就学児健診 | グレーな毎日

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ボーダー児の母の奮闘

巷は就学児健診の時期ですね


長男の就学児健診はそれはそれは緊張しました。なにせ黒よりのグレーですから。


確か年長の5月か6月の頃に、通っている園の副園長から確認されました。

たぶん健常児は進学予定の小学校名だけ。


うちは、小学校名とあわせて普通級でいいですか?




ガーン。そんなん一番私が心配してるし。だけど夫は端から普通級しかないと思ってるしなぁ。

ダメなら就学児健診ではねられるよね?と勝手に思って  普通級で。

と答えたあの日。



ってか、まだ専門医の診断名すら出てないし。

まだ平仮名すらまともに書けないし、集団指示通らないし、っーか一人で学校行けるかすらあやしいやん。あああ。

と思った初夏、、、



スパルタ家庭療育を繰り返すこと約半年。


10月に就学児健診をむかえました。

事前に園からはお手紙が行っているでしょうから、ギリギリのラインの子が来るよーってのは分かっていらしたかと思います。

あの頃と違うのは平仮名が何とか書けるようになったこと。

あとはつけ刃の就学児健診で聞かれるであろう形の見分けと、視力健診の右左を教えたくらい。


もともと、超のび太タイプの特性なので、親から離れて子どもたちだけのグループで健診を受けること自体は心配していなかったんだけど、全てにおいてギリギリですから。


子ども達が健診の間、親が集まって色々な案内を聞くのだけど、ソワソワしてあんまり頭に入らず(笑)


無事終わった子どもと、今度は県の担当職員さんと三者面談。

ここが一番緊張しましたが、アレルギーの確認のみ入念にされたのと、当日の健診結果のお知らせのみ。拍子抜けしました



ギリギリのラインの子どもの場合、たぶんあの園からの親の希望の紙が優先されるのだと思われます。


実際はどうかわかりませんが、入学時、ある程度は親の希望通りに普通級か、支援級か選べます。

入学後、やっぱりちょっと?となればその時にどうなるかはわかりませんが、我が家はギリギリ普通級へ滑り込みました。