住まいから徒歩10分ほどで着くプレイパークは、
子どもの遊び場や、昨晩のようなコンサートに使われ、
早や10年になるそうです。
小道を竹あかりに導かれるように行きます。
飛行機の形に彫られた「そらあかり」
もっと行くと・・・
だんだんステージが近くなり・・・
ステージの右です。
つい1週間前に、熊本城下でスケールの大きい
「みずあかり」が催されました。
昨晩は、上記お三方とご一緒に、
みずあかり実行委員長の石原靖也氏が
パーカッションで共演された曲もありました。

中学生の吹奏楽、地元のジャズ部、
フルートアンサンブルなどもあり、
締めくくりに出演者全員で、「ふるさと」を合唱です。
満月に近いお月さまも見ていました。
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このプレイパークは、中学校の裏の
ヤブのようだったところを手作業で開拓され、
小、中学生の保護者も多く関わっておられるようです。
私は子どもがいないため、
保護者の方々と接点がなく、
年1回のコンサートに何度か足を運んで、
ただ見ているだけでした。
しかし、昨晩は、
このままではいけない、
校区のお役に立てることができれば・・と、
前々から思っていたプレイパークの代表の方に、
CD2枚と新聞記事を入れた袋と共にご挨拶しました。
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かつては学校勤務だったのに、
所は違えど校区のお役に立ててなくて、
今まで残念な気持ちがありました。
それがやっと自然に動けたのは、
これが時期というもの・・だったのでしょうか。
自費制作のCD二枚は、
新聞社へ送れば、検討されて取材され記事になり、
放送局へ送れば、ラジオ局からゲスト出演に、
テレビでは少しずつ合う部分を選んで流されたりと、
ちょうど良い時期にあったのかもしれません。
天から動かされた行動だったのかも・・と思いながら、
月明かりの道を歩いて帰りました。
みずあかり (私の別ブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/yamarietide/folder/672293.html
みずあかりは、
第16回ふるさとイベント大賞総務大臣賞(大賞)
を受賞しています。




