立つ鳥跡を濁さず。

とは、古き良き日本の、『らしさ』がある美しい表現だと思う。


意味 >>>  去っていく者は、跡が見苦しくないよう始末してから出立しなくてはならない。

また、引き際が潔く、爽やかなこと。



若さ故なのか、SNS世代の方は、このことわざをご存知ないからなのだろうか…

退職代行、SNSでの退職報告も可能な時代


だからこそ、『跡は濁さず』発てば、その後まかり間違ってどこかで遭遇しても、笑って顔を合わせられるのに。


退職者は珍しくない会社ですが

3ヶ月もの有休消化中、会社携帯出ず、

メールも無視、会社LINEも既読無視。

と、なかなかの強者がいました。


最終日の保険証やi-phone返却は、宅急便なのかしらね…






InstagramやSNSを利用するのは
承認欲求を満たしたいから?

いえ、それはその人それぞれでしょう


少なくとも私は「いいね」数を気にするより
言いたくても、普段なかなか言葉に出来ないことを口にするため。

ポンポン交わされるLINEでは、考えを文字にする前に過ぎてしまい、疲れてしまう

だから時間が掛かっても、お手紙やメールでやり取りをするほうが好きなのです





顔を合わせると、ほとんど毎回愚痴をこぼす人
顔を合わせると、どうでもいい話で笑い合える人
顔を合わせると、少し深い話もできる人
顔を合わせると、文句か自慢話しかしない人

いろいろな人がいますが、私はどれだろう…


基本は笑顔。
たまに愚痴を言っても、くだらないことでも笑い合え、かつ、少し深い話もできるひと
そんな大人が理想です





過度の若作りは痛々しいのかもしれませんが
着たい洋服を着て、したい髪型をして
「かわいらしく」「格好良く」生きてもいいじゃない。

自ら「おっさん」と言い、「おばさんだから」と諦めて
『素敵に生きる』ことを止め、手放してしまうのはもったいない





ブログに書くのは、たぶん二度目になります。

インサイド・ヘッド

この世に誕生した時に頭の中に生まれる感情「ヨロコビ」
成長過程で生まれる感情「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」
この感情たちが司令塔で本体のコントロールをしながら、心を育てていきます。

そしてできるのが、「好きなこと」「大切なもの」の島。
この島が心のコアとなり、形成される物語です。

ちいさなちいさな子どもの頃の「妄想のお友だち」も、たくさんの経験や記憶たちも、大切に保管されている。

ライリーの中に生まれた「ヨロコビ」は、ライリーが大好き。
できる限り悲しい思いはさせず、ライリーの人生を喜びで満たし、幸せにしたいと願っています。


この映画と、NHKで放送されていたアニメ【はたらく細胞】は本質が似ているな、と思いました。

はたらく細胞を見ると、365日24時間、休まず怠けず働き続けてくれる「私の身体」にも、感謝の念が溢れてきます。