新卒入社の季節だからか
この時期の通勤は、朝からまさに地獄です。笑

脇にしっかり抱えた硬い材質のトートも
身体の前に抱えられた登山用か?と思うほどやたらでかくパンパンに膨れたリュックも
押されて圧を受け続ける、どこかしら刺され続ける(どちらも本人は気づいていない(振り、かも。))
という点では、他者には凶器でしかない

さらに混雑に紛れての寄りかかり。
「なんだか背中(肩、腰)が重いなぁ」
「停車時の踏ん張りが今日はきつい」
と思っていると、いる。
ヨリカカリーノが……

ブレーキに合わせて避けると、これまた見事にドドッとよろけるから面白い。

遅れ云々より
刺さる、重い、圧
こちらの方が苛立ちも増し、春の通勤は殺意満載列車です


季節に誘われて都心に遊びにいらっしゃる方は
朝晩のラッシュ時間は特にお気をつけくださいませ🙂





何でもすぐに忘れてしまう私ですが
人様にしていただいたことは、忘れずにいたい。

逆に
自分がしたこと、贈ったことや物は忘れてしまってもいい
と思っています。

「エジソンの箸!くれたよねー
おかげでうちの子は持ち方きれいよ〜」

先日、かつて出産祝いを贈った友人に笑顔で言われましたが、全く覚えていなかった。笑


喜んでもらえれば、使ってもらえれば

そのとき、咲き誇るような笑顔が見られれば


それだけでいいのです。💞






春ドラマが始まりました

テレビ離れと言われて久しいですが、面白い物語はやはり面白い。
映画でも小説でも漫画でも、作者や登場人物いろんな人の世界があるから。


初回はとりあえず観る。
そこで続けてみようかやめるかを判断していますが
好きな俳優が出ていてもそうでなくても
物語は、初めの10分にかかっていると思う。

上手い俳優ならもちろんのこと、その役や物語に合った魅力的な俳優
引き込まれる何かがある物語

そして、初回からなんとなく心に響く物語





仕事中に、電車を待っている時に
「あ、これか」と気がつくことがある。

故郷にいた二十代の頃は車通勤をしていました。
まさか東京で電車通勤をするとは思っていなかった頃
京王線のホームドアの前で待っていた。
目が覚めて、「えー私電車なんて乗らないのに」と思ったことを覚えています。

今の職場に勤める前
男性が多い社内で仕事をし、二人の方と話していた。
当時は女性ばかりの職場にいたので、「誰このひと?ムッサイこの職場は何??」と思った。
それから何年が経ち転職をしたら、居ました。
夢で見た彼ら。笑

ノンレム睡眠が多いのか、基本殆ど記憶に残らない夢ばかりですが
稀に覚えている夢がある。


数年前に見た、べっぴんさんの娘と男の人が出てきた幸福そうな家族っぽい夢は、ただの夢だったようですが…笑





なにげない一言が、その人が普段見せていない心の内を見せることもある


「あなたに私の気持ちはわからない」という人がいるらしい。
えっ?何を言っているの?と本気で驚くのは私だけでしょうか

私はあなたではないのだから、それは当たり前。
そして逆に、あなたも私の気持ちを解っていないじゃない?
想像はできても、正確な気持ちなど、本人にしか解り得ないこと。
イラついてこれを人様に言ったところで、言われた方がもやもやしたり、かなしい気持ちになるだけ


「〇〇はそれ程大変ではないと思っているんでしょ」
〇〇は、例えば親御さんの介護。子育て、一人暮らし、女性なら月のものが重いなど、様々あると思う。

これを言われた方はもやっとする。
「大した事無いんでしょ」と思ったこともないし発言したこともないのに、突然のナニコレ。?

ならばあなたは、私の体調の悪さによる欠勤を大したことがないとお思いですか?
月のものの重さにより毎月最低一日はやっとのことで出勤しているけれど、これも然程大変でもないのに。と思っている?

「私の気持ちはあなたにはわからない」
「それ程大変ではないと思っているんでしょ」
この言葉の奥に垣間見えたのは

私の方があなたより大変なのに。


なんだかさみしいなと思う