立つ鳥跡を濁さず。
とは、古き良き日本の、『らしさ』がある美しい表現だと思う。
意味 >>> 去っていく者は、跡が見苦しくないよう始末してから出立しなくてはならない。
また、引き際が潔く、爽やかなこと。
若さ故なのか、SNS世代の方は、このことわざをご存知ないからなのだろうか…
退職代行、SNSでの退職報告も可能な時代
だからこそ、『跡は濁さず』発てば、その後まかり間違ってどこかで遭遇しても、笑って顔を合わせられるのに。
退職者は珍しくない会社ですが
3ヶ月もの有休消化中、会社携帯出ず、
メールも無視、会社LINEも既読無視。
と、なかなかの強者がいました。
最終日の保険証やi-phone返却は、宅急便なのかしらね…


