ご主人のことを大好きでいられる奥さまは、幸せだと思う。
逆もまた然り。

そして
「浮気をしているかも。」
等と勘繰るのも、相手に気持ちがあってこそ。


そんな方々に言いたい。
「いや。
あなたが心配するほど、あなたのご主人(妻)は、それ程でもないですよ。😀」
と。

しかし浮気を疑えるほど伴侶のことを「モテるひと」「素敵なひと」と思えることは、たぶん素晴らしいことなのね。





「働かざる者食うべからず」
「He who does not work, neither shall he eat.」 

語源は新約聖書
「人もし働くことを欲せずば食すべからず」
だそう。


新宿駅には度々この、働かざる者がいます。
朝から構内に座り込み、他人が働いて手に入れた金銭を乞う。
そしてスタッフが説得すると場所を移動し、少し離れた場所に座り込み、再び乞う。

冷たいかもしれませんが、私も旧約聖書に賛成です。
手足がついている身体があり、生き続けたいと思うなら、働け。
食べたいのなら、何かしらして働け。
働きたくないのなら、食べるな、生きるな、と…




駅前で野球部らしき小学生たちが、声を張り上げ募金活動をしていました。
行きは急いでいたので横目でチラ。

用事を足した時におつりが出るようにして小銭を作り、帰りながら各募金箱に100円ずつチャリン。


朝早くから立ち続け、大声を出して頑張るいる彼らが、少しでも報われますように。

他を思う優しい心を形成するお手伝いが、少しでもできますように。

未来が、やさしい大人たちであふれていますように。





華奢な体躯だから洋服が大きい。という感じでもないけれど、なぜかニットがずり落ち(もしかして今の流行?)て、背中が丸見えのおねえさん。
たまたま正面に立つと、咳き込みながらも鼻下マスク。

正面からもやし男が来たので、空いていたスペースを見つけて避ける。
にも関わらず、なぜかぶつかってくる。
肩が触れるなんてかわいいものではなく、もやし(巨漢セイウチもいます)のくせに、よろめく程の強い体当たり。
安定期前の妊婦さんなら、確実に危険を感じる強度ですね。

大音量で、我が聞いている歌を周囲にも聞かせたがるドライバー。

ちびやせのくせに、昼夜問わずなぜか100dBの足音を立てるやつ。


いろんなにんげんがいますが、不思議なことに大半の彼らは、見た目も残念なことが多いと思う。

やはりその言動は、年月とともに姿に現れるのだな、と思う





月齢15.2

一つだけとしを重ねたお月さまが、あまりにも見事なオレンジ色だったので
そのお月さまを残したい。
と、最寄り駅からふらふらさまよい歩くことしばし。



スマホのカメラでは、やはり見たまんまは残せないですね。残念