中国の時計といえば、やっぱりこれ。

毛沢東時計。
これほどチープでいとおしい時計はなかなかありませんね。
毛沢東が手を振るというなんともユニークなギミックがついていますが、
これはもう、あからさまにテンプの動きに連動しておりまして、
おそらく巻芯の先端に手を付けているのでしょう。
ゼンマイが切れるまでずっと毛沢東が手を振り続けるわけなので、
少し目障りな時計でもありますf(^^;
これは先輩に譲ったのですが、どうやらボストークのゴルバチョフ訪日記念時計と悩んでいたみたいで、なかなかニッチな趣味をしてます!!(笑