嬉しい出来事 | グレーな毎日

グレーな毎日

ボーダー児の母の奮闘

長子が休みの日に公園で遊ぼう!とクラスのお友達からお誘いを受けたらしい。ママに行っていいか聞いてみて。とのこと。


ほおー。今どきは公園で遊ぶのも相手の親の許可がいるのね。


小学三年生。

周りと比べたら遅すぎるくらいなのかもしれないけれど、学校以外でも一緒に遊びたいと誘ってくれるお友達ができたことが純粋に嬉しい。


だんだん人間関係が難しくなってくる時期に、幼さが残る我が子がのけ者扱いされているんじゃないかしらとハラハラしていたが、彼は彼なりのペースで周りに溶け込んでいたのだな。と。


特定のお友達の名前がでること。

帰りにバカ話して帰ってきたよ。

休み時間キックベースしたよ。


普通の子達の当たり前を彼は自分の努力で手にしたんだなあ。そう思うと涙が出るわ。


出来ないことを馬鹿にされたり、とがめられたり、同級生に手伝ってもらってプライドを傷つけられたり。たくさん嫌なことがあったと思う。

へこたれず、腐らずやってきたんだなぁ。



まわりから愛される人に。

困った時に誰かから手を差し伸べられる人に。

そしてその手を有り難くとれる人に。

恩を忘れず、今度は違う誰かの力になれる人に。