自己分析をしてみた。

1 上旬のさそり座
2 父A + 母B の AB型
3 姉妹の長女 
4 時に一晩でかまくらが作れるほどの豪雪地で生まれ育つ


1 変動が苦手で、激動なんて以ての外。
不変安定安心を好む。

表に出にくいので一見クールらしいが、その実、頭と心の中は、わりと熱く感情は豊か。


2 勘違いをされていても、面と向かって訊ねられなければ、大半のことは「まぁいいや。」と放置する。

遠回しな質問には気づかない。
ついでに、地味ーな嫌がらせやいじめにも、気がつきにくい。笑
そして後から気づくこともしばしば。
なぜなら、大半の物事は、取るに足らないことだから。

お掃除も片付けもお買い物さえ、ついでついで作業が多い。

うるさい環境はすこぶる苦手。
ペースを崩されることもわりと苦手。

物にも人にも動物にも、居場所が必要だと思っている。

やや潔癖性気味。

根が真面目。


3 お盆とお正月はここ十数年ほぼ毎年、母や妹、かわいいウサ妹に、ぼん玉やお年玉を渡している。

毛のある哺乳類、、
犬ウサギはもちろん、カラスでも可愛いと思うこともある。


4 「お互いさま」と思っているので、基本は譲り合い、助け合い精神。

趣味の大半はインドアなこと。

生まれたときから大雪を見ているからか、早め早め、こまめに動く(でなければ、すぐに積もってより大変になるから。)、なかなかの働き者。



総合 >>> 何かにつけて自分に言い訳をする、いちいち理由をつける人には、内心イラッとしている。

譲り合いが過ぎる、逆に譲り合わなさ過ぎで混雑、揉めることは、非常に馬鹿らしいと思っている。

面倒くさいことが多い。
しかしお姉さん気質からか、結局手を貸す。

お気楽能天気なタイプは、少し苦手。





都会にこそ
植物や木々、一休みできる四阿が必要で
ゆっくり深呼吸できる場所が必要で

今以上の利便性は必要がないと思う


同じように
たくさんの愛を注げる方には、子や家族が必要で

自分にしかベクトルが向かないひとには、この素晴らしい贈り物は、必要がないと思う

世の中はあべこべなことが多いので
不思議です。






大陸のドラマは大長編が多いのであまり観ないのですが、珍しく観ています。

レコーダーの〈新番組〉で表示され、なんとなく観てみた【瓔珞〈エイラク〉】
なんとなく、だったのに、予想以上に面白かった。🤩

女官として紫禁城に上がり、刺繍房から皇后の女官、下働きの辛者庫への異動。
可愛がってくれた最強の後ろ盾、皇后亡き後は、後宮から出され離宮へ。

良家の出ではないため、はちゃめちゃで愚直で、けれど正義感の強い魏瓔珞。
エイラクは、皇后に可愛がられました。
そして敬愛する皇后の弟君と、やさしくも儚い恋もした。

単純で、けれど裏表のない同僚の明玉が、かつての明るさを失い、酷い扱いを受けていることを知ったエイラクは、復讐をすることを決意。
離宮から紫禁城に戻り、女官から側室へと後宮の階段を駆け上がります。
美形ばかりで眼福ドラマです。🥰

【瓔珞〈エイラク〉】を観ていたら、同じ時代で別の方(【瓔珞〈エイラク〉】では黒幕の嫻妃・烏拉那拉氏)を主人公にした物語【如懿伝〈ニョイデン〉】も気になり観はじめました。


エイラクとは真逆で、善人の皇后。
この方はものすごい美人ではないけれど、落ち着いた声や雰囲気のある姿がクリーンヒットで、とても気に入りました。

Eラインをお持ち?

【如懿伝】で嫻妃と乾隆帝の行き違いの切ない物語を観ていたら、またまた〈新番組〉で表示された【武則天】

低い身分から唯一の女帝になるまでの物語ですが、「姉妹も同然」と思っていた同期の徐慧さんから陰湿で酷い裏切りを受け、寵愛を受けていた側室から、侍女に降格です。。😑


【瓔珞】では、、
皇后に仕えていた女官仲間の爾晴さんと明玉さん。
明玉のことを「姉妹も同然」と言いながら、名家に嫁ぎ、若奥様になった途端に偉くなってしまった。

【武則天】では、、
普段はいがみ合う淑妃と貴妃が、陛下の前で突然、目を潤ませ「姉妹も同然」と手を握り合う。
同じく才人になった徐慧と武如意も「私たちは姉妹も同然♥」と言い、義姉妹の誓いまでしました。
けれど陛下の寵愛を受ける如意に嫉妬心をメラメラさせ、表面上は「あなたの味方よ」と言いながら、才人から蹴落とします。
怖いわぁ、、、💧

そういえばエイラクも、太監と義兄妹の誓いをしたけれど、その義兄にひどいことをされまくった。

「義」「姉妹」「○○同然」と言いながら、驚くほどあっさり裏切る。
なんと恐ろしい

しかしフィクションでも歴史物は面白いのよね。🤭

U-NEXT【海外ドラマ】

 





都会には、本当にいろいろな人がいる。
人種の坩堝ではあるけれど、普段の生活のなかで、「あ、なんだか素敵だな。」と思う方には、田舎以上にお目にかかれません。
ただ、いろいろな考え方、強めの個性の、様々な国籍の人間が、たくさんいるだけ。

今日も今日とて、いまいち残念感漂う女子、、いや。女性?

帰宅ラッシュの最中、優雅に座るおみなさん。
少しラフに斜め分けをしたツヤツヤ黒髪、ブラウスにリクルートスカート。
手のひらを上にして時刻盤を見る様は、今どき珍しく、とても女性らしい。

が、しかし。何気に足元を見やると
あ"ー!残念!!💔

足は肩幅並みに開き、そのうえお膝がお外を向いていた。
向かいの席なら下着が見えるだろうな、と思われます。

ツヤ髪で、一見上品風な時計の見方。
それなのに、お膝は互いにお外を向いていて、大股を広げて座る姿…

お隣のパンツスーツのお姉さんの方が、しっかりお膝をとじていて、きれいな座り姿でした。


「一時が万事」「今がその時、その時が今」
一部だけ、またはその時だけ取り繕っても、根っこの部分は隠せないものなんですね。🧐




駅ホームにて。
「ドアが閉まります。ドアが閉まりまーす」

………

ドア、閉まらないけれど、乗ってもいいのかしら?💧

非常に迷う。


都心を歩いていると。
「あのー○○にはどうやって行けばいいかわかりますか?」

.………いえ、、
私も今日初めて来ました。。ゴメンナサイ


通勤電車にて。
つり革に縋りながら、グーラグラ揺れて爆睡するひと


奥地と都内の境目あたり
車内からロータリーを見ると、あれ?傘を差しているけど雨?

乗り換え乗り換え、会社最寄り駅を出ると、地元は晴れていたのに、都会は結構な本降り…
また逆も然り。