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「ん。。寝ちゃったんだ」

「ダーリン 起きてください」


「うん・・ おはよう いつの間にか寝てた」と笑う


「おはようございます」と言ってkissをした



2人でリビングに行くと

「いませんね?」


「いや 居る・・プールに」


「フフッ ほんとだ」
「そうだ 人数も多いのでリクエストのイタリアン
作りましょうか?」


「えー! あいつらに食わせるのやだなぁー」
「世の中で俺だけが知ってれば良いと思うよ?」


「何百人と食べてますよ?パーティーで」


「そうだった・・ 」


「でも材料が足りないので買い物行きたいんですけど」


「うん じゃ行こうか」
「おーい! スーパー行くけど どうする?」


「おっ 起きてきた!」

「俺 暇だから行きたい!」

「俺もx2」


「じゃ 用意してくれよ」



キョーコもアクセつけたり軽くメークをと用意をする


「ん~ アクセ似合うね 可愛いよ」と頬にkissをする


「指輪2つって初めてします これで良いんですかね?」

「あとバングルも初めてですけど。。 」


「うん」

「キョーコは可愛いから何でも似合うから大丈夫」と笑う


そして2人も用意が出来スーパーへ向かった


「お前らカート押してくれ」


と言ってキョーコと恋人繋ぎをして歩く
しかし商品を手に取るため度々手が離れる
その度に五十嵐から手を繋ぐ


それを見ていた2人は

「おい。。五十嵐が健気で可愛く見えてきた」


「だよね」


「鈴木さんと伊藤さんは好き嫌いありますか?」


「特にないよ?」
「俺も」


「はい 了解です」と笑う


「「やっぱ 可愛いなぁ~」」


「五十嵐さん じゃ夜は中華にします?」


「えー! それも食わせるの? やだなー」


「そんな事言わないで ね?」とかしげると


「「「可愛すぎる」」」


「何でお前らまで言ってるんだよ」


「素直に言ったまでだ」

「そうだ!」


そしてまた大量に買い込み帰宅しキョーコが作り始めた


「五十嵐さん 海行って来ていいですよ?」と笑うと


背後から抱きつき
「君置いていくの?」


「目の前だし 私もこれやってるんで」


「じゃ ちょっと行ってくるね」とおでこにkissをした


「「!!!!!」」


「何だ そういえば居たんだっけ?」


「「おいおい」」


「ほら お前らも行くぞ」


「俺はキョーコちゃんとしゃべりたい!」


「邪魔すんな! 行くぞ」


クスッおかしい

さて どのくらいあの2人が食べるのかっ だよね。。
五十嵐さんだって動く人だし それなりに食べると思うし。。

まずはピザの生地を作って。。



「キョーコのイタリアンってどんなのかな・・・ 

パスタは買ってたからパスタかな?」

「お前ら 俺さえも食べた事ないイタリアンを作ってくれてるんだ
ちゃんと食えよ?」


「「まじでー」」



1時間後くらいに男たちが戻ってきた


「おかえりなさ~い」


「「「ただいま~」」」


「キョーコちゃんにおかえりって言われた!」


「あー はいはい」


「まだちょっとかかるから 待っててくださいね^^」


「「「はーい」」」


クスッ 3人同時でおかしかった


「「いいなぁー 嫁に欲しい。。」」


「俺んだよ!」


そしてピザを焼き始め ニョッキも茹で始めた


「ちょっとテーブル良いですか?」台布巾で拭く


「あっ 五十嵐さんちょっとお願いします」


「うん」


「これ テーブルにお願いします」


「えっ!!?」


「どうかしましたか?」


「いや・・ 想像以上だった・・」


「お口に合えば良いんですけどね」と笑う


そしてテーブルにブイヤベースと
ニョッキのチーズクリーム
ピザ 2種類 サラダ大きいの


「これで最後です」とペスカトーレが出された


「「「なにぃぃぃ!!」」」


「どうしました? 嫌いなものでもありました?」


「おい。。五十嵐 キョーコちゃんはプロのコックか?」


「いや 俺の嫁だ」


「「おいおい」」


「冷めるといけないので 食べてください

まずかったらごめんなさいね」と笑う



みんなで好きなものを取り分け


「「「いただきます」」」


「どうぞ^^」


沈黙・・

「「「うますぎる!!!」」」


「良かったぁ~」


「な。。行列が出来るあのイタ飯屋

あそこより旨いのは何故だ?」


「キョーコちゃんこれなんだっけ? これも作ったの?」


「はい じゃがいもで作りました ニョッキです」


「キョーコちゃん生地は?」


「それも作りました」


「それぞれのソースは?」


「それも作りましたけど。。?」


「「「旨すぎる!」」」


「久しぶりに作ったので食べれて良かったです」と笑う


やっぱりこの子 料理が旨すぎる!
一生食えるのかと思うと嬉しい・・



「何よりもブイヤベース 旨すぎる・・ 」


「いっぱいあるんで食べてくださいね」


「「キョーコちゃん 嫁に!」」


「俺の嫁だって!」



賑やかな食事がやっと終わり食器を片付けた



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普通の食事風景だったので長めにしたつもりでしたが。。


あと時系列なんですが

彼らは早朝にやってきて 2度寝をした2人は9時前後に起きて

イタリアンtimeは12時前後だと思っていただければ(>_<)