2日目は
★APJ(ペルー日系人協会)
★AELU(ウニオン運動場協会)
を訪れました。
APJは、私が日本語を勉強していた思い出の場所。
AELUの中には、私が小中学校を卒業した「ラ・ウニオン学校」があり、あの広いキャンパスも今も健在でした。
APJは昔とはすっかり変わり、建物も増えていて、中にいるとまるで日本にいるような雰囲気。
現在は老人ホームや、ペルーへの日本人移民の歴史を紹介する博物館、
さらには病院まであるそうです。もちろん日本語学校もあります。
その発展ぶりには本当に驚きました。
現地に住む仲の良い同級生二人がすべて案内してくれて、とてもありがたかったです。
再会した瞬間、まるで昨日も会っていたかのように自然に会話が始まり、あの頃のいたずらを思い出しては大笑い。
隣にいた娘はスペイン語がわからないので助かった…と思ったけれど、私たちの雰囲気を見て
「ママ、昔ちょっとヤンチャだったでしょ?」
とバレてしまいました(笑)
AELUの中にある、居酒屋🏮風の飾りがあるレストランで食事をして、
本当に楽しい時間でした。
そして3日目。
朝4時半集合で、南方面のツアーに参加。
たまたま24歳のかわいい日本人女性がペルーひとり旅で同じツアーに参加していて、さらに楽しい一日になりました。
まずはバレスタス諸島(Islas Ballestas)へ。
バジェスタス島 Ballestas Islands
(ペルー・パラカス)
景色は本当に美しく、日本にはない独特の魅力があります。
オットセイの群れや、空を飛ぶペリカンの姿もとてもかわいらしく、霧に包まれた風景はどこかミステリアスでした。
その後はワカチナ(Huacachina)へ移動。
砂漠のオアシス「ワカチナ」
オアシスを囲む広大な砂丘の景色はまさに圧巻。
バギーで砂丘を駆け巡る体験は、まるでジェットコースターのようなスリル満点のアトラクションでした。
さらにサンドボーディングにも挑戦。
砂の上を滑る感覚は想像以上に楽しくて大興奮。
本当はこの日、ナスカの地上絵を飛行機から見るツアーも予定されていました。
しかし、土砂崩れの影響でパンアメリカンハイウェイ(Panamericana)
の途中が大渋滞となり、事故も発生したため、残念ながら中止に。
このツアーは、日本人しか受け付けていないペンションの企画ツアーです。
ナスカの地上絵はとても楽しみにしていただけに本当に悔しかったけれど、安全第一🦺
また次回への宿題になりました。




































































































