昨年のBD機器出荷台数が順調に伸びているといったDISC関連のメールマガジンがとどきました。
電子情報技術産業協会(JEITA)さんの統計情報に基づいた分析とのことです。
そう言われてみると、確かにこのところBDコピーの照会案件が増えたように思えます。
CDOTではコンテンツ販売のDISCはCDが中心で、DVD/BDに関しては商品の販売促進・プロモーション用ビデオや、マニュアルビデオのご依頼が中心です。
CDOTのお客様からのBDのご要望は、簡易オーサリングで100~300枚程度配布用にBDビデオを生産するケースがほとんど。
BDRデュプリケーションでの生産であればAACS不要で、簡易オーサリングでの生産ができるため、コストも低く、納期も早いというメリットがあります。
ハイビジョン・3Dのコンテンツ販売となると簡易オーサリングというわけにはいきませんが、プロモーション用のハイビジョン映像に限定すれば、BDRデュプリケーションはお客様のニーズに適応した生産方式といえるでしょう。
BDの再生環境が整うにつれ、プロモーション映像もハイビジョン対応になるケースが増えてきそうです。