【愛を積むひと】2015年
佐藤浩市さん主演
奥さま役に樋口可南子さん
娘さん役に北川景子さん

東京で町工場を経営していた夫婦。
経営が立ち行かなくなった工場を閉め、愛妻・良子が望んだ北海道に引っ越した。

美瑛の古い家には、壊れかけのRadio、、ではなく、造りかけの石塀があった。
この石塀を造り直し、庭に花を植えることが良子の夢。
少しずつでいいから、あっちゃんに塀を完成させてほしい。
という妻の願いを聞き入れ、篤史は見習いの徹と一緒に積み始めます。

ある事件で入院をすることになり、持病が悪化していることを医者に告げられた良子は、夫に手紙を書き残し始める。
自分亡き後、ひとり残される篤史を案じて。


驚くことに、こちらは撮影のために建てられたセットだったようです。
一つの舞台(セットのお家と石塀)がメインで、たまに別の場所で進む静かな物語です。


最初は愛を積むひとは、夫の佐藤浩市さんかと思いましたが
もしかしたら愛を積んでいたのは、妻の樋口可南子さんだったのかも。




稀に、数年に一度くらいだと思いますが
新宿駅構内には有り得ない物体が落ちている。

なんとなく臭うような…
と周囲を見渡したり
なんだか床が茶色い。泥?
と思ってよくよく見ると
トイレではなく通路のど真ん中に、想像もしなかった塊が落ちている。。💩


定期やスマホじゃあるまいし、どうやって落としたんだろう

ご本人も一大事ですが、片付ける方は大変だなあ
嫌だろうなぁ


そんな異物が落ちている事もある床に、平然と荷物を置けるひと
すげーなーと思う。

そしてその荷物は、座席には置かないでいただきたい…………




毎朝会社の前でお会いするお掃除のおじさん。
毎日お天気の話しをしていますが、今朝は違った。
「マスク外す?」

周りは今日もふつうにマスクをしていたので、外したくても外せないご様子。
「周りを見ながらだよねぇ」
と苦笑いをしていましたが…


いや、、
潔癖ぎみ神経質でにおいにも敏感な私は、お外を歩くとき以外、たぶん外せない。

むしろ「マスクありがとう!」
レベルでマスクブロックの恩恵を受けているので外したくない。





駅や公衆のトイレがあまりきれいでない理由はこれだそう。
お水がガラスや周りにはねても拭かない。
便座を汚しても気にせずそのまま。

汚ければ、誰も「きれいにしよう」「次に使う人のためにきれいに使おう」
なんて思いません。

だって使う前から汚かったんだから。



夢の国であるオリエンタルランドが、カストーディアルの方々によって
いつでもきれいに、美しく整えられているのは有名な話です。
「きれいな所は綺麗なまま使いたい。」
と人間は思うものだから。

たしかに、周りに気をつけない方がいて汚れていると
「汚れていた場所なら、汚れても気にしない。」
「私だけ気をつけても意味がない。」
「もういいや。」
と思いますものね。💦




時々いらっしゃいます。
とても窮屈そうな生活スタイルの方。

「きついけど毎日1時間のワークアウト」
どんなに疲れていても、お酒を飲んで帰っても、とにかく毎日、必ず1時間やると決めた。と。

ストレッチではなく、ワークアウト。
調べてみると

自発的に取り組む運動、、
それなら好きでやっていることなので、楽しそうなのだけど、楽しくはないそう…💧
それでも体型維持のためにやっているのだとか。

「仕方なく週に一度は必ず掃除をする」
汚いのが嫌なら、きれいになると嬉しくない?すっきりしない?
私はきれいにしただけで、楽しく幸せな気持ちになるけどなー

「栄養バランスのために、嫌々だけど毎日食べる」
嫌々口にされるお肉や乳牛の身になってよ…
すべてあなたの血肉になり、あなたの命になってくれているのに


ワークアウトも食事も、そのほか何にでも言えますが
きつい、嫌だと思うならやらなくていいと思うの。

「必ず」「絶対」と縛りを与えると、とても窮屈そう。
それになにより、楽しくなさそう…
それなら、やりたくなった時にやればいいし、食べたくなったらいただけばいい。

気分が乗ってするお掃除とそうでないお掃除では、仕上がりが違います。
仕方なしだとパッと見整えるだけなので、細かい所に気づけない。
または細かな所はどうでもいい。
食べ物は、欲していた時にいただくと、とても美味しく感じる。
運動も、行きたいときにジムへ行き鍛えると、筋肉痛さえ楽しい。
動きたいときにするストレッチは、ながらでも、いつまでもできる。

自分を縛っているのはじぶん。
「今度はここに行こう」「あれをやってみたい」等
楽しみなこと、わくわくする自分との約束は素敵だと思いますが
苦痛、苦行、不快、不愉快に感じる縛りは、窮屈にしているだけに感じます。