VHSテープからDVDビデオに | クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT

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VHSテープからのDVDビデオに変換する方法について

●ダビング
家庭用のVHSプレーヤー付きDVDレコーダーでダビング
もっともシンプルな変換方法です。
ただ・・・今後、VHSプレーヤー付きのDVD/BDレコーダーの商品ラインナップが少なくなりそうな気がしますが・・・・・

●PCでキャプチャ
市販のアナログビデオキャプチャを使ってVHSの映像をPCに取り込んでそのままDVDに書き込む。
パソコンがあれば、ご家庭でも手軽にできる方法です。
キャプチャーデバイスは数千円~一万円くらいで各種販売されています。

●お店に頼む
VHSからDVDに変換するサービスを提供しているお店に持ち込んで変換をお願いする。
1本1000円程度で変換してもらえるので手軽。
多少納期がかかります。
ただ、知らない人に大切なビデオの映像を渡すのが気になる方にはお勧めできません。

CDOTスタジオで変換する
CDOTスタジオの機材を使ってご自身で変換することができます。
映像はご自身だけで確認するので第三者に見せる必要はありません。

●プロにオーサリングを頼む
業務でお使いになる映像であれば、DVDビデオのオーサリング作業をプロに委託することをお勧めします。

CDOTでは・・・・・・

~お客様からお預かりするVHSテープから完成DVDの仕様について~

1.チャプターの有無の確認。有りの場合はチャプタータイムの一覧リストのご入稿。
例)
チャプター1             00:01:30~00:10:45  
対応するメニューの文言   米国金利の動向
画面上のコメント         コメント:「では今アメリカの金利~」

2.メニュー画面の有無の確認。
有りの場合はフォトショップデータにて、レイヤー分けをしてご入稿。
サブメニューの有無も確認する、あれば併せてご入稿いただく。

3.メインメニューからサブメニューへのリンクがある場合、リンクの確認。

4.メニュー画面にて各項目のボタンを選択、クリックした時のアクション(色の変化、動きの変化)の確認。

5.「全編再生」などのボタンがある場合、再生終了後のリンクの確認。
サブメニュー再生終了後のリンクの確認。

6.ディスクネーム(ボリューム名)の確認。

7.リージョンコードの有無の確認。

8.放送方式:NTSC、PALの確認。

以上の基本事項を確認します。



~作業の流れ~

1.VHSデッキからPCにデータを取り込む。

2.タイムコード毎にメニューの編集、リンク、チャプター等を設定する。

3.DVDに書き出す。

大まかには上記3つの作業です。


~参考~
・DVDの記録時間 : 標準画質で約2時間(ビットレートにより異なる)
[最高画質]   1層 : 60分   ・ 2層 : 108分(1385KB/s : 1倍速)
[標準画質]   1層 : 120分   ・ 2層 : 215分
[最長収録時間] 1層 : 13.5時間   ・ 2層 : 24時間