちゃんをくれ」


「ふざけんな やるか 馬鹿」


「何だよ。。デザートもプロかよ。。」と感動をする


「でもそれは簡単なケーキですから^^」


「他に何作れるの?」


「他とは?」


「デザート!」
と珍しく伊藤が食いついてきた


「ん。。オリジナルで50以上はあるんで。。
他と言われると答えにくいです」と笑う


「「「多すぎだろう!プロかよ!」」」


「料理は?」


「和洋中 イタリアン、フレンチとかですかね?

スペインがパエリアしか作れないんで」


「「十分すぎる」」


「料理出来るって言うと ハンバーグ カレーを言うのが
普通じゃないの?」


「そういえば 作りませんね。。」


「「「玄人志向」」」


「なっ やっぱり俺にキョーコちゃんを。。」


「やるか! 馬鹿」


「ねね デザート 他も作ってくれる?」


「ええ 伊藤さんどんなのが好きなんですか?」


「君!」


「「なに言ってんだ! こいつ!」」


「あ ごめん。。つい」


「「ついじゃねーよ!」」


「ほんと3人とも仲が良いですね」と笑う



「んとね フルーツ乗ってるの好きかな」


「フルーツですか。。タルト作るには材料足りないので
ムースで良いですか?」


「お願いします!」


「はい 了解です」とニコッと笑う

「伊藤さんスイーツ好きなんですね」


「いやさ クリスマスの時に

LMEのパーティーに常務と一緒に行ったんだけど

その時に食べてからなんだよね」
「それまで全く興味無かったんだけど」


「あっ それ私の作ったやつです」


「えっ!?」


「「なになに」」


「レシピは私が作って最初のだけ私が作ったんですよ

量が多いんで後は料理人の方に作っては貰いましたけどね」

「でも私のレシピなので 私の料理ですよそれ」


「えぇぇぇ!!!」

「じゃ 他のも?」


「えぇ 全部私のレシピです」

「そうですかぁ 気に入ってくださって良かったです」と笑うと


「五十嵐 俺にキョーコちゃんを。。」


「ふざけるな! 誰がやるか!」


「そんなに凄かったのか?」


「あっ 写真あるかも!」


そう言ってノートPCを広げ探し出した


「あった ここに出てる料理全部そうだよ」


「「どれどれ」」

「「えぇぇー!!!」」


「うわぁ 懐かしいですね~」


写真を見てから3人が一斉にキョーコを見つめ


「ん?」


「「嫁に!!!」」


「俺のだよ!」


「しかし 何で写真あるんだ?」


「何となく最初撮ってみて

すげー旨くてさスイーツに関しては食べて旨くて

お店探そうとして写真に残したんだよ」


「それなら納得」

「しかし 店は無く 料理人は女優だったと」


「そういうことだ」


「だから 俺にキョーコちゃんを!」


「やらねーよ!」


「どれって言ってくれれば作りますよ?」


「やっぱ女神だよ。。泣」

キョーコが伊藤の頭を撫でる


「「!!!!!」」


「頭撫でられた~」と大喜びの伊藤に対して


「「お前 ここで死んでいいぞ」」


そろそろトイレ行っておかないと

「お皿 片付けますね」


お皿を提げて部屋にキョーコが戻った
そこに五十嵐がやってきていきなりkissをする


「どうしたんですか?」と笑うと


「俺 凄く嫉妬深いらしい・・ 今知った... 」

「伊藤の頭撫でてるの見て イラっとした... 」

「キョーコ kissして」と優しい顔で言う


首に手を回し軽く触れ 噛み合うようにしばらくすると
舌を絡ませた


「大丈夫?」と心配そうな顔をしてかしげると


「やべ・・かわいすぎる・・」と強く抱きしめた

「よし元気出た あっちに居るね」と笑って行った



クスッ 五十嵐さん最近甘えたりして可愛い
そういえば 私も相当嫉妬深いの知ってるのかな?



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昼食&デザート編がやっと終わった!(´Д`;)

こういうどうでも良いの ホント多すぎ。。


でも切れない。。・°・(ノД`)・°・







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「ん。。寝ちゃったんだ」

「ダーリン 起きてください」


「うん・・ おはよう いつの間にか寝てた」と笑う


「おはようございます」と言ってkissをした



2人でリビングに行くと

「いませんね?」


「いや 居る・・プールに」


「フフッ ほんとだ」
「そうだ 人数も多いのでリクエストのイタリアン
作りましょうか?」


「えー! あいつらに食わせるのやだなぁー」
「世の中で俺だけが知ってれば良いと思うよ?」


「何百人と食べてますよ?パーティーで」


「そうだった・・ 」


「でも材料が足りないので買い物行きたいんですけど」


「うん じゃ行こうか」
「おーい! スーパー行くけど どうする?」


「おっ 起きてきた!」

「俺 暇だから行きたい!」

「俺もx2」


「じゃ 用意してくれよ」



キョーコもアクセつけたり軽くメークをと用意をする


「ん~ アクセ似合うね 可愛いよ」と頬にkissをする


「指輪2つって初めてします これで良いんですかね?」

「あとバングルも初めてですけど。。 」


「うん」

「キョーコは可愛いから何でも似合うから大丈夫」と笑う


そして2人も用意が出来スーパーへ向かった


「お前らカート押してくれ」


と言ってキョーコと恋人繋ぎをして歩く
しかし商品を手に取るため度々手が離れる
その度に五十嵐から手を繋ぐ


それを見ていた2人は

「おい。。五十嵐が健気で可愛く見えてきた」


「だよね」


「鈴木さんと伊藤さんは好き嫌いありますか?」


「特にないよ?」
「俺も」


「はい 了解です」と笑う


「「やっぱ 可愛いなぁ~」」


「五十嵐さん じゃ夜は中華にします?」


「えー! それも食わせるの? やだなー」


「そんな事言わないで ね?」とかしげると


「「「可愛すぎる」」」


「何でお前らまで言ってるんだよ」


「素直に言ったまでだ」

「そうだ!」


そしてまた大量に買い込み帰宅しキョーコが作り始めた


「五十嵐さん 海行って来ていいですよ?」と笑うと


背後から抱きつき
「君置いていくの?」


「目の前だし 私もこれやってるんで」


「じゃ ちょっと行ってくるね」とおでこにkissをした


「「!!!!!」」


「何だ そういえば居たんだっけ?」


「「おいおい」」


「ほら お前らも行くぞ」


「俺はキョーコちゃんとしゃべりたい!」


「邪魔すんな! 行くぞ」


クスッおかしい

さて どのくらいあの2人が食べるのかっ だよね。。
五十嵐さんだって動く人だし それなりに食べると思うし。。

まずはピザの生地を作って。。



「キョーコのイタリアンってどんなのかな・・・ 

パスタは買ってたからパスタかな?」

「お前ら 俺さえも食べた事ないイタリアンを作ってくれてるんだ
ちゃんと食えよ?」


「「まじでー」」



1時間後くらいに男たちが戻ってきた


「おかえりなさ~い」


「「「ただいま~」」」


「キョーコちゃんにおかえりって言われた!」


「あー はいはい」


「まだちょっとかかるから 待っててくださいね^^」


「「「はーい」」」


クスッ 3人同時でおかしかった


「「いいなぁー 嫁に欲しい。。」」


「俺んだよ!」


そしてピザを焼き始め ニョッキも茹で始めた


「ちょっとテーブル良いですか?」台布巾で拭く


「あっ 五十嵐さんちょっとお願いします」


「うん」


「これ テーブルにお願いします」


「えっ!!?」


「どうかしましたか?」


「いや・・ 想像以上だった・・」


「お口に合えば良いんですけどね」と笑う


そしてテーブルにブイヤベースと
ニョッキのチーズクリーム
ピザ 2種類 サラダ大きいの


「これで最後です」とペスカトーレが出された


「「「なにぃぃぃ!!」」」


「どうしました? 嫌いなものでもありました?」


「おい。。五十嵐 キョーコちゃんはプロのコックか?」


「いや 俺の嫁だ」


「「おいおい」」


「冷めるといけないので 食べてください

まずかったらごめんなさいね」と笑う



みんなで好きなものを取り分け


「「「いただきます」」」


「どうぞ^^」


沈黙・・

「「「うますぎる!!!」」」


「良かったぁ~」


「な。。行列が出来るあのイタ飯屋

あそこより旨いのは何故だ?」


「キョーコちゃんこれなんだっけ? これも作ったの?」


「はい じゃがいもで作りました ニョッキです」


「キョーコちゃん生地は?」


「それも作りました」


「それぞれのソースは?」


「それも作りましたけど。。?」


「「「旨すぎる!」」」


「久しぶりに作ったので食べれて良かったです」と笑う


やっぱりこの子 料理が旨すぎる!
一生食えるのかと思うと嬉しい・・



「何よりもブイヤベース 旨すぎる・・ 」


「いっぱいあるんで食べてくださいね」


「「キョーコちゃん 嫁に!」」


「俺の嫁だって!」



賑やかな食事がやっと終わり食器を片付けた



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普通の食事風景だったので長めにしたつもりでしたが。。


あと時系列なんですが

彼らは早朝にやってきて 2度寝をした2人は9時前後に起きて

イタリアンtimeは12時前後だと思っていただければ(>_<)







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「ん?何かうるさいな・・ 」


「ん。。 」


「キョーコ待っててね 一応服着ておいて」
とkissをし玄関に向かうと


「よっ!来てやった」


ドアーを閉め

「帰れ」


「なんだよ!」


「それはこっちの台詞だ!」


キョーコが着替えて出てくると

「キョーコちゃん!! おはよう~」


「あっ 鈴木さんおはようございます」と笑う
「どうなさったんですか?」


「君のために日本からはるばる来ました」


「楽しい方ですね」と笑う


リビングの衣服を片付け
「どうぞ お入りください」


「キョーコちゃん優しいなぁ~」


「しょうがないから入れよ・・ お前1人?」


「あ~ 今から来ると思うぞ」


「やっぱ2人来るのね・・ 」


「しばらくここに居るからよろしくね」


「おい!! なんで!」


「いやだってさ 前もってここに来るって言われたら
来てって言われてるみたいだし」


「言ってねー・・・ 」


「私 ちょっと着替えてきますね^^」


「は~い いってらっしゃ~い あっ! キョーコちゃん!」


「は はい?」


「五十嵐ママから頼まれ物持ってきた」


「は? なんだろう?」


「渡せば分かると思うの~^^ って言われた」


「あ ありがとうございます」


何か下腹部に違和感感じる。。 アレ来たのかも
とりあえずシャワーして着替えないと

それより 何だろう?

開けて見るとアレ用のショーツが5,6枚入っていた

お母さんありがとう~!

崇めている場合じゃないわ
まずはシャワーして着替えよう。。。


寝室にシャワーがあるって便利で良いなぁ
と言いつつジャグジーと言う名の浴槽であったまっている


「キョーコ」


「きゃっ あ 五十嵐さん」

「どうしたんですか?」


「俺も入る」


「ぇ。。 」
「ていうか すでに脱いでますね。。 」


「お友達 大丈夫なんですか?」


「うん 着替えるってきた」

「さっきの何だったの?」


「あっ お母さんがアレ用の下着持たせてくれて」


「そうなんだ やるな 母さん」と笑う


「あとでお礼のお電話したいんですけど。。 」


「うん 昼くらいにしようか今はまだ寝てるでしょ」


「はい」

「あ あと。。どうもアレになったみたいなんで
サーフィン出来ないです」


「サーフィンよりあっちを想像しちゃったよ ごめん」


「ちょっ!///


「まぁ あいつらも来ちゃったし丁度良かったかもね」笑う
「出来る時に居ると邪魔でしょうがない!」


「私ってするためだけなんですか?」


「嫌って言えばしないよ?

俺 抱き合ってるだけでも良いし..... 」

「ただあれは言葉では言い表せない愛情表現」
と言って抱きしめる


「じゃ 先に洗って出るね」


そう言って体を目の前で洗う。。 当然ですが
ん~ 敦賀さんも芸術的だったけど
やっぱうちのダーリンの方が///


体も髪も洗い終わったとこに

「あ な た」


五十嵐がちょっとフリーズ


「ぎゅーってして」


「うん」と五十嵐が嬉しそうにする


やっべ・・肌が気持ち良すぎる・・


「どうしたの?」


「うちの彼氏素敵だなって」


「いつまでもそう言ってもらえるように頑張りますよ」
と言ってkissをしてシャワー室を出た


「さて 私も洗って出ないと」


出て着替えてキョーコダウン
やっぱ 寝室にシャワー室は最高
すぐダウン出来るし。。


思ったよりキョーコが出て来ないので
五十嵐が部屋を覗くとキョーコがベッドで倒れてた


「キョーコ 大丈夫? 体調悪いの?」


「ちょっとのぼせたのかな? ふらついたんで
そのまま横になっちゃいました」


「こっち」


と言ってキョーコを抱き上げ布団の中に寝かし
腕枕をして寝かせる


「五十嵐さん 友達が。。 」


「あいつらはどうでもいいよ俺はキョーコのが大事!」
「寝ていいよ? 1人にはさせないから 大丈夫」
と言っておでこにkissをした


1人にさせないって守ってくれてるんだ。。
嬉しい。。

さっき少し寝たのに眠くなってきちゃった。。


キョーコ抱いてると眠気そそるんだよな・・
落ち着くからかもしれない



しばらくして様子を見に鈴木が覗きに来ると
2人が寝てるのを見た


「おい。。時差ぼけするはずの俺らが起きてて
何であいつらこんな時間に寝てるわけ?」


「しらねー」
「あっ プール入っていい?」


「いんじゃね?」


と言いながら鈴木&伊藤はプールに入って
デッキチェアで寝転がって地味に満喫していた



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鈴木&伊藤コンビは書いてて楽しい。。