支援級が嫌なわけじゃない。 | グレーな毎日

グレーな毎日

ボーダー児の母の奮闘

散々普通級推しの記事を書いているが、支援級がダメなわけじゃない。


ただ、うちの子にはあわない。

将来、この子には福祉の力を借りられるとは思えないので、早いうちからシャバになるべく馴染んだほうが良いだろうが一番の理由。


それ以外にも、

のび太タイプの子故、乱暴なタイプの子の標的にもれなくなる。&すぐに気が散るので、離席する子や大声で泣く子がいるとまったく集中出来ない。&人に流されやすい。


自閉傾向全くなしなので、お友達とも仲良くしたいし、集団指示がそれなりに通らないと今後えらい目にあいそうなので、スパルタ式で普通級へ入れることを選んだ。


当然、授業中は座って静かにはしてるけど、全く聞いてこないので、家での勉強(ママ先生付きっきり)が必至。



現在小3になりましたが、一番先生にちょっとついていけてないかも。ってアピールされたのは1年生のとき。

しょっちゅう電話がかかってきました。。

その節はお世話になりました。


学校になれてこれば、ある程度は何とかなる。

あとは先生の技量と相性にもよる。