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「ん?何かうるさいな・・ 」


「ん。。 」


「キョーコ待っててね 一応服着ておいて」
とkissをし玄関に向かうと


「よっ!来てやった」


ドアーを閉め

「帰れ」


「なんだよ!」


「それはこっちの台詞だ!」


キョーコが着替えて出てくると

「キョーコちゃん!! おはよう~」


「あっ 鈴木さんおはようございます」と笑う
「どうなさったんですか?」


「君のために日本からはるばる来ました」


「楽しい方ですね」と笑う


リビングの衣服を片付け
「どうぞ お入りください」


「キョーコちゃん優しいなぁ~」


「しょうがないから入れよ・・ お前1人?」


「あ~ 今から来ると思うぞ」


「やっぱ2人来るのね・・ 」


「しばらくここに居るからよろしくね」


「おい!! なんで!」


「いやだってさ 前もってここに来るって言われたら
来てって言われてるみたいだし」


「言ってねー・・・ 」


「私 ちょっと着替えてきますね^^」


「は~い いってらっしゃ~い あっ! キョーコちゃん!」


「は はい?」


「五十嵐ママから頼まれ物持ってきた」


「は? なんだろう?」


「渡せば分かると思うの~^^ って言われた」


「あ ありがとうございます」


何か下腹部に違和感感じる。。 アレ来たのかも
とりあえずシャワーして着替えないと

それより 何だろう?

開けて見るとアレ用のショーツが5,6枚入っていた

お母さんありがとう~!

崇めている場合じゃないわ
まずはシャワーして着替えよう。。。


寝室にシャワーがあるって便利で良いなぁ
と言いつつジャグジーと言う名の浴槽であったまっている


「キョーコ」


「きゃっ あ 五十嵐さん」

「どうしたんですか?」


「俺も入る」


「ぇ。。 」
「ていうか すでに脱いでますね。。 」


「お友達 大丈夫なんですか?」


「うん 着替えるってきた」

「さっきの何だったの?」


「あっ お母さんがアレ用の下着持たせてくれて」


「そうなんだ やるな 母さん」と笑う


「あとでお礼のお電話したいんですけど。。 」


「うん 昼くらいにしようか今はまだ寝てるでしょ」


「はい」

「あ あと。。どうもアレになったみたいなんで
サーフィン出来ないです」


「サーフィンよりあっちを想像しちゃったよ ごめん」


「ちょっ!///


「まぁ あいつらも来ちゃったし丁度良かったかもね」笑う
「出来る時に居ると邪魔でしょうがない!」


「私ってするためだけなんですか?」


「嫌って言えばしないよ?

俺 抱き合ってるだけでも良いし..... 」

「ただあれは言葉では言い表せない愛情表現」
と言って抱きしめる


「じゃ 先に洗って出るね」


そう言って体を目の前で洗う。。 当然ですが
ん~ 敦賀さんも芸術的だったけど
やっぱうちのダーリンの方が///


体も髪も洗い終わったとこに

「あ な た」


五十嵐がちょっとフリーズ


「ぎゅーってして」


「うん」と五十嵐が嬉しそうにする


やっべ・・肌が気持ち良すぎる・・


「どうしたの?」


「うちの彼氏素敵だなって」


「いつまでもそう言ってもらえるように頑張りますよ」
と言ってkissをしてシャワー室を出た


「さて 私も洗って出ないと」


出て着替えてキョーコダウン
やっぱ 寝室にシャワー室は最高
すぐダウン出来るし。。


思ったよりキョーコが出て来ないので
五十嵐が部屋を覗くとキョーコがベッドで倒れてた


「キョーコ 大丈夫? 体調悪いの?」


「ちょっとのぼせたのかな? ふらついたんで
そのまま横になっちゃいました」


「こっち」


と言ってキョーコを抱き上げ布団の中に寝かし
腕枕をして寝かせる


「五十嵐さん 友達が。。 」


「あいつらはどうでもいいよ俺はキョーコのが大事!」
「寝ていいよ? 1人にはさせないから 大丈夫」
と言っておでこにkissをした


1人にさせないって守ってくれてるんだ。。
嬉しい。。

さっき少し寝たのに眠くなってきちゃった。。


キョーコ抱いてると眠気そそるんだよな・・
落ち着くからかもしれない



しばらくして様子を見に鈴木が覗きに来ると
2人が寝てるのを見た


「おい。。時差ぼけするはずの俺らが起きてて
何であいつらこんな時間に寝てるわけ?」


「しらねー」
「あっ プール入っていい?」


「いんじゃね?」


と言いながら鈴木&伊藤はプールに入って
デッキチェアで寝転がって地味に満喫していた



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鈴木&伊藤コンビは書いてて楽しい。。