パラグアイリーグ
パラグアイのリーグに所属したのって
広山望(今はザスパ草津)一人だと
思っていたら武田もそうだった。
と、あっこにおまかせを見て思い出した。
しかも、日本のマラドーナとして現地では
紹介されたらしい。
ガーナ
アフリカ大陸で唯一決勝トーナメントに進み
ベスト8が決定。この勢いでアフリカ勢として
初の4強に入れそうな気がするけど、
ウルグアイは手ごわいか・・・
アフリカの身体能力には前から注目してたから
今回の南アフリカ開催は楽しみにしてたけど
南半球の南米の方が地の利を生かしたって
感じがした今日この頃です。
韓国 敗退
韓国が古豪ウルグアイに惜敗。
韓国の動きが、らしくない気がしたけど
疲れていたのか・・・
強豪チームは、決勝まで戦えるように
体力を適度に使いながら勝てるけど、
そのレベルに達していないチームは
初戦から全力で戦わなければいけない
ので、予選リーグを勝ち抜いたころには
疲労がピークになってしまうのではない
だろうかと思った今日この頃です。
FK
今大会、FKでの得点が少ない中で本田と遠藤が
デンマーク戦で得点。
本田は今はやりの無回転、遠藤は典型的なバナナ
シュート。
本田のキックが「剛」で、遠藤のキックが「柔」と
表現されていただけど、左と右の違いもまた
いいのかもしれない。
商業主義W杯
オレンジ色のおそろいのミニドレスを着た金髪美女集団が、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会オランダ戦のスタジアムに現れた。国際サッカー連盟(FIFA)はその姿をみるや、スタンドから強制的に退去させた。南ア警察当局は違法行為を働いた疑いがあるとして、一斉に事情聴取。拘束された者の中には予想だにせぬ展開に泣きじゃくる女性もいた。後に、この出来事はオランダ政府閣僚が南ア当局を批判する事態にまで発展する。一体、何があったのか? 女性たちは、W杯で決して許されないルール違反を行っていた。(佐々木正明)
騒動が起こったのは14日、ヨハネスブルクで行われた一次リーグE組オランダ-デンマーク戦の試合開始直後のことだった。
オランダ代表チームのシンボルカラー・オレンジ一色に染まったサポーター席に、おそろいのミニドレスを着た36人の女性たちが熱心に応援を繰り広げていた。目立つ存在だったため、報道カメラマンたちは、この金髪美女集団の応援風景をこぞってカメラにおさめた。
しかし、突如としてFIFAの関係者が現れ、美女集団は全員、強制的に観客席から退去を命じられた。しかし、女性たちはなぜそんな措置が下されたのかわからない。連れて行かれた先はFIFAの事務所で、関係者から延々と尋問を受けるはめとなった。
女性たちが来ていた衣装は、オランダのビール会社「ババリア」がオランダ国内で商品のおまけとして配っているものだった。ドレスには「ババリア」という小さなロゴがついている。胸や背中に商品名がプリントされていなくても、オランダではこの衣装がババリア社をPRしていることが容易に想像できた。
「違法な宣伝行為だ」
FIFAの関係者は女性たちに迫った。W杯では、FIFAの公式スポンサーではない企業が宣伝活動をしてはいけない決まりになっている。聴取の結果、この「PR活動」には、核となるオランダ人女性2人がババリア社から派遣され、現地でオレンジドレスを着てくれる金髪の南ア女性を募っていたことも判明した。
南ア警察当局は、この出来事を重く見た。便乗宣伝は南アでは違法行為で、FIFAからの連絡を受け、オランダ人女性2人を逮捕した。
世界中から耳目が注がれる世界最大のイベントだけに、「美女応援団逮捕」の知らせは世界中をかけめぐった。逮捕された2人は翌々日、それぞれ1万ランド(約12万円)を払って保釈されたが、オランダのフェルハーヘン外相は「ばかげている。違法な営業・宣伝を問題にするのなら、まず関与した企業を相手に法的手続きを取るべきだ」と反発し、事態は南アとの外交問題にまで発展する気配を見せた。
しかし、事態はそれ以上緊迫化しなかった。22日、南ア検察当局の高官が「FIFA側とババリア社側で和解に達したため、不起訴にする」と発表。同日、FIFAとババリア社も共同で、「双方ともに請求を取り下げることで合意した。この問題についてはこれ以上コメントしない」との声明を公表した。
現地メディアから「ババリア・ガールズ」と命名されたオランダ人女性は法的判断が出るまで、南ア国内に足止めをくらっていたが、この措置で出国できることが決定した。
“無罪”が決まった日、2人は支援者から祝福の花束をもらい、ヨハネスブルクの裁判所前でカメラマンの前で、ガッツポーズしてみた。「ようやく家に帰れる。事態が収拾してうれしい」とコメントした。
騒動が起こったのは14日、ヨハネスブルクで行われた一次リーグE組オランダ-デンマーク戦の試合開始直後のことだった。
オランダ代表チームのシンボルカラー・オレンジ一色に染まったサポーター席に、おそろいのミニドレスを着た36人の女性たちが熱心に応援を繰り広げていた。目立つ存在だったため、報道カメラマンたちは、この金髪美女集団の応援風景をこぞってカメラにおさめた。
しかし、突如としてFIFAの関係者が現れ、美女集団は全員、強制的に観客席から退去を命じられた。しかし、女性たちはなぜそんな措置が下されたのかわからない。連れて行かれた先はFIFAの事務所で、関係者から延々と尋問を受けるはめとなった。
女性たちが来ていた衣装は、オランダのビール会社「ババリア」がオランダ国内で商品のおまけとして配っているものだった。ドレスには「ババリア」という小さなロゴがついている。胸や背中に商品名がプリントされていなくても、オランダではこの衣装がババリア社をPRしていることが容易に想像できた。
「違法な宣伝行為だ」
FIFAの関係者は女性たちに迫った。W杯では、FIFAの公式スポンサーではない企業が宣伝活動をしてはいけない決まりになっている。聴取の結果、この「PR活動」には、核となるオランダ人女性2人がババリア社から派遣され、現地でオレンジドレスを着てくれる金髪の南ア女性を募っていたことも判明した。
南ア警察当局は、この出来事を重く見た。便乗宣伝は南アでは違法行為で、FIFAからの連絡を受け、オランダ人女性2人を逮捕した。
世界中から耳目が注がれる世界最大のイベントだけに、「美女応援団逮捕」の知らせは世界中をかけめぐった。逮捕された2人は翌々日、それぞれ1万ランド(約12万円)を払って保釈されたが、オランダのフェルハーヘン外相は「ばかげている。違法な営業・宣伝を問題にするのなら、まず関与した企業を相手に法的手続きを取るべきだ」と反発し、事態は南アとの外交問題にまで発展する気配を見せた。
しかし、事態はそれ以上緊迫化しなかった。22日、南ア検察当局の高官が「FIFA側とババリア社側で和解に達したため、不起訴にする」と発表。同日、FIFAとババリア社も共同で、「双方ともに請求を取り下げることで合意した。この問題についてはこれ以上コメントしない」との声明を公表した。
現地メディアから「ババリア・ガールズ」と命名されたオランダ人女性は法的判断が出るまで、南ア国内に足止めをくらっていたが、この措置で出国できることが決定した。
“無罪”が決まった日、2人は支援者から祝福の花束をもらい、ヨハネスブルクの裁判所前でカメラマンの前で、ガッツポーズしてみた。「ようやく家に帰れる。事態が収拾してうれしい」とコメントした。