ペルー旅行3日目 🇵🇪
時差ボケだけど…ハードスケジュール!
2日目は懐かしの場所へ
2日目は
★ APJ(ペルー日系人協会)
★ AELU(ウニオン運動場協会)
を訪れました。
APJは、私が日本語を勉強していた思い出の場所。
AELUの中には、私が小中学校を卒業した
「ラ・ウニオン学校」があり、あの広いキャンパスも健在でした。
APJは昔とはすっかり変わり、建物も増えていて、
中にいるとまるで日本にいるような雰囲気。
現在は
・老人ホーム
・ペルーへの日本人移民の歴史を紹介する博物館
・病院
・そしてもちろん日本語学校
まであるそうです。
その発展ぶりには本当に驚きました。
現地に住む仲の良い同級生二人がすべて案内してくれて、感謝しかありません。
再会した瞬間、まるで昨日も会っていたかのように自然に会話がスタート。
あの頃の悪戯を思い出しては大笑い。
隣にいた娘はスペイン語がわからないので助かった…
と思ったけれど、
私たちの雰囲気を見て
「ママ、昔ちょっとヤンチャだったでしょ?」
と、しっかりバレました(笑)
AELUの中にある、居酒屋🏮風の飾りがあるレストランで食事もして、本当に楽しい時間でした。
3日目は南へ!
そして3日目。
朝4時半集合。
時差ボケでも容赦なし(笑)
南方面のツアーに参加しました。
たまたま24歳のかわいい日本人女性が
ペルーひとり旅で同じツアーに参加していて、
さらに楽しい一日になりました✨
バレスタス諸島へ
(Islas Ballestas)
景色は本当に美しく、日本にはない独特の魅力。
オットセイの群れ、
空を飛ぶペリカン。
霧に包まれた風景はどこかミステリアスで、
自然の力強さを感じました。
ワカチナ(HUACACHINA)砂丘オアシス
その後はワカチナへ移動。
オアシスを囲む広大な砂丘の景色はまさに圧巻。
バギーで砂丘を駆け巡る体験は、
まるでジェットコースター!
スリル満点のアトラクションでした。
さらにサンドボーディングにも挑戦。
砂の上を滑る感覚は想像以上に楽しくて大興奮✨
ナスカの地上絵は…まさかの中止
本当はこの日、
ナスカの地上絵を飛行機から見るツアーも予定されていました。
しかし、土砂崩れの影響で
パンアメリカンハイウェイ(Panamericana)の途中が大渋滞。
事故も発生し、残念ながら中止に…。
今回のツアーは、日本人しか受け付けていないペンション企画の特別ツアーでした。
ナスカの地上絵はとても楽しみにしていただけに、本当に悔しい…。
でも、安全第一🦺
これはきっと
「またペルーに来なさい」というメッセージ。
次回への宿題になりました。















