クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT -31ページ目

クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT

・CDプレス・DVDプレス・BDプレスで大量生産、CD/DVD/BDコピーで超特急生産&個別生産
・USBメモリーやSDカード・CFカードにデジタルサイネージ用データ書込み、USTREAM配信と視聴者獲得サービス

VHSテープからのDVDビデオに変換する方法について

●ダビング
家庭用のVHSプレーヤー付きDVDレコーダーでダビング
もっともシンプルな変換方法です。
ただ・・・今後、VHSプレーヤー付きのDVD/BDレコーダーの商品ラインナップが少なくなりそうな気がしますが・・・・・

●PCでキャプチャ
市販のアナログビデオキャプチャを使ってVHSの映像をPCに取り込んでそのままDVDに書き込む。
パソコンがあれば、ご家庭でも手軽にできる方法です。
キャプチャーデバイスは数千円~一万円くらいで各種販売されています。

●お店に頼む
VHSからDVDに変換するサービスを提供しているお店に持ち込んで変換をお願いする。
1本1000円程度で変換してもらえるので手軽。
多少納期がかかります。
ただ、知らない人に大切なビデオの映像を渡すのが気になる方にはお勧めできません。

CDOTスタジオで変換する
CDOTスタジオの機材を使ってご自身で変換することができます。
映像はご自身だけで確認するので第三者に見せる必要はありません。

●プロにオーサリングを頼む
業務でお使いになる映像であれば、DVDビデオのオーサリング作業をプロに委託することをお勧めします。

CDOTでは・・・・・・

~お客様からお預かりするVHSテープから完成DVDの仕様について~

1.チャプターの有無の確認。有りの場合はチャプタータイムの一覧リストのご入稿。
例)
チャプター1             00:01:30~00:10:45  
対応するメニューの文言   米国金利の動向
画面上のコメント         コメント:「では今アメリカの金利~」

2.メニュー画面の有無の確認。
有りの場合はフォトショップデータにて、レイヤー分けをしてご入稿。
サブメニューの有無も確認する、あれば併せてご入稿いただく。

3.メインメニューからサブメニューへのリンクがある場合、リンクの確認。

4.メニュー画面にて各項目のボタンを選択、クリックした時のアクション(色の変化、動きの変化)の確認。

5.「全編再生」などのボタンがある場合、再生終了後のリンクの確認。
サブメニュー再生終了後のリンクの確認。

6.ディスクネーム(ボリューム名)の確認。

7.リージョンコードの有無の確認。

8.放送方式:NTSC、PALの確認。

以上の基本事項を確認します。



~作業の流れ~

1.VHSデッキからPCにデータを取り込む。

2.タイムコード毎にメニューの編集、リンク、チャプター等を設定する。

3.DVDに書き出す。

大まかには上記3つの作業です。


~参考~
・DVDの記録時間 : 標準画質で約2時間(ビットレートにより異なる)
[最高画質]   1層 : 60分   ・ 2層 : 108分(1385KB/s : 1倍速)
[標準画質]   1層 : 120分   ・ 2層 : 215分
[最長収録時間] 1層 : 13.5時間   ・ 2層 : 24時間




USTREAMでDVDプレス工程のご案内、DVDの歴史を少しご案内しました。

YouTubeにもアップしてみましたのでご覧ください。


USTREAM配信の際に・・・・・

録画設定をうっかり忘れて、途中からの録画になってしまいました


気を取り直して・・・・・

FacebookページのタイムラインからはDVDの歴史(?)をご紹介してみました。
DVDビデオオーサリングのご依頼を頂いたお客様からのご質問です。

DVDメニューのデータはどのような形で入稿すれば良いか?


Facebookページから抜粋します。
アスペクト比メニュー画面作成時のサイズリサイズ後のサイズ画像解像度
4 : 3640 x 480 pixel720 x 480 pixel72pixel/inch以上
16 : 9854 x 480 pixel
カラーモードはRGBで、上記のサイズのbmp形式のデータ、または
Adobe Photoshop Ver7.0J以前のバージョンのpsdデータでご入稿下さい。
*ご入稿頂いたメニュー画像は上表のサイズにリサイズしてオーサリングします。
ビットマップデータでご入稿の場合は、
ボタンデータリサイズ後のサイズでご入稿下さい。
*おことわり
作成時のパソコンモニター映像とTVモニターの映像では色味が異なります。
また、細線や明朝体等の線幅が細いフォント、文字サイズが小さい場合などは、
TVモニター再生時に画面がちらつくことがありますので予めご了承願います。
  • セーフティーゾーン
    メニューの文字・ボタンは、作成時画面サイズの90%以内の範囲に設置。
    作成時のPCモニター上でフルサイズ表示されている場合も、TV画面での表示は
    上下左右の約10%の範囲(TV機種により異なります)が表示範囲外となります。
    4 : 316 : 9

    セーフティーゾーン 576 x 432 pixel
    ボタン・テキストゾーン 512 x 384 pixel

    セーフティーゾーン 777 x 432 pixel
    ボタン・テキストゾーン 691 x 384 pixel

  • メニューボタン:メニューボタンの設置数は最大、アスペクト比4:3で36個、16:9で18個
    形状はライン・四角形など単純な形で、 ボタン同士重ならないよう配置します。
    複雑な形状を指定するとジャギー(ぎざぎざ)が発生します。
    ボタン指定範囲を黒、それ以外は白で塗りつぶしたマスク用ビットマップ画像
    またはbsdデータでご入稿下さい。
    レイヤー効果・レイヤーセットは設定しない(エラーが発生します)。
    ボタン選択時・決定時の色をRGB数値を別紙などでご指定願います。
    塗潰しマスクでボタン選択する場合は不透明度をご指定下さい。
    オーサリング時に設定します。
    4 : 316 : 9
    DVDメニューボタン4:3
    DVDメニューボタン16:9
    画像サイズ 720 x 480 pixel
*ファイル名は半角英数で指定して、拡張子を付けてください。
*動画を使用する場合は、メニューに使用する映像をテープまたはデータでご入稿下さい。
 
CDを初めて作るというお客様からのご質問、パート3です。 

不良品や輸送トラブルについてのご質問。

Q3.送付後、読めない等のクレームを回避したいのですが、出荷梱包に際しての注意事項はありますか。
 (またコピー・プレス加工の際に不良品がでる可能性はありますか。)


CDプレスでもCDコピーでも不具合品は出荷検査で除去されます。

お手元にお届けするDISCは検査完了品ですのでご安心ください

ただし、前にも記載したように、劣化したドライブではDISCを認識できないことがあります。

特にCD-R(コピー)の場合は、DISCの反射率がプレス品より劣るのでエラーが発生しやすいといえます。

また、PC用のDISCでもMac専用のデータが入ったDISCは一般のWindowsやUNIXの環境では読めません。
PC用のデータが入ったCDにはCD-ROMのロゴと、OS環境等を盤面に表示して、利用環境を告知しましょう。



for Windows
for Mac


オーディオCDの場合はCDオーディオプレーヤー、
オーディオCD再生ソフトがインストールされたPC(市販PCには標準インストールされています)で再生できます。
このCD-DAにはCD-DAのロゴを表示して利用者に再生機器をアナウンスしましょう。



次に、出荷梱包の注意点。

DISC盤面に直接異物が触れることが無いよう、ケースや不織布で保護してください。

また、DISCが曲がると読込エラーが発生することがありますので、DISCを平らな状態に保持して梱包してください。

特に夏場の輸送では高温の環境でDISCを長期保管しないようご注意ください。

プラケースにセットしている場合は、ケースが割れてDISCに傷を付けることもありますので、宅急便では割れ物扱いで出荷して頂くことをお勧めします。
初めてのCDプレスのご相談、その2~

Q2.コピーやプレスをしたデータのドライブに対する対応可否の情報を教えてくだ さい。

まずはハード面から・・・

DISCドライブは消耗品です。
基本的にドライブが劣化していなければお届けするDISCは使用できます。

注意点としては

PCが古い場合はCDだけに対応したもの、

現在では標準的なCD/DVDに対応したもの、

最近のパソコンにはCD/DVD/BDに対応したもの

ざっとこの3種のDISCドライブがあります。

CDしか対応していないドライブではDVDは使用できません。

つまり、データの対応以前にDISCドライブが対応するDISCは何かを確認する必要があります。


次にデータ・・・

オーディオCD(CD-DA)のデータであれば、CDプレーヤーでも音楽CD再生ソフトがインストールされた(最近のPCには一般に標準搭載されています)で再生できます。

データCD(CD-ROM)の場合は、CDプレーヤーでは使用できません。
また、前の記事に記載したようにPCの環境によりデータフォーマットが異なります。

つまり、ドライブとデータの互換性というよりも、DISCドライブを搭載した再生環境により対応データが異なるということになります。


また、CDにデータを書き込む際のDISCライティングソフトのドライブ機種対応のご確認に関しましては、ライティングソフトメーカー様のWEBサイト等をご参照頂き、記載が無ければメーカー様のカスタマーサービスさんにご照会ください。