クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT -59ページ目

クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT

・CDプレス・DVDプレス・BDプレスで大量生産、CD/DVD/BDコピーで超特急生産&個別生産
・USBメモリーやSDカード・CFカードにデジタルサイネージ用データ書込み、USTREAM配信と視聴者獲得サービス

このところ連日、プロモーション用BD生産のご相談を頂きます。

3月末までの案件のスケジュールが進行する中、媒体をBDに移行するプランが増えているのでしょうか?

ちょうど今、CDOT提携の台湾の有名BDプレス工場さんでは3月の年度末に向けての特別価格対応を致しております。

BDオーサリングから承りますので、国内生産でコストが合わない場合等、お気軽にお問い合わせください

スケジュールは検証盤提出まで約1週間~10日。

5000枚位までは、通常、検証完了から1週間~10日でお届けできます。

Blu-rayの再生環境の普及率が高くなった実感がわいてきました。
SDカードにシーツ貼付+データ書込みと、DVD-Rに盤面印刷+データを書き込み、さらに全国各地に配送してほしいとのご相談を頂きました。

再生環境によりデータの記録媒体が異なるという事例です。

まさにクロスメディアのCDOTが得意とする分野!

さらに全国個別配送。

これから年度末に向けて、さまざまなプロモーション計画が進行する中で、CDOTのさまざまな記録媒体対応のデータ書込みサービスがお役にたてる場面があると思います。

DVDに限らず、BD/CDの光DISC、SDカードに限らずUSBメモリー/CDカード/MemoryStick等、各種リムーバブル媒体へのデータ書込みはCDOTにご相談ください
DVDビデオのコンテンツの不正閲覧を防止するための制御技術として一般的なCSS

お客様が自社で制作された映像DVDをマスターとして100枚程度のDVD-Rコピーのご依頼を頂きましたが、マスターDVDはこのCSSが設定されているとのこと。

自社で制作されたDVDであれば、マスターデータから再度DVD-RにCSS設定なしのマスターDVDを作成してご入稿願います。

また、納期的に問題ないのであれば、以前にDVDプレスを委託された事業者様にリピートプレスをご依頼いただけば、コスト的にも無駄が無く、最もオススメの方法です。



※今回の事例のポイント

CSSを解除することに関して、DVDビデオを購入したユーザーが自身のバックアップ等を目的としているばあいは著作権侵害に当たらないという判断が出ています。
(朝日中央インターネット法律相談のページより)

ところが、CDOTのようにDISCを複製する目的の事業者が、CSSを解除するとなるとお話は180度変わってしまいます。

また、CDOTデュプリケーションスタジオでは個人の方が、個人の用途に限ってCSSを解除できる環境はありますが、今回のようにご依頼主様が第三者に配布するための複製を目的として成果物のDVDからCSSを解除する目的でのご利用はお断りしています。

融通が利かないようで申し訳ございませんが、CDOTのコンプライアンスです。

ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
2枚のDVDビデオの映像を切出して3枚のDVDにできないか?というご相談を頂きました。

もちろん可能です。

約40分の映像を数十カ所切出して3タイトルのDVDビデオに再オーサリングすることになります。

問題は編集コスト。
CDOTのオーサリングサービスでは、DVD簡易オーサリングでも基本料金は20000円(税別)。

少しお話を伺うと、お客様のご近所のビデオダビング店さまで1万数千円で作業できるとのこと。
DVDオーサリングではなく、映像をカットしながらダビングしてゆけばコストはぐっと下がります。
DVDビデオのチャプター設定・メニュー設定等が不要であれば、お得な価格のサービスです。

もっと安くできないか?という場合はCDOTオーサリングスタジオをご利用いただき、ご自身で作業して頂くことができます。
この場合は、作業時間に応じた機器ご利用料金のみの出費となります。

さらに、DVDの映像ファイルを部分的にカットするだけであればフリーソフト等を使用して、ご自身で作業することも可能!

インターネット上に多くの情報が公開されています。

手順は・・・・・

・DVDビデオから映像ファイルを選んで画像編集ソフトで必要部分を切出す
・切り出した映像ファイルをMPEG2ファイルとして保存
DVDオーサリングソフトで必要な映像ファイルを選んでDVDビデオファイルを作成
DISC書込みソフトで完成したDVDファイルをDVD-Rに書込む

ざっとこんなところでしょう。

※おことわり
上記のリンク先で紹介されているソフトはフリーソフトです。
ご自身の責任でご利用ください。
CDOTで動作を検証したものではありませんのでご質問等をお受けすることはできません。
予めご了承願います。
昨年のBD機器出荷台数が順調に伸びているといったDISC関連のメールマガジンがとどきました。

電子情報技術産業協会(JEITA)さんの統計情報に基づいた分析とのことです。

そう言われてみると、確かにこのところBDコピーの照会案件が増えたように思えます。

CDOTではコンテンツ販売のDISCはCDが中心で、DVD/BDに関しては商品の販売促進・プロモーション用ビデオや、マニュアルビデオのご依頼が中心です。

CDOTのお客様からのBDのご要望は、簡易オーサリングで100~300枚程度配布用にBDビデオを生産するケースがほとんど。

BDRデュプリケーションでの生産であればAACS不要で、簡易オーサリングでの生産ができるため、コストも低く、納期も早いというメリットがあります。

ハイビジョン・3Dのコンテンツ販売となると簡易オーサリングというわけにはいきませんが、プロモーション用のハイビジョン映像に限定すれば、BDRデュプリケーションはお客様のニーズに適応した生産方式といえるでしょう。

BDの再生環境が整うにつれ、プロモーション映像もハイビジョン対応になるケースが増えてきそうです。