うさぎは夜行性と言われています。
たしかに昼間はおねむなことも多く、たくさん眠ります。
早朝や夕方になると、お目々がパッチリしてよく動きます。
これは我が家の7歳のおんなの子うーちゃんの1日です。
夜
人間が眠っている間は自由にしていると危ないので、ケージで居留守番です。
朝
一番に起きた家族の誰かが、ケージのドアを外し、カーテンを開けます。
因みにうちの子は、人と同じように、相手により対応を変えます。笑
妹のときは、早く開けろと言わんばかりに待ち構え、ドアを外した途端に脱出。
母のときは我慢ができるようで、お鼻を一撫でさせてから華麗にジャンピング。
私のときはドアを外しても警戒心丸出しで動かず。
(たぶん、抱きつく、奇声をあげられる等、デンジャラスだからかと。。💧)
お昼〜夕方
ひとりで居ることが多いので、だいたい眠っています。
夕方以降
彼女の活動時間です。

おもむろにお顔のお手入れを始めます。



ちょっと届いていませんが、背中のお手入れをし、あんよも丁寧に。
うさぎさんは意外に大きな足です。
うさぎさんの主食はチモシーという牧草。
おかずがペレットなので、葉っぱをメインにあげています。
小腹を満たせなくなると、ペレットの器の前に移動します。
そしてなにか(ペレットの催促)をジッと見つめて訴える。
見事ペレットをお腹の中に入れ、それでも満たされず、大好物の野菜スティック、
グルテンフリーのクッキーとおやつももらうとやっと満足の様子を見せる。
そしておまんじゅうのようにつぶれて、またちょっと眠るのです。
葉っぱで大切な腸を整え
お顔、背中、あんよと入念なお手入れ
ペレットを催促し、おやつを催促し
ウーバー員(世話人)の相手をし
少し眠る
これがうさぎさんの1日です。(我が家の場合)