★セシンプル★旅しながらシンプルライフ
私は2026年に60代になる主婦で、セミミニマリスト~というより、シンプルライフを目指しているところです。

これまでお金を使いすぎて無駄なものをたくさん買ってしまった結果、部屋が狭くなり、整理しても圧迫感があり、掃除もますます面倒に感じるようになっていました。さらに、物を手に入れても満足感が得られず、イライラしてしまうことも増えていました。

そこで、ミニマリストのライフスタイルに憧れ、不要なものを断捨離し、少ない物で暮らす生活を始めることにしました。物を貯めない習慣を身につけ、余計なストックを持たないことで無駄遣いも減り、金運にもよい影響があるそうです。さらに、これからはお金を物ではなく、体験や経験に使うことに決めました。

断捨離は簡単に思えますが、家族との共同生活では難しいこともあります。まずは自分のスペースから整理するというアプローチは、とても良い方法だと思います。自分のスペースを整えることで、周囲の人々にも良い影響を与えるかもしれません。

今年2025年末、末っ子が巣立ち、私はほぼ料理を作らなくなりました。長年「家族は何を食べるの?」「スーパーで何を買えばいいの?」と頭の中がいっぱいでしたが、もうそのことで悩まず、自分のことを考える時間にしています。スープが好きなので、味噌汁くらいは作りますが、無理せず自分のペースで暮らしています。

2日目は
★APJ(ペルー日系人協会)
★AELU(ウニオン運動場協会)
を訪れました。

APJは、私が日本語を勉強していた思い出の場所。
AELUの中には、私が小中学校を卒業した「ラ・ウニオン学校」があり、あの広いキャンパスも今も健在でした。

APJは昔とはすっかり変わり、建物も増えていて、中にいるとまるで日本にいるような雰囲気。
現在は老人ホームや、ペルーへの日本人移民の歴史を紹介する博物館、

さらには病院まであるそうです。もちろん日本語学校もあります。
その発展ぶりには本当に驚きました。

image

現地に住む仲の良い同級生二人がすべて案内してくれて、とてもありがたかったです。



再会した瞬間、まるで昨日も会っていたかのように自然に会話が始まり、あの頃のいたずらを思い出しては大笑い。

隣にいた娘はスペイン語がわからないので助かった…と思ったけれど、私たちの雰囲気を見て
「ママ、昔ちょっとヤンチャだったでしょ?」
とバレてしまいました(笑)


AELUの中にある、居酒屋🏮風の飾りがあるレストランで食事をして、

本当に楽しい時間でした。



そして3日目。
朝4時半集合で、南方面のツアーに参加。

たまたま24歳のかわいい日本人女性がペルーひとり旅で同じツアーに参加していて、さらに楽しい一日になりました。

まずはバレスタス諸島(Islas Ballestas)へ。

 


バジェスタス島 Ballestas Islands

(ペルー・パラカス)








景色は本当に美しく、日本にはない独特の魅力があります。
オットセイの群れや、空を飛ぶペリカンの姿もとてもかわいらしく、霧に包まれた風景はどこかミステリアスでした。

その後はワカチナ(Huacachina)へ移動。


砂漠のオアシス「ワカチナ」




オアシスを囲む広大な砂丘の景色はまさに圧巻。
バギーで砂丘を駆け巡る体験は、まるでジェットコースターのようなスリル満点のアトラクションでした。








さらにサンドボーディングにも挑戦。





砂の上を滑る感覚は想像以上に楽しくて大興奮。

本当はこの日、ナスカの地上絵を飛行機から見るツアーも予定されていました。
しかし、土砂崩れの影響でパンアメリカンハイウェイ(Panamericana)

の途中が大渋滞となり、事故も発生したため、残念ながら中止に。


このツアーは、日本人しか受け付けていないペンションの企画ツアーです。

ナスカの地上絵はとても楽しみにしていただけに本当に悔しかったけれど、安全第一🦺
また次回への宿題になりました。


これはかなりきつい出来事💧


2日目の塩のホテルは、最初は共用部屋だったのですが、ツインルームにアップグレードして、バス・トイレ付きにしました。


見た目はとても良いホテル








支払いを済ませて部屋に入ると、コンセントもちゃんとあってスマホなどの充電もOK✨

アップグレードして本当によかった!と思っていたら(゚o゚;;


ツアー参加の4人男性の部屋はかなり過酷だったようで、コンセントがあっても電気が通らず、充電できなかったそう💦


私はラッキーだなーと喜んでいたのですが、夜中にふと起きたら、スマホの充電がまだ満タンになっていないことに気づき‼️
どうやらいつの間にか停電?
いやいや、ホテル側が勝手に節約のために電気を切っていたようです💧


さらに、ちょっと過酷な出来事も。
バス移動のあと、娘と2人でシャワーを浴びようとしたら、蛇口の冷たい水が壊れていて水も出ず💦






文句を言うには遅い時間、着替えるのも面倒…。
仕方なく熱湯でなんとかシャワーを浴びた2人でしたが、まさに「地獄シャワー」体験でした🔥


ホテルの夕飯

なんと、ワイン🍷一本


薄味のスパゲッティ🍝


実はあまり食欲がない💧

朝の4時、朝ごはん


早すぎた朝ごはんだから、

みんなそのまま食べずに😓


朝飯全部残したおねがい



過酷なツアーinボリビア🇧🇴

2026年2月27日から3月1日
これから夜行バスでラパスへ戻ります! 約2日間、ネットなし生活📵 携帯ほぼ使えずの世界。


ボリビア・ウユニからチリ国境まで、4WDで走り抜ける過酷なツアーに参加してきました🚙💨



日本人やアジア系メンバーと一緒だったので楽しかったけど、標高5,000m超えはやっぱりキツい…💦
高山病の薬を飲んでいても、なかなかのハード環境。空気は薄いし、寒暖差も激しいし、道はガタガタ。

でも、人生で一度は行ってみたかった場所。来られて本当によかった!
しかし、もう一度行くかと言われたらたぶん行かないかな(笑)


ホダカツアー事務所



【Day 1】
・Cementerio de Trenes(列車の墓場)
・Colchani(塩の村)
・Hotel de Sal Museo Playa Blanca(塩のホテル博物館)
・Isla Incahuasi(インカワシ島)

1泊目はSan Juanの小さな村へ。塩でできたホステルに宿泊。ダブルルーム+専用バスルーム付き。

















【Day 2】
・Volcán Ollagüe(火山)
・Lagunas Altiplánicas(アルティプラーノの湖群)
・Desierto de Siloli(砂漠)
・Árbol de Piedra(岩の木)
・Laguna Colorada(真っ赤な湖)

ホテルは6人部屋+共同バスルーム。
★これは無理だから追加料金を払ってアップグレードしました。それでも過酷なホテルでした💦





【Day 3】
・Geysers Sol de Mañana(朝日)
・Aguas Termales(温泉・入場料30BOB)
・Desierto de Salvador Dalí(ダリーの砂漠)
・Laguna Verde(緑の湖)

その後ウユニへ戻る途中で通過:
・Villamar
・Valle de las Rocas(岩の谷)
・San Cristóbal 村









ウユニ到着は17:00頃。
自然は本当に圧倒的。美しいを超えて、地球のむき出しの姿。

今夜は夜行バス。標高3,600mのラパスへ戻ります🚌✨
あああ、疲れたよ💦 行く価値はあった👍

「クスコ=マチュピチュ」 多くの人がそう思っているかもしれません。

けれど実際に訪れてみると分かります。 クスコの魅力は、たった一つの遺跡では語りきれないということを。

🌏 いまも息づく“生きている歴史”

クスコ周辺には、数えきれないほどの遺跡が点在しています。 さらに、まだ発掘途中の場所や調査が進んでいない場所も数多く残されているのだとか。

この地は、いまもなお**“生きている歴史”の只中**にあるのです。




⚠️ 避けては通れない「標高」の壁

ここで忘れてはならないのが、標高です。 クスコは海抜約3,400メートル。場所によっては3,800メートル近くまで移動することもあります。

まず必要なのは観光ではなく、 aclimatarse(アクリマタルセ)=高地順応。



体を慣らさずに動けば、頭痛、動悸、息切れ…。 自分では元気なつもりでも、体は確実に酸素不足と闘っています。

だからこそ、3日間では足りません!💦 最低でも数日は、体と相談しながら滞在したい場所なんです。




✨ 本当の贅沢は「何もしない時間」にある

マチュピチュそのものは、見学だけなら1日で十分かもしれません。 けれど、本当の贅沢はそれ以外の時間にあります。



  • 石畳の道をあてもなく歩く

  • 坂道に息を切らしながら、街を見下ろす

  • 地元のレストランで温かいペルー料理を味わう

クスコの街はとにかく、坂、坂、坂!💦 標高と傾斜が、容赦なく体力を奪っていきます。





🏃‍♂️ 「いつか」は、できるだけ早いほうがいい

実際に歩いてみて、強く思いました。

マチュピチュへ行きたいなら、若いうちに。 足腰が元気なうちに。

これは年齢の問題ではありません。 「いつか行きたい」と思っているなら、その“いつか”は、できるだけ早いほうがいい。

あの階段、あの高低差、あの空気の薄さ。 それすらも楽しめる体で行くことが、この場所を本当に味わうということなのかもしれません👍




🚨 【緊急】行くなら「今のうち」な、もう一つの理由

そして、ガイドさんから衝撃的な話を聞きました。

実は今、雨の影響で崩れそうな場所が所々にあるんです。 ガイドさんは「将来的に立ち入り禁止になる可能性がある」とのこと。

写真を見てもわかる通り、石が崩れないよう棒で支えている箇所もありました。



この姿を拝めるうちに、迷っている人は早めに決断するのが正解かもしれません…!

クスコは、単なる通過点ではありません。 マチュピチュの前座でもない。

それ自体が、ひとつの壮大な物語です。

この日は朝早くリマを出発して、空路でクスコへ✈️
標高の高い街に一気に移動。空気がひんやりしていて、リマとはまるで別世界。



クスコからは車でオリャンタイタンボへ。
アンデスの山々に囲まれた景色が本当に壮大で、ただ車窓を見ているだけで感動。



途中で訪れたのはマラス塩田。
山の斜面いっぱいに広がる無数の塩田は圧巻。
自然と人の知恵が作り出した絶景にしばらく見入ってしまった。



その後はレストランでバイキングランチ🍽️
ここで食べたアルパカ肉が、想像以上に美味しくてびっくり!
クセがなくてやわらかくて、上品な味わい。
「アルパカ=かわいい」だけじゃなかった…😆










続いてモライへ。
円形に広がる段々畑は、まるで巨大な円形劇場のよう。
インカ時代の農業実験場とも言われていて、昔の人の知恵に感心するばかり。

そしてオリャンタイタンボ駅から電車に乗り、アグアスカリエンテスへ🚆










山あいを走る列車の景色もまた特別。

夜はフリータイム。
アグアスカリエンテスの街をゆっくり散歩。


レストランや民芸品のお店が並び、夜でも明るくて安心感のある雰囲気。
観光地だけど、どこか落ち着いていて歩きやすい街だった。



今回はピークシーズンではない時期に来られて本当によかった。
人が少なくて、どこもゆったり。
写真も撮りやすく、じっくり景色を楽しめた。

雨季のはずなのに、雨が降らなかったのもラッキー。
お天気にも恵まれて、充実の一日だった✨

思わず食べたい、飲みたいるんるん♪
今日はクスコ到着!
標高約3,800メートル。
数字だけで息切れしそうな高さ(嬉し涙)
でも高山病の薬がしっかり効いてくれて、意外と元気。




人生初のコカ茶&コカ飴デビュー🌿
「えっと…これ日本だったらニュースにならない?」
と娘とヒソヒソ(笑)



こちらではコカ飴、コカ茶、コカチョコなど、

まさにコカ祭り状態。
お土産にいいかも♪と手に取った瞬間、
ガイドさん、即ストップ✋
「日本の税関で止められるかもよ」
さらにアメリカ乗り換えあり。



え、トランジットで国際指名手配みたいになる?🤣
ということで、泣く泣く棚に戻しました。
クスコ、空気は薄いけどネタは濃いですね。



★Limaで本場のParrilla炎
炭火で焼いた肉の香りが別格。
ペルー、美食の国レベル高すぎるぴかぴか(新しい)











★ポテトのサイズ感どういうこと顔(嬉し涙)
ペルーは芋の国。
何食べてもレベル高い。







★リマでピザ。
南米なのにレベルがヨーロッパ級。
美食の国って本当だった。





わーい(嬉しい顔)思い出した
ペルーが“美食の国”って本当だった。



ペルー1日目 〜時差ボケでも全力スタート〜

時差ボケにもかかわらず、朝8時ごろにリマ到着🛬

叔父さんが空港まで迎えに来てくれて、リマ滞在中は叔父さんの家に泊まることに。

到着早々、休む間もなくスタート。


★午前中

取引先の方と会い、Miraflores(ミラフローレス)周辺を海沿いドライブ。

太平洋を眺めながらの移動は、到着直後の体にじわっと沁みる。

そしてランチ。

食べたのはやっぱりこれ!

■ ロモ・サルタード(Lomo Saltado)
牛肉・玉ねぎ・トマトを中華風に強火で炒め、フライドポテトとご飯を添えたペルー代表料理。
ペルーと中華(チファ文化)の融合グルメ。

■ コンチャ・ア・ラ・パルメサーナ(Concha a la Parmesana)
ホタテにバターとチーズをのせてオーブンで焼いた一品。
海の旨味とチーズのコクがたまらない。

そのほかにもいろいろ注文して、到着初日からペルー全開。










★午後:リマ歴史地区 半日パノラマツアー

● ワカ・プクヤーナ遺跡
ミラフローレスにある約1500年前のプレ・インカ時代の遺跡。
都会の真ん中に突然現れる巨大な土のピラミッドは圧巻。

● マジックウォーターサーキット(エル・パルケ・デ・ラ・レセルバ)
歴史ある公園内にある人気スポット。
夜になるとライトアップされる噴水ショーが幻想的。

● リマ大聖堂
サン・マルティン広場を通り、マヨール広場を含む歴史地区を散策。
スペイン植民地時代の重厚な建築が続く、まさにリマの顔。











途中立ち寄り。

民芸品店「TINTAYA ART」にて、ペルー名物ピスコサワー(強いお酒)の試飲。

これが…かなり美味しい。

Jennyさんのスタッフの方から商品の丁寧な説明を受け、
しっかり regatear(値段交渉)して、いろいろ購入。

※店により値段が書いていないこともあります。
これはペルーの文化で、顔を見て値段をつけることもあるとか…💦

ペラペラスペイン語の私だから絶対やられないと思っていたけど、やられそうだった。

レジには別の人がいて、かなり適当な計算。
合計が絶対おかしいと思い、自分で計算したら…

なんと20ソーレス多かった😤

何やってるの!

※外国人の方、本当に気をつけてください。

でも、こういうやり取りも旅の醍醐味。






★夕方:Miraflores ケネディ公園

夕方になると屋台がずらりと並ぶ。

そこで食べたのが、ピカロネス(picarones)。
かぼちゃとさつまいも入りの揚げドーナツに、黒蜜のようなシロップをかけたペルーの伝統菓子。

なんと、その屋台はNetflixでも紹介されたらしい。

飲み物はやっぱり
Chicha morada(チチャ・モラーダ)。

紫とうもろこしで作られたジュースで、かなり美味しいよ😋

Picaronesをひと口食べて思った。

「ああ、やっぱりこの味は日本では食べられない。」

口の中に広がる、懐かしさ。








そして夜…

時差ボケなのに、本当にハードな1日。

Uberで叔父さんの家へ戻り、
到着したころにはもう限界。

シャワーすら面倒に感じるほどの疲労。

でも、濃すぎるほど濃いペルー1日目。

最高のスタートでした🇵🇪✨

ペルー旅行3日目 🇵🇪

時差ボケだけど…ハードスケジュール!

2日目は懐かしの場所へ

2日目は

★ APJ(ペルー日系人協会)
★ AELU(ウニオン運動場協会)

を訪れました。

APJは、私が日本語を勉強していた思い出の場所。

AELUの中には、私が小中学校を卒業した
「ラ・ウニオン学校」があり、あの広いキャンパスも健在でした。

APJは昔とはすっかり変わり、建物も増えていて、
中にいるとまるで日本にいるような雰囲気。

現在は
・老人ホーム
・ペルーへの日本人移民の歴史を紹介する博物館
・病院
・そしてもちろん日本語学校

まであるそうです。








その発展ぶりには本当に驚きました。

現地に住む仲の良い同級生二人がすべて案内してくれて、感謝しかありません。

再会した瞬間、まるで昨日も会っていたかのように自然に会話がスタート。



















あの頃の悪戯を思い出しては大笑い。

隣にいた娘はスペイン語がわからないので助かった…
と思ったけれど、

私たちの雰囲気を見て
「ママ、昔ちょっとヤンチャだったでしょ?」

と、しっかりバレました(笑)

AELUの中にある、居酒屋🏮風の飾りがあるレストランで食事もして、本当に楽しい時間でした。


3日目は南へ!

そして3日目。

朝4時半集合。
時差ボケでも容赦なし(笑)

南方面のツアーに参加しました。

たまたま24歳のかわいい日本人女性が
ペルーひとり旅で同じツアーに参加していて、
さらに楽しい一日になりました✨




バレスタス諸島へ

(Islas Ballestas)

景色は本当に美しく、日本にはない独特の魅力。

オットセイの群れ、
空を飛ぶペリカン。

霧に包まれた風景はどこかミステリアスで、
自然の力強さを感じました。





ワカチナ(HUACACHINA)砂丘オアシス

その後はワカチナへ移動。

オアシスを囲む広大な砂丘の景色はまさに圧巻。

バギーで砂丘を駆け巡る体験は、
まるでジェットコースター!

スリル満点のアトラクションでした。

さらにサンドボーディングにも挑戦。

砂の上を滑る感覚は想像以上に楽しくて大興奮✨








ナスカの地上絵は…まさかの中止

本当はこの日、
ナスカの地上絵を飛行機から見るツアーも予定されていました。

しかし、土砂崩れの影響で
パンアメリカンハイウェイ(Panamericana)の途中が大渋滞。

事故も発生し、残念ながら中止に…。

今回のツアーは、日本人しか受け付けていないペンション企画の特別ツアーでした。

ナスカの地上絵はとても楽しみにしていただけに、本当に悔しい…。

でも、安全第一🦺

これはきっと
「またペルーに来なさい」というメッセージ。

次回への宿題になりました。

🇵🇪🚗

33年ぶりのリマ。
16才まで生まれ育った町。

第一声。

「え、ここ…マリオカートのリアル版???」


🚦信号?
→ あるよ?
→ でも“参考資料”扱い。


🚶‍♂️道路の真ん中横断
→ 歩行者、突然スポーン
→ 車、スピードそのまま
→ でも誰もぶつからない(奇跡)


🚙💨割り込み
→ ウインカー?
→ 出す=「入れてね♡」のお願い
→ 実際は「入れるから覚悟しとけ」宣言


🚗🚗🚗🚗
車間距離=紙一枚。

いや本当に。

隣の車のドライバーと目が合う距離😂




でもね…

これが不思議。

事故らない。

なぜ??

ドライバーの空間把握能力が異常レベル。

・瞬間判断
・ギリギリ回避
・超絶ブレーキ感覚
・0.5秒の隙を読む技術

これもうスポーツ。


🎮感想:

「運転上手なのか無謀なのか、紙一重」


私は?

🚗💦
この国で運転??

絶対無理。

開始3秒でクラクションの嵐確定。


でもちょっと思う。

これはもう文化。

ルールより“流れ”。
理屈より“勘”。


33年前の記憶と比べてどう?

正直…

カオス度、健在。
むしろ進化。




【追記:これ大事】

🚕 たまにいる。

突然。
いきなり。

窓開けて

大声で暴言シャウトする運転手。

しかも本気トーン。

え、今ケンカ始まる???って空気。

ちょっと怖い😅


でも不思議。

5秒後には普通に走ってる。

感情の瞬間最大風速すごすぎ。


そしてふと思う。

「あ…私、昔これ見てたわ。」

そうだ。

私はこのカオスを“知っている”。

体が思い出してる。

懐かしさと緊張感のミックス。




今回ここに来た理由。

娘に
“私が生まれ育った国”を見せたかった。

で、娘の第一声。

「ヤバすぎ」
「ありえない」
「なにこれ」

それしか言わない😂


しかも彼女、

このカオスを

📱 めちゃくちゃ楽しそうに撮影してる。

危険スレスレの車間距離
突然の横断
クラクションの合唱
怒号のラップバトル

全部エンタメ扱い。




私はというと…

「ヒヤヒヤ」

娘は「ワクワク」

世代差おもしろい🤣


でもちょっと誇らしい。

この混沌も、
このエネルギーも、
この無秩序の中の秩序も、

ここが私のルーツ。


結論:

🚗 私は運転絶対無理
📹 娘はYouTuber適性あり
🇵🇪 リマ、相変わらず強烈


まだまだリマに着いたばかり。
これから色々な場所へ観光。

ああ、懐かしいな。

★画像は二階建てバスツアーから撮ったものです。