吾峠さんと言えば鬼滅の刃
鬼滅の刃と言えばufotableさん
と思うほど、私にはインパクトが強いアニメです。

物語が好きなので、アニメも漫画も小説も、ドラマも映画も好きです。
物語はなんでも好きですが、鬼滅の刃はストーリーも然ること乍ら、あの映像美も格別。
人混みは大の苦手なのに映画館へ行ってしまったほどのお気に入りです。

あちこちに散りばめられた優しい心
家族愛、兄弟愛
鬼になったかなしい理由まで
すべてが素晴らしい物語だと思う。



かつて国民性として持っていた勤勉さ、思いやり、気遣い、マナーの良さや研究力、科学力等、
世界に誇れるものが無くなった日本ですが、母国のアニメは、やはり秀逸です





世間はゴールデンな週です。
初日の今日は快晴

カレンダー通りのお休みなので、通常の土日休みと同じですが、帰省前に美容院を予約しました。

駅に向かうと、大人も子供もカップルも、皆休日モードでお出かけをしています。

皆が休日のときに働いてくれる方々がいるから
私たちは電車に乗ってお出掛けができるし、外食もできる。
お買い物もできるし、美容院にも行ける。


世界はありがとうでできているんだなぁ




日本の花
桜は、青空に本当によく映える。

日本に生まれてよかったなと思える春。

散ってゆくその様も美しいんですよね。
毛虫は嫌だけれども、、

ピンクの通路ができています


日本も、桜の花のように、また華やかに美しく咲いてほしい




「筋肉注射はとても痛い」「あれはもの凄く痛いですよねー」
というやり取りを耳にしました。

え?そう?
痛いけれど、少し本数の多い採血や献血と同じくらいでは?

筋肉注射より、開腹手術後の傷や、重いときの生理の鈍痛の方がよっぽと痛い

あぁ
これが男女の感じ方の違いなのね。
筋肉注射でもの凄く痛いのであれば、男のひとは本当に
出産の痛みには耐えられない生き物なのかも。


しかし異性でなくても、ストレスと同じように
身体の痛み、心の痛みには個体差があります。

片方はふざけているつもりでも、相手は苦痛を感じている。
一人は笑っていても、もう片方は笑えない。
これは、目には見えにくい心の痛み。

切れたら血が流れる。
刺されたら、場所によっては血液が吹き出す。
蹴られればアザができる。場合によっては内臓を損傷する。
これは、温かい身体を持つすべての生き物の痛みです。








1991年 バブル崩壊
2006年 安倍政権開始
2008年 リーマンで経済打撃
2015年 第3次安倍内閣「一億総活躍社会」


残念ながら私は、バブルの恩恵は全く受けられませんでしたが、この時代は、お札がただの紙のようだったとか。
(本当かいな?笑)

戦後から右肩上がりだった経済は、人魚姫のように泡となった。
1990年組は、就職も満足にできなかった氷河期世代と言われています。
その後も上手く立て直せないまま、安倍政権が開始されました。
その後アベノミクスとやらがあったようですが、、
(恩恵を受けられたのはどなたなのかしら。)
そしてリーマンでも打撃を受け、日本は撃沈した。

経済は横ばい、または下がる一方で「一億総活躍社会」が掲げられました。
政治家の奥様方は、おそらく碌に働いた経験もないでしょうに、己の妻は言葉通り『奥』方様で良しとしたまま
国民には、女性にも男性並みに働け(働いて税金を納めろ)。
そして国のために子も産め、育てろ。と無理を言う。

人間の子どもは、動物より成長が遅いということを理解しているのでしょうか。
おっぱいを飲み、離乳食を食べられるようになるまで数ヶ月。
一人でご飯を食べられるようになるまで、更に数年。
一人でお料理が作れるようになるには、更に数年を要します。
1,2年で親離れができる動物とは違う。

産めよ育てよと言うならば、まずは男性一人、女性一人でも
安心して家族を養えるよう、国民の生活力を整えるべきなのでは?

共働きも悪くはないのでしょうが
生活も大変。両親どちらもお家には不在。
この状態で、2人3人4人と産めるものでしょうか