イケシオ
イケシオって、弱いのか・・・
▼以下、どこかのニュース記事
「バドミントン、ヨネックスOP・第2日」(23日、東京体育館)
混合ダブルス1回戦で池田信太郎(28)=日本ユニシス、潮田玲子(25)=三洋電機=の“イケシオ”ペアが、申、張(韓国)に1-2で逆転負けし、初戦敗退した。第1セットを先取したが、第2、第3セットを続けて失い、国際大会初勝利を逃した。
あと一歩だった。1-1で迎えた第3セット、13-19から怒とうの反撃で連続6ポイントを奪取し同点とした。国際大会初勝利まであと2ポイント。会場のボルテージは最高潮に達したが、勢いは韓国ペアの老かいな技術にはね返された。
「最後の勝負どころで勝ちきれなかったのが悔しい。でも先週よりもミックスらしくなった。反省もあるけど、それ以上に手応えがあった」と潮田は惜敗に唇をかみしめながらも、前向きな姿勢を崩さなかった。
次戦はオランダGP(10月13日開幕)に参戦を予定。潮田は「先週よりも伸びているし、次もチャレンジして上を目指していきたい」と意気込みを語った。池田も「まだまだスタートしたばかり。次に気持ちを切り替えていきたい」と国際大会初勝利を誓った。
9月19日の試合
第3土曜恒例の8人制サッカーを行いました。
19時キックオフで、グッドリーさん、KomasanF.C.さんとCDFで
15分ハーフを4本。2-4-1というシステムを初めて試しては
みたけれど・・・
1本目 CDF 0-0 KomasanFC
お互い、中盤でボールを動かしてるけど前に進まない立ち上がり。
シュートまでなかなか結びつかないままあっという間の15分。
普段とは違うメンバーのせいか、肝心なところでパスミスが目立った
1本目。
2本目 CDF 0-0 グッドリー
1本目とメンバーを変えて臨んだ2本目だったが、中盤はグッドリーさんに
支配されていた。CDFがシュートまで持っていくのは個人的な力に
よるもの・・・ ディフェンスがしっかりしていたお陰で何とか0-0。
3本目 CDF 1-0 KomasanFC
3本目にしてもチームプレイができず・・・ 攻めてはいるけどゴールが
枠に入らず。。。それでも、相手の守備が崩れた一瞬の隙を
ACE島田が逃さず今日初めての得点。
4本目 CDF 1-0 グッドリー
チームとしての動きが止まってしまい、完全に個人プレーになって
しまった本日最後のゲーム。ボールの支配率は高かったと思うが、
それは個人的な技術によるもの。サイドから流れたボールをACE島田が
冷静に押し込んで本日2点目。
3番/山崎は監督業に専念し、客観的に試合を観戦した。
今日は、中学生二人、19歳コンビ二人、20歳、21歳、23歳二人、27歳と
年齢でいったらとても若く、技術的にも問題ない若者が助っ人として
活躍してくれた。しかし、チームとしてCDFメンバーと融合できず・・・
チームプレーの大切さを痛感した試合だった。
グッドリーさんとKomasanFCさんの試合を見ていると、〝サッカー〟という
感じがした。チームとして歴史と経験を持っているグッドリーさん、
地元の中学校OBで結成されたKomasanFCさんとは今後も交流を続けて
いくが、学ぶことも多くなると思う。
色々なチームと交流を持つことで、自分たちの足りないところを痛感するが
なかなか修正することが出来ないのがもどかしい・・・
来週も試合があるが、チームとしてどんなサッカーが出来るかに重点を
おいて試合に臨むつもり。
チームプレーの大切さを痛感した試合だった。
vs レアル・マドリード
日本人選手がスペインリーグに所属して、レアル・マドリードと
戦うなんて思いもしなかった。
代表戦と違い、リーグ戦はガチンコだから面白い。
▼以下、どこかのニュース記事
スペイン1部リーグ(リーガ・エスパニョーラ)で日本代表MF中村俊輔(31)が所属するエスパニョールが12日(日本時間13日)、ホーム開幕戦でレアル・マドリードと対戦、0-3で敗れた。俊輔は前半終了で退いた。
最終調整後、「確実なプレーも大事だけど、前に前に出てやりたい」と抱負を語った俊輔だったが、最多31度の優勝を誇り、今季大型補強を敢行した移籍金300億円超の「新銀河系軍団」の前に完敗を喫した。
レアルはスペイン代表の右DFセルヒオ・ラモスが故障で招集されず、前週のワールドカップ予選に出場したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(24)もベンチスタートだった。それでも前半39分にグラネロが先制ゴール。右MFで先発した俊輔もFKで好機を演出したが、5日のオランダ戦で打撲した左足首の影響で0-1で前半を終えて交代した。
俊輔がピッチから消えた後もレアルは攻撃の手は緩めず、後半32分にはグティが2点目を決め、後半21分から途中出場したC・ロナウドが開幕戦のPKに続く2試合連続ゴールを放ち、エスパニョールにとどめを刺した。
珍事
まさかのイエローカードです。
▼以下、どこかのニュース記事
Jリーグで珍事が起きた。J2C大阪が甲府をホームに迎えての一戦。1-1で試合が終了し、両チームの選手、審判団が握手をし、サポーターのもとへにあいさつへ…。と、そのときだ。突如、主審がイエローカードを高々と掲げたのだ。
「試合で棄権な行為に至ったかというと、そうではない。納得がいかない」
警告を受けたのはC大阪のブラジル人FWカイオ。首からぶら下げたネックレスが原因だった。Jでは装飾品を身につけての試合出場は禁止されているが、カイオはそのネックレスを手首のテーピングの下に巻いて試合に臨んでいた。試合が終わってホッとしたのか、手首から首に掛け替えたところを主審に見つかり“御用”となったわけだ。祖母からもらった大切なお守りだそうで不満顔のストライカーだが、ルール違反はルール違反。警告は致し方ない。
だが、カイオの不満もまた致し方ない。本来ならば試合開始前にチェックするべきだった。さらにカイオは、これまでの試合も同様に手首に巻いて出場していたという。カイオにしてみれば、試合前にいってくれよ、となるわけだ。結局、その1枚が“決定打”となり、累積警告で次戦が出場停止になってしまったのだからなおさらだ。
ちなみに、2006年には大分のDF上本が指輪を外し忘れて試合に臨んでしまい、試合開始前に警告を受けた例がある。これも試合直前のチェックでは何事もなかったにもかかわらず、ピッチに入った後に見つかってしまったのだ。違反には違いないのだが、少しだけかわいそうな話でもある。