おとぎの国でハープとバイオリン | 癒し系ピアノ弾きのできごと   

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ピアノを基にしたシンプルなオリジナル曲で、BGM風のアルバムを作った50代です。プロフィールの動画をご視聴ください。

有線放送で流れる日もございます。

音楽以外の内容も多いブログです。左サイドのテーマでご覧ください。



心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~

同じ市内でも街まで出て、ぐりーっと回ったように、

バスと路面電車を乗り継いで見えてきたマリエール神水苑。



心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~

ブライダルに使われることが多く、入ればすぐにチャペルです。


心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~



心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~


あと数分で始まるというのに、初めて入ったきたため、

素敵だなぁと焦りながらも写真撮り。


心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~

披露宴などが行われる建物に入ると↑のように、

花で飾られたところが多く、表示板がありました。


そういえば数年前に、他のこのような所の

クリスマスディナーで弾きに行ったことを思い出したりで、


ぎりぎりセーフで会場に入りました。




心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~


後ろの鏡に写っているように、

舞踏会を開いてもいいんじゃないの?

と言ってもいいくらいのお部屋です。


心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~

ハープ(グランドハープ)の説明をしてくださり、

形はケヤキでできており、弦はデリケート。


中でもおもしろかったのは、


47本の弦には、赤い弦があり、

それは血のにじむくらい練習して赤くなったのではなくて、

目印になるように赤い弦がドとのこと。


ペダルは7つあり、1本の弦がペダルのおかげで

3つの音が出せる。




             心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~


ハープのソロを聴けることは滅多にないし、


バイオリンとハープの組み合わせも然りで、

2つの楽曲も少ないとのこと。



お二人が交替で、各曲の時代背景まで話され、

それは無駄な言葉ひとつなく、すっきりしており、

話し方のテンポも場に合っている・・・


こういうところもプロは違うと思ったことが、

今までに何度もありました。




心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~


休憩時間は、飲み物の用意もされていましたが、

目の前に広がる日本庭園へ出ていく人も多く、

お月さまが見ていました。



心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~


心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~


右下にはベンチに座っている人も。





心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~


暗がりでも写真を撮る人は多くて。


マロ氏は海外にいた時期があったとき、

日本を大切に思い、そのアイデンティティから、

アンコールは日本の曲、宵待ち草。



心地よい音楽 ~山口りえこエッセイ~

帰るときは、チャペルの明かりは消えていました。