ヨモギ蒸し体験をしてきました
子宮を温めるものだからか、座浴器にもハートが。照れ


一糸まとわぬ姿に分厚いマントを被り、頭と腕を出して首元にタオルを巻く。
座浴器に座り、よもぎの香りに包まれながら老廃物をデトックスします。

座り方はいくつかありました。

体育座りやあぐらで座面にしっかり触れて、下半身全体を温める。
座面前方に浅く腰掛け、腰や背中を温める。
マントを頭の上まですっぽり被り、座浴器には座らず、顔全体を温める。

私は初心者なので、ノーマル座りを選択しました。
体育座りに疲れたら、あぐらにして座浴器に足を当てて温める。
温まったら、体育座りに戻る。

じんわりと汗が滲み出てきましたが、夏場のように流れ落ちるほどではありませんでした。
けれどたしかに、ぽとん…ぽとん…と音がしていた。


普段の汗では排出できない老廃物を出し、体の芯から暖まった感じがします。

この温かさは半日ほどでなくなりましたが、中途覚醒なく朝まで眠れた。

よもぎは婦人科系によく効き、新陳代謝や血流、免疫力アップにも効果があるらしい。

足湯もあるようなので、次は足湯も試したい。





初日、うっかり愚痴を言ってしまい、14,800回でリセットになりました。
あともう一息だったのに… _| ̄|○ il||li

でもまあいっか。リセットをした分たくさん言えるから。😃
逆にラッキー


カウンターアプリをDLし、一分で何回言えるのかカウントしました。
ストップウォッチスタートで始め、ストップで一旦終了。
時間に1分で言える回数を掛けて言った回数を数えました。

始めは60回程しか言えませんでしたが、最終的には108回言えるようになっていた。
我ながらすごい!爆笑

2度目のチャレンジで達成できましたが、「ありがとう」の言葉に心からの感謝が足りないのか
ネットで見かけた皆さまのように、大きく感情が揺さぶられる等の変化は特にありませんでした。


そして蕾だったフリージアも見事に咲いた


「ありがとうを 25,000回言う」ゲームの所要時間ですが

とにかく達成することが目的でしたら、水分補給をしながら休憩をしながら
60回 × 90分 = 54,00
70回 × 90分 = 6,300
80回 × 50分 = 4,000
80回 × 90分 = 7,200
80回 × 30分 = 2,400
計 25,300回、6時間弱で可能です。

一言一言に少し心を込めて強めに唱えるのであれば、3日程あればできるのではないかな?
と思われます。


達成間近でも達成してからも、私には大きな感情の揺れはありませんでしたが

唱え始めてから、お掃除中やお化粧中に「ありがとう」と言葉にして呟いていたり
歩いているときでも、「ありがとう」と心のなかで唱えてばかりいます。

何度も繰り返したので、口癖のようになったんでしょうね


もし大きな変化がなかったとしても、「ありがとう」が口癖なんて素敵ですよね。🥰





スイートピーと並ぶ春のお花、フリージア

一般的に呼ばれている名も可憐で美しいですが、和名は「香雪蘭(コウセツラン)」

その甘い香りから名付けられたとか。

花言葉は「友愛」「感謝」

春らしいお花、黄色っぽいお花を求めて立ち寄ったお花屋さんで出会いました。


奇しくも今日は『「ありがとう」を25,000回言ってみようゲーム』を始めた日。


「ありがとう」を25,000回言うと「ありがとう」の波紋が広がり、数ヶ月後、素敵なことが起こるとか。


このゲームは、何日かけてもよし。

自分のペースでよし。

呪文のように唱えてもよし。


けれど、一つだけ大事な決まりがあります。

『このゲームの間は、不平不満、愚痴を言ってはいけない。』


心のなかで思うことはセーフ。

ですがその言葉を、口から吐き出してはいけない。


一人暮らしで誰とも会わず、誰にも接触しない生活でなければ

簡単そうでいて、なかなかに難しい決まり事だと思う。



折しも現在は無職の身。

会おうとしなければ誰にも会わずに済み、こぼす愚痴もなく、一人暮らし。

なんと運がいい!照れ

せっかくなので始めました。






退職をしてから
のんびり歩くようになった。

通勤時のように時間に追われることもなく、周囲に合わせる必要もなく
人混みを掻き分けて、頑張って歩かなくてもいいからかもしれない。

のんびり歩くと、不思議と心もゆったりしてきます。
今まで見えていなかったものも見えるようになったような気がします。

自活するには勿論働かなければならないけれど
このゆったり過ごす時間が、私には、たぶん
ずっと必要だった時間なのかもしれない





歩いていると、ランドセルを背負った子どもたちが元気に走り回っていました。
ちょうど下校の時間らしい
少し離れたベンチでは、老夫婦がひと休み。

子どもたちが笑っていて
お年を召したご夫婦が、仲良くお散歩をしている

いい光景だなぁ…照れ


老夫婦が立ち上がり、おじいさんの半歩後ろからついていくおばあさん。
そのベンチに、中学年くらいの女の子が走ってやってきました。
ベンチに忘れ物の帽子が一つ

振り返ると、おじいさんは帽子を着用している。
女の子は一度帽子を手に取りましたが、再びベンチの上に戻しました。

そのまま置いていくのなら、私が老夫婦のところに持っていこうと見ていると
辺りを見渡した女の子と目が合った。
その子はもう一度帽子を待ちあげ
「これはどうすればよいのか…😖」
という顔をしていました。

「たぶん、あちらのおばあさんの持ち物ですよ。☺️」
という意味で老夫婦の方に手を向けると、大きく頷いておばあさんの下へ駆け寄っていきました。

遠くから見ていると、おばあさんは女の子に感謝の意を伝えたようで、女の子は嬉しそうに、ぴょんぴょん跳ねるように去っていきました。



「ありがとう」の言葉は、言われた方は勿論嬉しい。
そして、言った方も気分が良くなる魔法の言葉です

とても素敵なものを見させていただきました。

あの優しい子にも、どうか幸あれ