★セシンプル★旅しながらシンプルライフ
私は2026年に60代になる主婦で、セミミニマリスト~というより、シンプルライフを目指しているところです。

これまでお金を使いすぎて無駄なものをたくさん買ってしまった結果、部屋が狭くなり、整理しても圧迫感があり、掃除もますます面倒に感じるようになっていました。さらに、物を手に入れても満足感が得られず、イライラしてしまうことも増えていました。

そこで、ミニマリストのライフスタイルに憧れ、不要なものを断捨離し、少ない物で暮らす生活を始めることにしました。物を貯めない習慣を身につけ、余計なストックを持たないことで無駄遣いも減り、金運にもよい影響があるそうです。さらに、これからはお金を物ではなく、体験や経験に使うことに決めました。

断捨離は簡単に思えますが、家族との共同生活では難しいこともあります。まずは自分のスペースから整理するというアプローチは、とても良い方法だと思います。自分のスペースを整えることで、周囲の人々にも良い影響を与えるかもしれません。

今年2025年末、末っ子が巣立ち、私はほぼ料理を作らなくなりました。長年「家族は何を食べるの?」「スーパーで何を買えばいいの?」と頭の中がいっぱいでしたが、もうそのことで悩まず、自分のことを考える時間にしています。スープが好きなので、味噌汁くらいは作りますが、無理せず自分のペースで暮らしています。
『この世界の片隅に』のドラマを見た。
今更❓そうかなり昔のドラマ。

しかし以前アニメ版は見ていたので、ストーリーは知っていたけれど、ドラマならではの表現や俳優さんたちの演技のおかげで、また違った気持ちで作品の世界に入り込めた(笑)

笑える場面もあれば、胸が苦しくなって涙が出そうになる場面もたくさん😢
改めて本当にいい作品だなと感じてしまった。

この作品を見るたびに思うのは、やっぱり戦争は悲惨だということです。
失われるのは建物だけではなく、普通の人たちの日常や、大切な人との時間、ささやかな幸せです。

だからこそ、今の日本がこれからも平和であってほしいと心から願います🙏

歴史の中で多くの苦しみや犠牲を経験してきたからこそ、その教訓を忘れず、平和を守っていくことが何より大切なのではないでしょうか。

戦争のことを考えると気持ちは重くなるけど、
それでもこの作品は、人がどんな状況でも前を向いて生きようとする強さって本当にあるね。

見終わったあともしばらく余韻が残る。
明日はどうなるか分からない、
今のうちに花見🌸へ行こう。

最後に
とにかく日常必需品の値上がり
ストップして欲しい

最近のニュースを見ていて、「これって、昔の戦国時代と同じじゃない?」と気づいたことがあります。

歴史を振り返ると、戦国大名たちの争いは「領土や資源の奪い合い」でした。

そして現代の中東情勢、特に「ホルムズ海峡」を巡る対立も、本質はまったく同じなんです。

💡 現代の「塩留め」=石油のルート封鎖

戦国時代、武田信玄を困らせるためにライバルたちが生きていくのに不可欠な塩を止めた

「塩留め(しおどめ)」という経済制裁がありました。(そこで上杉謙信が『敵に塩を送る』わけですが)

現代において、この「塩」の代わりになっているのが「石油(エネルギー)」です。

 

中東のホルムズ海峡は、世界中の石油タンカーが通る超・重要ルート。

 もしここが封鎖されたら、日本をはじめ世界中のエネルギーがストップしてしまいます。

 

現代の国々がこの海峡を巡って駆け引きする姿は、まさに戦国大名たちが「塩のルート」を

握って相手を揺さぶっていた姿そのもの。

 

形やテクノロジーは変わっても、人間が生き残るために「命綱(資源)」を奪い合う心理は、

数百年経っても何一つ変わっていないのかもしれません。

歴史というフィルターを通してニュースを見てみると、複雑な世界情勢が少しシンプルに見えてきませんか?

 

おわりに

実は最近、日本の歴史に興味が湧いていろいろと勉強中なのですが、学べば学ぶほど

「昔の人も、今の私たちと同じことで悩んだり、同じような駆け引きをしていたんだな」と気づかされます。

 

教科書の中の退屈な暗記だと思っていた歴史が、今生きている現代と地続きで繋がっている。

そう思うと、歴史の勉強がどんどん面白くなってきました。

 

最後に……

歴史を見ても現代のニュースを見ても、結局一番苦労するのは、いつの時代も私たち

「ふつうの住民」なんですよね。

戦国時代に塩を止められて困ったのも領民でしたし、今、国同士の争いで物価高に

苦しんでいるのも私たちです。

 

偉い人たちのパワーゲームのツケが、いつも暮らしを直撃するのは本当に切ないところ。

。。。。。。。

土方歳三を追いかけて日野へ。最後は土方さんと二人きりだった日🥰

「新選組のふるさと・日野を歩こう」

そんな気持ちで朝、成田から出発。東京駅からJR中央線に乗って日野へ向かいました。

今日は完全に“新選組の日”です✨




【佐藤彦五郎新選組資料館】

まず向かったのは、11時から開館する佐藤彦五郎新選組資料館。新選組ファンには有名な場所です。

思っていたよりは小さな資料館でしたが、沖田総司の手書きの手紙や土方歳三の刀などを見ることができて大満足👍

佐藤彦五郎は土方歳三の義兄で、新選組結成前から隊士たちとも深い関わりがあった人物です。

資料館に入った瞬間、なんだか空気が違う気がしました。

「ここに土方歳三も来ていたんだろうな」

そう思うだけで、150年以上前が急に近く感じます。




【土方歳三資料館】

その後は多摩モノレールに乗って甲州街道駅へ。

名前だけでも歴史好きにはテンションが上がります。「甲州街道」って、もう時代劇が始まりそうな響き(笑)

そこから万願寺駅へ移動して、向かったのは土方歳三資料館。

今回はちゃんと開館日を確認済み。ここ大事です(笑)



以前から「休館だったら泣く…」と思っていたので、事前確認は大成功✨

資料館では土方歳三の直筆資料や家族ゆかりの品々を見学。

歴史上の人物って教科書の中では遠い存在だけど、実際に使われていたものを見ると、急に「生きていた人」になるのが不思議です。




【高幡不動尊】

次は高幡不動尊へ。

ここには新選組ゆかりの土方歳三像があります。



像の前に立つと、思ったより大きくて、そして思ったより格好いい。写真とは違う迫力があります。

「副長、今日も人気ですよ」

そんなことを心の中で言いながら見上げていました🥰

そして、もちろん土方まんじゅうも購入😋




【日野宿本陣】

その後は日野宿本陣へ。

300円で「新選組のふるさと歴史館」との共通券付きという、歴史好きにはありがたいシステム。

「なるほど、こんな場所で過ごしていたんだなぁ」と昔の景色を想像。




【日野宿交流館】

本陣の向かい側にある日野宿交流館は無料で入れます。

お土産もかわいいものが並んでいて、もちろん色々買ってしまいました(笑)




【新選組のふるさと歴史館】

そして最後に、新選組のふるさと歴史館へ。

日野宿本陣から約15分。坂道で結構疲れました💦



長〜い階段も頑張って登りましたが、行く価値ありです。

館内でビデオ上映を見始めたら、気づけば時間がどんどん過ぎていき…



見終わって時計を見ると、もう17時。閉館時間でした。

館内には私一人。

そして目の前には、大きな土方歳三の写真。

広い空間に私だけ。

なんだろう。

静かすぎるのに、不思議と寂しくない。

むしろ少し嬉しかった。

まるで、

「最後までちゃんと来たね」

と土方さんが言ってくれているような、そんな勝手な気分になりました😍

ただ一つ心残り。


17時を過ぎてしまい、行こうと思っていた井上源三郎資料館には間に合わず断念…。

残念だったけれど、それは次に日野へ行く理由ができたということにしておきます✨

新選組を追いかける旅は、まだ終わらないみたいです。

京都、函館、会津も行かないと👍

ボリビアの砂漠の途中にある休憩所で、ちょっと考えさせられる出来事がありました。

トイレの横に、民族衣装を着たおばちゃんが座っています。
年齢は不明。強い日差しで焼けた肌は、若いのか年配なのかも分からない感じ。




ここでは、5ボリビアーノ(約100円)を払うと、
ひと切れのトイレットペーパーをもらってトイレを使う仕組み。

用を済ませたあと、少し話しかけてみました。

「ここ、本当にきれいな景色ですね。砂漠の中にアンデス山脈が見えて、山の上には雪がかかっていて…まるで富士山がいくつもあるみたい」

でも、この景色を毎日見ているおばちゃんにとっては、特別なものではないのかもしれません。




観光客は「すごい!」「きれい!」と感動するけど、
おばちゃんはトイレの横で、観光客からのわずかな使用料で家族を支えています。

話を聞くと、
「この仕事だけじゃ、月に2回しか一番近いスーパーにも行けないの。そこまで3時間かかるのに、交通費も足りない。ガソリンも高くなったしね」

その言葉が、すごく印象に残りました。

そして、もうひとつ驚いたこと。

この砂漠、道がありません。
舗装された道路はもちろん、はっきりした道すらない。



あるのは、4WDの車が通った跡だけ。

それなのに、ガイドさんは普通に走っていくんです。

どうやって?と聞いたら…

山の形や石の位置、地形の感覚で道を判断しているそうです。

カーナビもないのに、迷わない。
本当にすごいなと思いました。






ウユニ塩湖やアタカマ砂漠は、一生に一度は行きたい場所。

でも実際に行ってみて思ったのは、
ここは「絶景の観光地」であると同時に、
そこに暮らしている人たちの日常の場所でもあるということ。

正直、景色としては一度で十分かもしれません。
標高も高くて、体への負担も大きいですしね。

だからこそ、
元気なうちに来てよかったな。



2日目は
★APJ(ペルー日系人協会)
★AELU(ウニオン運動場協会)
を訪れました。

APJは、私が日本語を勉強していた思い出の場所。
AELUの中には、私が小中学校を卒業した「ラ・ウニオン学校」があり、あの広いキャンパスも今も健在でした。

APJは昔とはすっかり変わり、建物も増えていて、中にいるとまるで日本にいるような雰囲気。
現在は老人ホームや、ペルーへの日本人移民の歴史を紹介する博物館、

さらには病院まであるそうです。もちろん日本語学校もあります。
その発展ぶりには本当に驚きました。

image

現地に住む仲の良い同級生二人がすべて案内してくれて、とてもありがたかったです。



再会した瞬間、まるで昨日も会っていたかのように自然に会話が始まり、あの頃のいたずらを思い出しては大笑い。

隣にいた娘はスペイン語がわからないので助かった…と思ったけれど、私たちの雰囲気を見て
「ママ、昔ちょっとヤンチャだったでしょ?」
とバレてしまいました(笑)


AELUの中にある、居酒屋🏮風の飾りがあるレストランで食事をして、

本当に楽しい時間でした。



そして3日目。
朝4時半集合で、南方面のツアーに参加。

たまたま24歳のかわいい日本人女性がペルーひとり旅で同じツアーに参加していて、さらに楽しい一日になりました。

まずはバレスタス諸島(Islas Ballestas)へ。

 


バジェスタス島 Ballestas Islands

(ペルー・パラカス)








景色は本当に美しく、日本にはない独特の魅力があります。
オットセイの群れや、空を飛ぶペリカンの姿もとてもかわいらしく、霧に包まれた風景はどこかミステリアスでした。

その後はワカチナ(Huacachina)へ移動。


砂漠のオアシス「ワカチナ」




オアシスを囲む広大な砂丘の景色はまさに圧巻。
バギーで砂丘を駆け巡る体験は、まるでジェットコースターのようなスリル満点のアトラクションでした。








さらにサンドボーディングにも挑戦。





砂の上を滑る感覚は想像以上に楽しくて大興奮。

本当はこの日、ナスカの地上絵を飛行機から見るツアーも予定されていました。
しかし、土砂崩れの影響でパンアメリカンハイウェイ(Panamericana)

の途中が大渋滞となり、事故も発生したため、残念ながら中止に。


このツアーは、日本人しか受け付けていないペンションの企画ツアーです。

ナスカの地上絵はとても楽しみにしていただけに本当に悔しかったけれど、安全第一🦺
また次回への宿題になりました。


これはかなりきつい出来事💧


2日目の塩のホテルは、最初は共用部屋だったのですが、ツインルームにアップグレードして、バス・トイレ付きにしました。


見た目はとても良いホテル








支払いを済ませて部屋に入ると、コンセントもちゃんとあってスマホなどの充電もOK✨

アップグレードして本当によかった!と思っていたら(゚o゚;;


ツアー参加の4人男性の部屋はかなり過酷だったようで、コンセントがあっても電気が通らず、充電できなかったそう💦


私はラッキーだなーと喜んでいたのですが、夜中にふと起きたら、スマホの充電がまだ満タンになっていないことに気づき‼️
どうやらいつの間にか停電?
いやいや、ホテル側が勝手に節約のために電気を切っていたようです💧


さらに、ちょっと過酷な出来事も。
バス移動のあと、娘と2人でシャワーを浴びようとしたら、蛇口の冷たい水が壊れていて水も出ず💦






文句を言うには遅い時間、着替えるのも面倒…。
仕方なく熱湯でなんとかシャワーを浴びた2人でしたが、まさに「地獄シャワー」体験でした🔥


ホテルの夕飯

なんと、ワイン🍷一本


薄味のスパゲッティ🍝


実はあまり食欲がない💧

朝の4時、朝ごはん


早すぎた朝ごはんだから、

みんなそのまま食べずに😓


朝飯全部残したおねがい



過酷なツアーinボリビア🇧🇴

2026年2月27日から3月1日
これから夜行バスでラパスへ戻ります! 約2日間、ネットなし生活📵 携帯ほぼ使えずの世界。


ボリビア・ウユニからチリ国境まで、4WDで走り抜ける過酷なツアーに参加してきました🚙💨



日本人やアジア系メンバーと一緒だったので楽しかったけど、標高5,000m超えはやっぱりキツい…💦
高山病の薬を飲んでいても、なかなかのハード環境。空気は薄いし、寒暖差も激しいし、道はガタガタ。

でも、人生で一度は行ってみたかった場所。来られて本当によかった!
しかし、もう一度行くかと言われたらたぶん行かないかな(笑)


ホダカツアー事務所



【Day 1】
・Cementerio de Trenes(列車の墓場)
・Colchani(塩の村)
・Hotel de Sal Museo Playa Blanca(塩のホテル博物館)
・Isla Incahuasi(インカワシ島)

1泊目はSan Juanの小さな村へ。塩でできたホステルに宿泊。ダブルルーム+専用バスルーム付き。

















【Day 2】
・Volcán Ollagüe(火山)
・Lagunas Altiplánicas(アルティプラーノの湖群)
・Desierto de Siloli(砂漠)
・Árbol de Piedra(岩の木)
・Laguna Colorada(真っ赤な湖)

ホテルは6人部屋+共同バスルーム。
★これは無理だから追加料金を払ってアップグレードしました。それでも過酷なホテルでした💦





【Day 3】
・Geysers Sol de Mañana(朝日)
・Aguas Termales(温泉・入場料30BOB)
・Desierto de Salvador Dalí(ダリーの砂漠)
・Laguna Verde(緑の湖)

その後ウユニへ戻る途中で通過:
・Villamar
・Valle de las Rocas(岩の谷)
・San Cristóbal 村









ウユニ到着は17:00頃。
自然は本当に圧倒的。美しいを超えて、地球のむき出しの姿。

今夜は夜行バス。標高3,600mのラパスへ戻ります🚌✨
あああ、疲れたよ💦 行く価値はあった👍

「クスコ=マチュピチュ」 多くの人がそう思っているかもしれません。

けれど実際に訪れてみると分かります。 クスコの魅力は、たった一つの遺跡では語りきれないということを。

🌏 いまも息づく“生きている歴史”

クスコ周辺には、数えきれないほどの遺跡が点在しています。 さらに、まだ発掘途中の場所や調査が進んでいない場所も数多く残されているのだとか。

この地は、いまもなお**“生きている歴史”の只中**にあるのです。




⚠️ 避けては通れない「標高」の壁

ここで忘れてはならないのが、標高です。 クスコは海抜約3,400メートル。場所によっては3,800メートル近くまで移動することもあります。

まず必要なのは観光ではなく、 aclimatarse(アクリマタルセ)=高地順応。



体を慣らさずに動けば、頭痛、動悸、息切れ…。 自分では元気なつもりでも、体は確実に酸素不足と闘っています。

だからこそ、3日間では足りません!💦 最低でも数日は、体と相談しながら滞在したい場所なんです。




✨ 本当の贅沢は「何もしない時間」にある

マチュピチュそのものは、見学だけなら1日で十分かもしれません。 けれど、本当の贅沢はそれ以外の時間にあります。



  • 石畳の道をあてもなく歩く

  • 坂道に息を切らしながら、街を見下ろす

  • 地元のレストランで温かいペルー料理を味わう

クスコの街はとにかく、坂、坂、坂!💦 標高と傾斜が、容赦なく体力を奪っていきます。





🏃‍♂️ 「いつか」は、できるだけ早いほうがいい

実際に歩いてみて、強く思いました。

マチュピチュへ行きたいなら、若いうちに。 足腰が元気なうちに。

これは年齢の問題ではありません。 「いつか行きたい」と思っているなら、その“いつか”は、できるだけ早いほうがいい。

あの階段、あの高低差、あの空気の薄さ。 それすらも楽しめる体で行くことが、この場所を本当に味わうということなのかもしれません👍




🚨 【緊急】行くなら「今のうち」な、もう一つの理由

そして、ガイドさんから衝撃的な話を聞きました。

実は今、雨の影響で崩れそうな場所が所々にあるんです。 ガイドさんは「将来的に立ち入り禁止になる可能性がある」とのこと。

写真を見てもわかる通り、石が崩れないよう棒で支えている箇所もありました。



この姿を拝めるうちに、迷っている人は早めに決断するのが正解かもしれません…!

クスコは、単なる通過点ではありません。 マチュピチュの前座でもない。

それ自体が、ひとつの壮大な物語です。

この日は朝早くリマを出発して、空路でクスコへ✈️
標高の高い街に一気に移動。空気がひんやりしていて、リマとはまるで別世界。



クスコからは車でオリャンタイタンボへ。
アンデスの山々に囲まれた景色が本当に壮大で、ただ車窓を見ているだけで感動。



途中で訪れたのはマラス塩田。
山の斜面いっぱいに広がる無数の塩田は圧巻。
自然と人の知恵が作り出した絶景にしばらく見入ってしまった。



その後はレストランでバイキングランチ🍽️
ここで食べたアルパカ肉が、想像以上に美味しくてびっくり!
クセがなくてやわらかくて、上品な味わい。
「アルパカ=かわいい」だけじゃなかった…😆










続いてモライへ。
円形に広がる段々畑は、まるで巨大な円形劇場のよう。
インカ時代の農業実験場とも言われていて、昔の人の知恵に感心するばかり。

そしてオリャンタイタンボ駅から電車に乗り、アグアスカリエンテスへ🚆










山あいを走る列車の景色もまた特別。

夜はフリータイム。
アグアスカリエンテスの街をゆっくり散歩。


レストランや民芸品のお店が並び、夜でも明るくて安心感のある雰囲気。
観光地だけど、どこか落ち着いていて歩きやすい街だった。



今回はピークシーズンではない時期に来られて本当によかった。
人が少なくて、どこもゆったり。
写真も撮りやすく、じっくり景色を楽しめた。

雨季のはずなのに、雨が降らなかったのもラッキー。
お天気にも恵まれて、充実の一日だった✨

思わず食べたい、飲みたいるんるん♪
今日はクスコ到着!
標高約3,800メートル。
数字だけで息切れしそうな高さ(嬉し涙)
でも高山病の薬がしっかり効いてくれて、意外と元気。




人生初のコカ茶&コカ飴デビュー🌿
「えっと…これ日本だったらニュースにならない?」
と娘とヒソヒソ(笑)



こちらではコカ飴、コカ茶、コカチョコなど、

まさにコカ祭り状態。
お土産にいいかも♪と手に取った瞬間、
ガイドさん、即ストップ✋
「日本の税関で止められるかもよ」
さらにアメリカ乗り換えあり。



え、トランジットで国際指名手配みたいになる?🤣
ということで、泣く泣く棚に戻しました。
クスコ、空気は薄いけどネタは濃いですね。