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JAZZと太陽

VINTAGE CLOTHING & JAZZ VINYL & OTHER
千葉県柏市、もちづきのブログです。


40’s後期のN-1デッキジャケットのディテールを紹介いたします。

ディテール考察・検証に是非お役立てください。

U.S.N.ステンシル

 
U.S.N.のステンシルは幅狭フォントです。

バックステンシル
 
 
当方の個体は、『E-7』と手書きされていました。


袖リブ



 
前期型に見られた隠しリブ表のアルパカ植毛は省略されます。

(前期型)

 

袖リブ2

 

(前期型)

 

通風孔

 
通風孔のハトメは前期のプラスチック成型から金属製に変更されます。

(前期型)

 
 

※画像の無断転載は固くお断りいたします。
 
 

 


40’s後期のN-1デッキジャケットのディテールを紹介いたします。

 

ディテール考察・検証に是非お役立てください。

襟(スタンドカラー状態)

 
40’s後期型はチンストラップ受けのボタンが1つになります。
参考までに前期型です↓
(前期型)
 

チンストラップ

 
脇ループ

 
N-1判別の際、有名なのがこちらの脇ループの省略でして、
40’s後期のN-1には、前期で採用されていた脇ループが省略されます。
もともと前期に採用されていた脇ループは、同時期に支給されたN-1デッキパンツ(オーバーオール)を意識して設計されたものと言われています。
参考までに前期型です↓
(前期型)
 

腰ループ(スライダー側)

 
後期型では、ハトメは大き目の金属製であり、前期に見られたドローストリングコード(紐止め)が省略されています。

(前期型)
 
 写真では分かりずらいですが、前期型のハトメはオリーブグリーン成形のプラスチック製となります。


腰ループ(反対側)
 
反対側も同様の設計です。



※画像の無断転載は固くお断りいたします。
 
 
 

 


中国の時計といえば、やっぱりこれ。




毛沢東時計。
これほどチープでいとおしい時計はなかなかありませんね。

毛沢東が手を振るというなんともユニークなギミックがついていますが、
これはもう、あからさまにテンプの動きに連動しておりまして、
おそらく巻芯の先端に手を付けているのでしょう。

ゼンマイが切れるまでずっと毛沢東が手を振り続けるわけなので、
少し目障りな時計でもありますf(^^;


これは先輩に譲ったのですが、どうやらボストークのゴルバチョフ訪日記念時計と悩んでいたみたいで、なかなかニッチな趣味をしてます!!(笑